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最初のデートの申し込みは第三者に任せる

最初のデートの申し込みは第三者に任せる

恋愛コンサルタントを営むアレックス・ヒッチが言う。
映画「最後の恋のはじめ方」より

朝起きて今日一日誰にも言い寄られたくないと

思っている女なんていない。

女性は、こんな風に言うだろう

「恋をする気分ではない」

「自由を楽しんでいたいのよ」

「今は男よりキャリアをUPしたいの」

信じる? 

彼女も信じてない。 

なぜなら、彼女は嘘をついているから、男にね。

意味わかる? それも大嘘。  

恋をする気もあるし、自由なんて別にいらない。

キャリアも確かに必要だが、彼女の本音はこういうこと。

「ほっといてよ」 

もしくは 「下手な口説き方ね」 

思い当たる?

人間のコミュニケーション方法の60%は言葉じゃない。

ボディーランゲージだ。

30%は声の調子。

つまり人が交わすコミュニケーションのうち、

90%は言葉じゃないってこと。

彼女が嘘をつくのはあくまで男を傷つけないため断るため。

しかたない、知らない相手なんだから。

今はね。

彼女がどんな美女でも

デートすることが出来る。 
もちろん逆に、どんな男でも。

アプローチ次第でね。

自分を創るのはいただけない。

内気でも社交的でも、ありのままの自分を出す。

なぜなら男の本当の姿を彼女は知りたがるからね。

ヒッチは最初のデートに持ち込むアドヴァイスを行う。

これは第三者が介入した方が、うまくいくだろう。

きっかけは肝心。

前出のペット作戦、無線を宅配で彼女に送る作戦、

店員、勘違い作戦

お目当ての女性に「ちょっとおねえさん、ビールふたつ」

日本でも仲人とか縁結びが好きな人いますよね。

出会いのきっかけをつくるキューピットは必要だということ

お見合いして、結婚するタイプじゃないので

女性がことわろうすると

縁結びの女性が言う。

「わかった。とりあえず花嫁衣裳があるので、着てみたら」

花嫁衣裳を着た女性は、いつのまにか結婚してしまう。

そんな不思議な実話を

テレビ番組「新婚さん、いらっしゃい」で観たことがある。

ことわざ

「縁は異なもの 味なもの (えんはいなもの あじなもの)」

男と女のめぐりあい、結びつきというものは、

予測のつかないほんとうに不思議なもの、

おもしろいものだということ。

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