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ウホッホ探険隊(1986)F〜離婚話の行方


ウホッホ探険隊(1986)F〜離婚話の行方

★数行で映画紹介しなければ
「やさしい離婚」をテーマに決別(離婚)から生まれる
新しい家族の絆のかたち

★ショウトしょうとSHORT

後半は最悪な駄作に落ちる。

夫婦の離婚の過程をハードボイルド風?
カラッとあっさり描いています。

妻が仕事をしているが、描かれる仕事内容が?です。
なんですかね? 

本作品には役的にミスマッチな夫婦だと思います、

========
★概要ネタバレは基本情報のあとに
========

★基本情報
監督 根岸吉太郎
脚本 森田芳光
原作 干刈あがた
『ウホッホ探険隊』
製作 岡田裕
宮坂進
波多腰晋二
出演者 十朱幸代
音楽 鈴木さえ子
撮影 丸池納
編集 川島章正
製作会社 ディレクターズ・カンパニー
ニュー・センチュリー・プロデューサーズ(NCP)
日本テレビ放送網
配給 東宝
公開 日本の旗1986年10月18日[1]
上映時間 105分

★概要ネタバレ
登起子(十朱幸代)は
単身赴任中の夫・和也(田中邦衛)から今度の土曜日に帰ると言われ、
息子2人と迎えに行った。

日曜日は家族4人で公園でピクニックしたり、ボートに乗ったり。
和也は息子の中学生の息子・太郎と話をする。

月曜日の朝、登起子の運転する車で和也を送りがてら、子供たちも学校に送る。
小学生の息子・次郎が車を降りた時、和也も降りて、
お父さんとお母さん2人が写った写真を登起子や太郎には
内緒にして送って欲しいと頼む。

子供たちを学校に送り、ホテルのロビーで話をする登起子と和也。

和也から女がいると告げられた。

和也は食品会社の研究員
浮気相手の良子(藤真利子)とは社内では公認の仲?
堂々とイチャイチャしている。

良子は、登起子にツーショット写真を送って
登起子に恋人宣言をした。

和也に一度来て欲しいと言われて、子供たちを母・くに子(加藤治子)に預け、
和也の単身赴任先へ向かう。
登起子は良子に会いたいと言う。

登起子は和也と夕食をとっていると、部屋に良子が現れた。
良子は悪びれもせず、自然とそうなりましたと言う。
酔っ払って寝てしまった良子をベッドに運んだ登起子と和也。

家に帰ると、話がつまらないとかビーフシチューがまずいとか文句を言う子供たち。
登起子が泣き出すと慰める。

休日の夜、登起子は子供たちにお父さんと別れていいか聞く。

子供たちは和也に懐いており、離婚に反対。

太郎は何となく分かっていたと冷静だったが、
次郎はショックを受けて部屋にこもってしまった。

太郎は一人で電車に乗って父の元に出かけた。

次郎は、くに子の家に寄るが、公園にいたところを登起子に見つかり、一緒に帰る。

登起子は役所で離婚届を提出し、あっさり受理された。
その足でくに子と父の墓参り。
親子2代で離婚だと話す。

和也は良子から、私が奥さんの立場になるのは嫌です。
この先を望んでいないと告げられた。

ある朝、子供たちは登起子のために朝食を作り、
鍵をかけて、学校に行った。

和也から今度の日曜日空いてないか?という電話がある。

子供たちとおめかしして和也とレストランで待ち合わせ。
久しぶりに会った登起子に「きれいだよ」という和也だったが、
良子とも別れたと言った。

THE END
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