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今年の恋(1962)D〜田村正和、岡田茉莉子


今年の恋(1962)D〜田村正和、岡田茉莉子

★数行で映画紹介しなければ
弟が友達同士で出会った姉兄。
はじめは二人とも口喧嘩ばかりで素直になれずにいましたが
徐々に距離を縮め互いに惹かれていきます。

★ショウトしょうとSHORT

木下監督のホームラブコメ

岡田茉莉子と新東宝から松竹に移籍してきた吉田輝雄をメインに、
お正月映画として製作され、
岡田茉莉子は第17回毎日映画コンクール主演女優賞を受賞。
田村正和が『永遠の人』で本格的な俳優デビューを果たした
この作品でも木下惠介とコンビを組んだ
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★概要ネタバレは基本情報のあとに
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★基本情報
監督 木下惠介
脚本 木下惠介
製作 月森仙之助
木下惠介
出演者
岡田茉莉子
吉田輝雄
田村正和
音楽 木下忠司
撮影 楠田浩之
編集 杉原よ志
製作会社 松竹
公開 1962年1月14日

★概要ネタバレ
山田(田村)正和と相川一郎は高校で仲良し。
お互いに弟思いの姉と兄がいた。

正和の兄である正兄は小料理屋の看板娘の美加子に一目ぼれした。

道子に別れを告げたが、怒られてビールをかけられた。
美加子に見られてしまう。
正兄の服を拭きながら、弟の悪友も田村と言うんですよ、と言った。

父母に代わって正兄と美加子はお互い学校に来て兄姉同士だったと知る。

ビール事件を見ていた美加子は弟の友人がどんな人なのか分かったと言い去り、
イラっとした正兄は一郎とは付き合うなと正和に言った。

店に正兄の父(妻はいない)が熱海の女性と来ていて、
美加子は山田家に不信感をいだく。

正和はボクシングの試合観戦をしていて
遅くなるから相川家に泊まると言いましたが、
正兄は家に帰ってこいと注意した。
相川家に電話するが正和はいない。
美加子と正兄はまたもや喧嘩。
正和は良平馴染みの熱海の女性宅に泊まっていた。
翌朝
一朗が心配したために、山田家にいく美加子と一郎。
正和の宿泊先がわかる。
一郎は熱海に行ってしまう。
美加子は憤慨して口論となる。
正兄は美加子が好きで、美加子を車で送るが車中でまた口論。
冗談を言うと、美加子は笑い一気に二人の間の空気が柔らかくなっていく。

正兄を連れてきた美加子を見て、両親は婿候補かと喜んだ。
そこへ電話がある。
正兄の父が正和と一郎を連れて熱海から京都へ行くという。
正兄も京都に行く。
美加子はさみしい思いで泣きだした。

大晦日になり一郎から美加子に電話がある。
一郎は正月に帰るという。
父が京都に行けばいいと言いましたが
忙しいのに無理だと美加子はふてくされた。

正兄のライターが相川家におきっぱなしだと気付き、
改めて父が行ってこいと言う。
そんなに私がいない方がいいなら言ってあげるから
と意気揚々で美加子は京都に向かう。
二人は京都で再会し除夜の鐘を打ち、
新年と共に恋がはじまったのでした。
THE END
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話題の映画とか一過性の映画でなくて、
100年経過しても名作と言われる映画を追いかける
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