fc2ブログ

バビロン(2022)F〜1920年代のハリウッド


バビロン(2022)F〜1920年代のハリウッド

★数行で映画紹介しなければ
黄金時代と呼ばれた1920年代のハリウッドを舞台に、
映画業界で夢を追いかける男女

★ショウトしょうとSHORT
185分 まじですか? 駄作の予感
鑑賞20分まで 駄作 不要シーンばかり
80分経過 ダラダラ もう映画じゃないような。

何でしょうか? 配役が全員アンマッチ
コメディのようですが、笑えない。

俳優が、音楽が・・・ 個人的にだめですね
完全な時間の無駄。

★実在した人物がモデルとなって登場。
主人公のネリー・ラロイ役は、
1920年代のハリウッドでトップスターに上り詰めたクララ・ボウ。
クララ・ボウは「イット・ガール」とも呼ばれ、無自覚な性的魅力のある娘を意味します。

サイレント映画の字幕制作者で歌手のレディ・フェイ・ジュー役は、
ハリウッド初の中国系アメリカ人女優であるアンナ・メイ・ウォンがモデル。
アンナ・メイ・ウォンは『バグダッドの盗賊』(1924年)でダグラス・フェアバンクスと共演。

ハリウッド・スターのジャック・コンラッド役は、
サイレント期を代表する俳優のジョン・ギルバートがモデル。

========
★概要ネタバレは基本情報のあとに
========

★基本情報
Babylon
監督 デイミアン・チャゼル
脚本 デイミアン・チャゼル
製作 オリヴィア・ハミルトン
マーク・プラット
マット・プルーフ
製作総指揮 トビー・マグワイア
出演者 ブラッド・ピット
マーゴット・ロビー
ディエゴ・カルバ(英語版)
ジーン・スマート
ジョヴァン・アデポ(英語版)
リー・ジュン・リー(英語版)
音楽 ジャスティン・ハーウィッツ
撮影 リヌス・サンドグレン
編集 トム・クロス
製作会社 マーク・プラット・プロダクションズ
マテリアル・ピクチャーズ
配給 アメリカ合衆国の旗 パラマウント・ピクチャーズ
日本の旗 東和ピクチャーズ
公開 アメリカ合衆国の旗 2022年12月25日
日本の旗 2023年2月10日
上映時間 185分
製作国 アメリカ合衆国

★概要ネタバレ
1926年のカリフォルニア州。
メキシコ人の青年マニー(ディエゴ・カルバ)は、
映画スタジオの重役が豪邸で開いたパーティーにスタッフとして雇われる。
招待状のない「はすっぱ」な女性ネリー・ラロイ(マーゴット・ロビー)
を独断で屋敷に招き入れる。
そこでマニーは、女優志願のネリーと意気投合した。

翌日に撮影を控えた若い女優が、屋敷内で麻薬中毒により意識不明となった。
重役はパーティーで目立っていたネリー・ラロイを急遽、代役に選ぶ。
ネリーは酒場で踊るだけの役だが体当たりで演じ、新人女優としてチャンスを掴む。

ある日、パーティーに参加していた無声映画スターの
ジャック・コンラッド(ブラッド・ピット)が酔い潰れ、
マニーは自宅まで送る役目を命じられる。
長く続く重要な仕事に携わりたいという夢を持つマニーは、
そのままコンラッドに付いて撮影現場に向かい、
雑用を有能にこなすことでスタッフとして採用された。

1927年、トーキー映画が発明された。
コンラッドも喋る演技に挑戦したものの、
映画は不評続きでトップスターの地位も揺らぎ始めるコンラッド。
ネリーも「カエル声」と揶揄され、持ち味だった「はすっぱ」な演技も飽きられた。

一方でマニーは、
MGMの企画部の一員として画面に映らない音楽担当だった黒人トランペッターの
シドニー・パーマーに注目する。
シドニーを主役に据えた短編映画は大ヒットし、
一躍スターとなったシドニーは広い屋敷と高級車を与えられた。

その後、マニーは、ライバル会社であるキノスコープ社に引き抜かれたネリーと再会する。
落ち目なネリーを女優として返り咲かせるために、
上品な路線へのイメージチェンジが図られたものの、
本人はそれに耐えられずに重要なパーティーで醜態を晒してしまう。

1932年、
コンラッドは主演映画の立て続けの失敗から、
ゴシップ誌に「終わりだ」と書き立てられ、ついには拳銃自殺をする。
また、黒人であるシドニーは、
バックバンドの黒人たちに比べて肌の色が「白人っぽい」からと、
映画撮影で黒いドーランを塗らされたことを屈辱と受け止め、映画界から去る。
一方、ネリーは博打と麻薬に溺れ、
ギャングの経営する賭博場で返済できないほどの借金を作ってしまい、マニーに助けを求める。
ネリーを愛するマニーは、泣きついて来た彼女を見捨てられず、映画のスタッフに金策を依頼した。
スタッフから撮影用の偽札を渡されたことに気づかぬまま、マニーはそれをカバンに詰めてギャングのもとを訪れてしまい、相手を怒らせてしまう。マニーはギャングから逃げるべく、ネリーを連れてメキシコへ行こうとするが、彼女は麻薬で正常な判断能力を失っていたため、なぜ逃げるのか理解できなかった。
そして、彼女が自身の不注意で殺害された後、マニーはロサンゼルスから脱出する。
そのころシドニーは、小さなライブハウスで幸せそうにトランペットを演奏していた。

20年後の1952年、
マニーはニューヨークでオーディオ専門店を経営していた。ある日、彼は妻子を連れてロサンゼルスに旅行に行く。家族と離れた後、マニーは一人で映画館に入り、映画がトーキーに移り変わる騒動を描いた『雨に唄えば』を鑑賞しつつ、携わった長く続く映画の歴史に思いを馳せ、涙を流す。


THE END
=====
観た一万本の映画を整理中 解説付きで

筆者の公式サイト
話題の映画とか一過性の映画でなくて、
100年経過しても名作と言われる映画を追いかける
=====
スポンサーサイト



line
line

line
おススメ映画検索
line
最新記事
line
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
映画
33位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
恋愛
1位
アクセスランキングを見る>>
line
総アクセス数
line
カテゴリ
line
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

line
検索フォーム
line
sub_line