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前田建設ファンタジー営業部(2020)D〜マジンガーZの格納庫を作る


前田建設ファンタジー営業部(2020)D〜マジンガーZの格納庫を作る

★数行で映画紹介しなければ
2003年のある日、前田建設工業の広報グループ長が
アニメ「マジンガーZ」に登場する地下格納庫兼プールの発注を受けたという設定で
建設を検証するウェブ連載を発案する。

★ショウトしょうとSHORT

話は面白いが 展開にダルミがありますね
技術問題がてんこ盛りで、あきました。

========
★概要ネタバレは基本情報のあとに
========

★基本情報
キャスト
高杉真宙(ドイ)
上地雄輔(ベッショ)
岸井ゆきの(エモト)
本多力(チカダ)
町田啓太(ヤマダ)
山田純大
鈴木拓
水上剣星
高橋努
濱田マリ
鶴見辰吾
六角精児(フワ)
小木博明(アサガワ)


スタッフ
監督 英勉
脚本 上田誠
音楽
坂本英城
製作
川城和実
岐部一誠
有馬一昭
門田庄司
篠田学
エグゼクティブプロデューサー
濱田健二
企画・プロデュース
佐治幸宏
プロデューサー
森重宏美
西川朝子
坂口慎一郎
撮影
小松高志
Bカメラ
大嶋良教
照明
蒔苗友一郎
美術
金勝浩一
録音
加来昭彦
装飾
中澤正英
衣装
宮本茉莉
ヘアメイク
石邑麻由
編集
相良直一郎
音響効果
柴崎憲治
VFXスーパーバイザー
大萩真司
助監督
富永拓輝
制作主任
浦野博士
記録
松元景
キャスティング 南谷夢
ラインプロデューサー
塚村悦郎
プロデューサー補
古市秀人
音楽プロデューサー
佐藤純之介

公開日: 2020年1月31日 (日本)
上映時間:115分

★概要ネタバレ
2003年。前田建設工業のオフィスビルの一角に位置する広報グループでは、
グループ長のアサガワ(小木博明)が部下たちに、
マジンガーZの格納庫が作れるかどうかという話を投げかけています。
クールな若手のドイ(高杉真宙)はちょっと迷惑そう。

ベッショ(上地雄輔)はダムを作る技術があるから大丈夫だと言いますが、
チカダ(本多力)は開閉部に水圧がかかるので難しいのでは?と反論します。
そして紅一点のエモト(岸井ゆきの)は知識も興味もなさそうです。
するとアサガワは、これは新しく立ち上げるWeb企画で、
正式に空想世界から注文を受けて工期と見積もりを出すのだと言います。

社内でもスタンドプレイで有名なアサガワの泥船企画に巻き込まれてしまった部下たちは、
いかにしてこの状況をやり過ごすか思案中。
しかしチカダだけは、自社の技術を世間に知らしめる良い企画だと乗り気です。
そこへアサガワが、「マジンガーZ」の版元に画像などを無料で使っていいと許可をもらってきた、
と笑顔で入ってきました。

ベッショやドイは先輩や同僚から、下手なことをしたら許さないと責められ危機感を募らせます。
ベッショは自らアサガワに意見しようとしますが言い出せず、“エース”とおだてられ、
手の平を返したように取り組み始めます。
そんなベッショの姿を見て、ドイのテンションは下がるばかり。

上司は「世界平和を救うマジンガーの格納庫だから気を抜くな!」
とハッパをかける。

格納庫がある光子力研究所は富士山麓にあるという設定。
場所を特定し、地質や工法を過去のデータから検証するべく、
ドイとエモトは自社の技術研究所へ向かう。
土質担当のヤマダ(町田啓太)にレクチャーを受けた。
掘削ヲタクのヤマダの説明はとどまることを知らず、
ついにはシールドを掘っている現場にまで連れていかれてしまう。
そこで岩盤を削る巨大マシーンを目の当たりにし、
掘削を熱く語るヤマダの姿に感動したエモトは、
掘削についての多くの情報をWebで紹介しようとしますが、
アサガワたちに「地味!」と却下されてしまう。

ヤマダと連絡を取り合っていたエモトは再びひとりで彼を訪ね、
もっと派手なネタはないかと問いかけます。
しかしさらに地味な“ズリ”の話題しか出てきません。
そんな掘削好きのヤマダは、
人知れずいい穴を掘ることが何より一番うれしいのだと言います。
そんなヤマダを見ているうちにエモトも、
「掘削、キライじゃないです」と言うまでになった。

一方ドイは社内の伝説的存在、機械グループのフワにつかまり、
格納庫の開閉部分の欠陥について説明を受けています。
どうしたら弱点を克服できるか、分厚い資料とともに課題を出されたドイは、
寝る間を惜しんで考えた答えをフワに披露します。
その答えに納得したフワはさらに、
摩擦の問題をどうするか新たな課題を出してきました。

食事中も資料を読み込むドイは、導き出した答えをフワに伝えます。
ドイのセンスと能力を認めたフワは、
次の休日に自身が手掛けた長島ダムへとドイを連れてきました。
圧倒的な迫力のダム、学習したばかりの構造を間近で見たドイは、
次第にプロジェクトにのめり込んでいきます。

順調に、ドイが開閉部についてプレゼンしていると、
血相を変えたベッショが駆け込んできた。
実は、想定していなかった横移動を経て
マジンガーZが飛び出す場面が見つかったのです。
問題なのは、マジンガーZをブレずに横移動させるための機械装置を設置・稼働させる
スペースや方法、そして地上まで10秒ほどでジャッキアップさせる機械が
地球上にないことでした。
知識と知恵をフル稼働させ、横移動についてはなんとかメドが立ちましたが、
ジャッキアップに関しては八方塞がりの状態だった。

アサガワが出したアイディアは“プロに聞く”というものでした。
他社に恥を忍んで協力依頼のメールを送りまくったアサガワたち。
そんな捨て身の作戦に、なんと三社が返事をくれたのです。

それぞれに斬新な案を提供してくれた協力者たちのおかげで、
プロジェクトはようやく積算を出す段階へとたどり着きました。
一人ひとりがそれぞれの部門の積算を発表していきます。

トータルで78億になりました。
工期は6年以上かかる。

他部署のイリエが通信装置を持って部屋に入ってきた。
装置は空想世界とつながる装置で
ボタンを推すとアニメの弓教授とつながる。

光子力研究所の弓教授に積算の報告をする。

ドイだけが唖然としている。
これは夢?現実?ドイだけがわけのわからない顔をしています。

突然部屋が暗くなる。
緊急放送です。
「ミケーネ人が攻めてきたとの放送があり、世界の危機に突入…」

メンバーは、はやく格納庫を作らないと世界が危機だ叫ぶ。
そこへ、弓教授から正式発注の知らせが来る。
「さあ製造開始だ。
全身全霊をかけてやろう!」

以上はドイの夢だった。
起きたドイは会議の中にいた。
結局、Web企画にも火がつかなかったと反省する広報グループメンバーたち。

するとそのとき、社内のサーバーがダウンしたとの放送が。
なんと、マジンガーZのおかげでアクセスが集中した模様。

アサガワは満面の笑顔で、「第2弾ブレストだ!」と叫ぶのでした。

THE END
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筆者の公式サイト
話題の映画とか一過性の映画でなくて、
100年経過しても名作と言われる映画を追いかける
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