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アイ・アム・サム~ショーペン、知的障害の父と娘、泣けます



アイ・アム・サム(2001)

泣けました、2回も観なおしました。

父と幼い娘の話しです。

最後はハッピーエンド。

ネタばれしません。
以下この作品の制作裏話をまとめました。

iamsam1.jpg


監督:ジェシー・ネルソン
(写真の左)

脚本:クリスティン・ジョンソン
(写真の右)

======

あの「ギター弾きの恋」の
ショーペンが
知的障害を持つ父親を熱演

そして写真の
6歳の子役ダコタ・ファニング
が泣ける演技をします。

実際にダコタ・ファニングの叔母が
知的障害で、リアルに演じれたそうです。

==

ビートルズの曲のオンパレード。

著作権料が高いので全曲カバーで

ジョンレノンの息子、
ショーペンの実兄もカバー演奏。

知的障害の施設でアンケートをとったら、
好きな音楽家はビートルズだったそうで、
そこからビートルズを採用。

主人公サム(ショーペン)は
かなりのビートルズおたくという設定

娘への話しやその他にビートルズを引用する。

娘の名前がルーシー
(ビートルズ最高傑作アルバム中の曲ルーシー・イン・ザ・スカイ~)

女性弁護士の名はリタ
(ビートルズ最高傑作アルバム中の曲ラブリー・リタ)

==

娘が尋ねる「ママは、どうしていないの」

サム「ビートルズのジョンもポールも母は幼い時にいなくなった。

だけど偉大になった。問題ない」

==

その他名曲ミッシェルの誕生秘話とか、

数多くビートルズのエピソードが聞けます。

映画につられて
好きなビートルズの話しをしたくなりますが
ここはぐっと抑えて。

===============================

監督が言う、
この映画のテーマは「どちらも正しい」

チャップリンの「キッド」が好きで、
いくつかまねたそうだ。

サムの知的障害者の仲間に
本物の知的障害者が2名参加しています。

女性監督と女性脚本家の細やかさ
とショーペンのアドリブが見事にかみあった作品

====

僕的には、以下のセリフが良かったです。

「誰だって 心に障害を背負っている」

「ルーシーが絵で塗った赤は、あなたですね」

大泣きしたのは里親の母に、です。
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