fc2ブログ

ベイビー・ブローカー(2022)C〜現在作業中

ABCDEFG
ベイビー・ブローカー(2022)C〜現在作業中

★数行で映画紹介しなければ
親が育てられない新生児を預かる「ベイビー・ボックス」に預けられた1人の赤ちゃんを巡って、善意と悪意が絡まりながら色んな思惑を持った人々の姿を描き出す人間ドラマ

★ショウトしょうとSHORT

前半「三人の名付け親」風に展開
しかし 後半 読めない展開に
さすが是枝さん



========
★概要ネタバレは基本情報のあとに
========

★基本情報
監督 是枝裕和[1]
脚本 是枝裕和
製作 ユージン・リー[2]
出演者 ソン・ガンホ
カン・ドンウォン
ペ・ドゥナ
イ・ジウン
イ・ジュヨン
音楽 チョン・ジェイル(朝鮮語版)[3]
撮影 ホン・ギョンピョ[4]
編集 是枝裕和[1]

製作会社 ZIP CINEMA
配給 大韓民国の旗 CJエンタテインメント
日本の旗 ギャガ
アメリカ合衆国の旗 Neon
公開 大韓民国の旗 2022年6月8日
インドネシアの旗 2022年6月15日
香港の旗 シンガポールの旗タイ王国の旗 2022年6月23日
日本の旗ベトナムの旗中華民国の旗 2022年6月24日
アメリカ合衆国の旗 2022年12月26日
上映時間 129分
製作国 大韓民国の旗 韓国

★概要ネタバレ
ある土砂降りの日に、若い女性が「赤ちゃんポスト」の前に、赤ん坊を置き去りにしていく。その様子を遠くから二人の刑事が観察をしていた。刑事のスジンは、後輩の刑事に女性の尾行を命じ、赤ん坊を「赤ちゃんポスト」へ入れる。施設の中には、若い青年のドンスと中年のサンヒョンがいた。二人は、施設の職員をしながら、赤ん坊を売る「ベイビーブローカー」の仕事もしていた。

赤ちゃんを回収すると、中にはメモが入っており、「必ず迎えに来る」というメモが残されていた。ところが、施設育ちのドンスは、母親が迎えに来ることはないということを知っていた。そんなドンスの予想とは裏腹に、翌日に母親が赤ちゃんを施設に迎えに来る。ところが、ドンスとサンヒョンは既に赤ん坊を施設内で預かっていないと伝える。そのことに気が付いた母親のソヨンは、警察に通報しようとする。仕方がなくソヨンを赤ちゃんのもとへと案内し、自分たちのもう一つの仕事を伝える。ソヨンは、そんな二人にうんざりしながらも、赤ちゃんの育て親を探す旅に出たいと伝える。

スジンとイ刑事は、人身売買の容疑でドンスたちを逮捕しようとしており、旅に出るソヨンたちを尾行する。まずソヨンたちは、漁港へ行き、赤ちゃんを買ってくれそうな夫婦に会う。ところが、赤ちゃんの顔を見た夫婦は、赤ちゃんの顔にケチをつける。自分の赤ちゃんを馬鹿にされたソヨンは激怒し、交渉は決裂してしまう。

続いて一行は、ドンスの生まれ育った施設へ向かう。ドンスの来訪に施設の子どもたちは、大喜びで迎え入れる。施設の子どもたちの境遇について、改めて知ることになった一行。話の中で、赤ちゃんを捨てようとするソヨンと、ドンスは口論になってしまう。その日の夜にソヨンとドンスは、お互いに謝罪し和解をする。

一行が次の買い手のもとへ向かう車に誤って施設の子のヘジンが紛れ込んでしまう。ヘジンは、施設の暮らしにうんざりしており、抜け出したいと前々から思っていたのである。ヘジンの目的を知った一行は、ヘジンをひとまず旅に同行させるのであった。

刑事のスジンは、一行を逮捕するため、おとりの買い手夫婦を用意する。ところが、この夫婦がおとりであると、ドンスに見破られてしまう。

他の里親候補が出てくるのを待つサンヒョンたち。コンビニにソヨンが一人で行った際に、刑事が待ち伏せており、ソヨンにとある提案を持ちかける。実はソヨンは、ヤクザの男であり、赤ちゃんの父親でもある男を殺害していたのである。ソヨンがサンヒョンたちの逮捕に協力すれば、ソヨンとウソンの身の安全を保証するというものであった。

サンヒョンは、ソヨンの帰りが遅いということで、ソヨンの裏切りを勘付き始める。サンヒョンたちのもとに戻ってきたソヨンは、サンヒョンたちに刑事からの提案をすべて打ち明ける。ドンスは、車に取り付けられたGPSを取り外し、車ではなく電車で移動し、ウソンの育て親候補に会いにソウルへ行くのであった。

一行がソウルへ到着すると、ウソンの育て親候補に会いに行く。人柄の良さそうな夫婦で、ウソンを大切に育てることを約束してくれる。一晩じっくり考えさせてほしいとソヨンに伝える。

一行は、その日の晩は、モーテルに宿泊する。そこでドンスは、改めて親に捨てられることの辛さを話し始める。しかしながら、ソヨンの人柄の良さを知ったドンスは、彼女を非難することはなくなった。ソヨンはウソンを抱きしめて、「生まれてきてくれてありがとう」と伝え、明日育て親候補に引き渡すことを決める。

翌朝、育て親候補に会いに行く一行。ところが、サンヒョンの姿が見当たらない。サンヒョンを除いた一行は、取引を里親候補と話を進めていくのだが、その最中に警察が突入して来て一行を逮捕する。

その後、ウソンを引き取ったのはスジンであった。ソヨンたちが出所した後に、ウソンを育てられるように手配をするのであった。




THE END
=====
観た一万本の映画を整理中 解説付きで

筆者の公式サイト
話題の映画とか一過性の映画でなくて、
100年経過しても名作と言われる映画を追いかける
=====
スポンサーサイト



line
line

line
おススメ映画検索
line
最新記事
line
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
映画
84位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
恋愛
1位
アクセスランキングを見る>>
line
総アクセス数
line
カテゴリ
line
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

line
検索フォーム
line
sub_line