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アイヌモシリ(2020)E〜熊を殺す儀式


アイヌモシリ(2020)E〜熊を殺す儀式

★数行で映画紹介しなければ
北海道阿寒湖のアイヌコタンに住む、14歳のアイヌ少年

★ショウトしょうとSHORT

あまりに単純すぎたストーリーで、唖然でした。

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★概要ネタバレは基本情報のあとに
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★基本情報
スタッフ
監督:福永壮志
音楽:クラリス・ジェンセン
音楽:OKI

キャスト
カント:下倉幹人
デボ:秋辺デボ
エミ:下倉絵美
西田正男
2020年10月17日(土)公開 / 上映時間:84分
/ 製作:2020年(日本=米=中国) / 配給:太秦

★概要ネタバレ
北海道阿寒湖畔のアイヌコタンでアイヌ文化に慣れ親しみながら生きてきたカント。
現在14歳の彼は父の死をきっかけにアイヌ文化と距離を置くようになってしまう。
バンドでギターを引きながらロックを歌うの好きだ。

長老と、伝説の死んだアイヌ人の村を探しに行く。


アイヌ文化を伝える中心的存在のデボは理解を示しながら、
カントに子熊の世話を任す。


カントは子熊のチビを逃がそうと鍵を差し込みますが、
どれも合わずチビを逃がすことが出来ませんでした。

冬になり、イヨマンテの準備が始まります。
当日、デボがカントを誘いに来ます。
カントは部屋の引き戸を開かないようにして無視します。
カントは部屋でイヨマンテのビデオを見はじめます。

イヨマンテの儀式が始まります。
カントが熊を射抜いて殺すシーンを見た時、
デボは実際にチビを射抜いて殺したのでした。

カントは走って洞窟に向かいます。
洞窟の中に雪を何度も投げつけ先祖への怒りをぶつけます。
振り返ると死んだ父が立っています。
本当に死者の村があったのでした。
カントは父に抱きつきます。

カントはイヨマンテの儀式に向かいますが、
すでに殺されたチビは運ばれていました。
屋内の儀式場へ入ると、チビの首だけがありカントの目を見つめています。
カントはそのまま眠りこんでしまいます。

デボの「チビを送る時間だ」の声に目覚めたカントは、森へついて行きます。
そしてデボが木の間から空に向かって矢を射ぬき、チビは送られたのでした。
カントは何かすっきりした気分になります。

翌朝、カントはいつも通り朝食を食べ、父の遺影を見て学校へ向かいます。
途中、チビが送られた木の間を見ると、大きなフクロウがとまっていました。

THE END
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筆者の公式サイト
話題の映画とか一過性の映画でなくて、
100年経過しても名作と言われる映画を追いかける
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