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私をスキーに連れてって(1987)A〜スキーラブストーリーの傑作


私をスキーに連れてって(1987)A〜スキーラブストーリーの傑作

★数行で映画紹介しなければ

スキー出会った二人の恋の行方

★ショウトしょうとSHORT

素敵なラブストーリーです

二度の偶然の出会いは盛り上がります。

後半で夜間をスキーで疾走する4名もいいですね。
名シーンです。

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★概要ネタバレは基本情報のあとに
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★基本情報
監督 馬場康夫
脚本 一色伸幸
製作 三ツ井康
出演者 原田知世
三上博史[1]
原田貴和子
沖田浩之
高橋ひとみ
布施博
田中邦衛
音楽 杉山卓夫
主題歌 松任谷由実
「サーフ天国、スキー天国」
撮影 長谷川元吉
編集 冨田功
製作会社 フジテレビジョン、小学館[2]
配給 東宝
公開 日本の旗 1987年11月21日
上映時間 98分
★概要ネタバレ

商社の軽金属部に所属するサラリーマンの矢野。
仕事を終えると早々に帰宅し、趣味であるスキーの道具を車に詰め込んで自宅を出発する。その頃、池上優という女もスキーに向かうためにバスに乗り込んでいた。

会社のスポーツ部で、スキー用品の開発に携わっている田山という男と親しかった矢野。田山は元ワールドカップ選手で、今は名門ブランドである「SALLOT」の開発を手がけている。

ゲレンデでプロ級の腕前を見せる矢野は、
「SALLOT」の新製品の試験も兼ねて奥志賀のスキー場へときたのだ。
そこには矢野の友人四人もいる。
その中の一人である外科医の泉は、
仕事では冴えない矢野にクリスマスプレゼントとして女性を用意していた。
しかし、矢野はその女性が苦手なタイプだと感じていた。

友人の恭世と奥志賀のスキー場にきた優。
たまたま乗り合わせたリフトで、矢野と一緒になる。
矢野は優の滑っている姿を見ていて、突然技術指導を始める。
リフトを降りた矢野と優は、それぞれ別れて山を滑り降りる。

友人達と滑っていた矢野は、途中で倒れている優を発見する。
心配した矢野と友人達は、恭世とはぐれてしまった優を誘って一緒に滑ることにする。

優と矢野は親密になっていく。
友人達も、矢野のあんな笑顔見たことないと話している。
しかし、泉の用意した女性の存在に気づいた優は、少し悲しい表情を浮かべる。

別れ際、矢野は優に連絡先を聞く。
優は、困った表情を浮かべながらも、矢野に電話番号を教える。
しかし、それは嘘の電話番号だった。
優は矢野に、彼女がいるものだと思い込んでいたのだ。

東京へ帰った矢野が、田山のもとを訪れる。
田山は、矢野の企画したスキーシューズの開発ができそうだと喜んで報告する。

優に電話した矢野だったが、電話は繋がらない。
翌日、矢野は会社で上司に叱られる。
上司もスポーツ部も、矢野がスキー開発に関わることをよく思っていないのだ。

上司に怒られている最中、お茶を運んできた秘書課の女性に目を奪われる矢野。
それは、優だったのだ。
彼女は、同じ会社の秘書課で働いていたのだ。

矢野の友人のヒロコが、矢野と優をくっつけようと会社に押しかける。
真理子という友人とヒロコは、他の友人達と賭けをしていて、
矢野と優が付き合う方にかけていたのだ。
ヒロコは優に、矢野には彼女がいないと報告した。
優はそれを知って動揺する。

ヒロコは大晦日に万座へとスキーに誘うが、
志賀高原にいく予定だった優はそれを断る。

大晦日の日、万座へとスキーにきていた矢野。
彼は意を決して、五時間かけて志賀高原へと向かう。
一方志賀高原にいた優も、
矢野に恋人がいないと知って万座へと車で向かう。

道中でバッタリと遭遇した優と矢野。
「聞きまちがっていた? 電話番号?」
なにも答えない優。
矢野はふられたと思い、車に乗ろうとすると。
「あの〜」と優が呼びかけた。
矢野は振り返る
「あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします」
と優が言って、頭を下げた。

こうして二人の交際がスタートする。

田山の新作スキーウェアの発表会が迫り、矢野は忙しくなる。
そのせいで、優と会う機会が減ってしまう。

バレンタインの日に、スキーに行く約束をする優と矢野。
本当は田山のスキーウェア発表会に参加したかった矢野だが、
気を使ってスキーに行く約束をしたのだ。

バレンタイン当日、友人達と一緒にスキー場へとやってきた矢野と優は、
久しぶりのデートを楽しむ。

万座での「SALLOT」の発表会でハプニングが起きる。
田山がわざと、発表会用のウェアが届けていなかった。

矢野や優たちは発表会用のウェアを来ていた。
連絡を聞いて、ライトを背負って、4人で
夜の山を万座までスキーで飛ばす。

どうにか会場へと着いた。
しかし、会場には誰一人として残っているものはいなかった。
落胆する矢野達。
しかし、外を見るとそこには、
旧の「SALLOT」のウェアを着てモデルになった真理子とヒロコの姿がある。
その舞台へと新作ウエアを着た泉達も上がり、
発表会は成功を収める。
舞台上に上がった優と矢野。
そこで優は、矢野にバレンタインチョコを渡した。
矢野「ありがとう」
優「ば〜〜ん!!」
THE END
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