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猟人日記(1964)D〜戸川昌子、ある復讐


猟人日記(1964)D〜戸川昌子、ある復讐

★数行で映画紹介しなければ
夜な夜なガールハントし、“猟人日記”と題したノートに記していた男が
巻き込まれる連続殺人事件。

★ショウトしょうとSHORT

血液型は20万以上の種類

「黒衣の花嫁」の発展形

ラブシーンがお洒落ですね。

戸川昌子御本人様が妻役
若い頃で、妖艶ですね。

アガサ並の推理がない、甘々のストーリーで駄作ですね

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★概要ネタバレは基本情報のあとに
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★基本情報
スタッフ
監督 中平康
脚本 浅野辰雄
原作 戸川昌子
撮影 山崎善弘

出演者
仲谷昇 戸川昌子 北村和夫 十朱幸代
小園蓉子 茂手木かすみ 中尾彬
天坊準 三橋敏男 稲野和子

配給 日活
上映時間 123分
製作会社 日活
劇場公開日:1964年4月19日

★概要ネタバレ

19歳の尾花けい子が飛び降り自殺した。
検査の結果、妊娠していた。
不義の妊娠を悔やんでの自殺だろうと思われた。

関西物産会長の女婿、電子計算機コンサルタントの本田一郎は、
東京出張中、ガール・ハントのため、
一流ホテルと安アパート住いの二重生活をし、
“猟人日記”と題するノートにこと細かに記していた。
例えば、以下のように。
19歳の尾花けい子を半年前にナンパして食べた。
その尾花けい子が自殺した。哀悼。


スーパーマーケットの現金係津田君子、オールドミスの相川房子、
画学生の美津子--と、本田のガールハントはつづいた。

君子が殺された。“俺には無関係だ!”とつぶやいた本田が美津子の部屋からの帰途、
房子のアパートを訪ねると、彼女はナイロンのストッキングで絞殺されていた。
“俺にはアリバイがある”。
数日後本田が美津子のところに行くと、
美津子は本田がアパートにおいたはずのネクタイで絞殺されていた。

“罠だ!”と自分のアパートに本田がもどると、“猟人日記”が盗まれていた。
彼は三人の女の殺害容疑者として逮捕され、死刑が宣せられた。

義父の依頼を受けた弁護士畑中は、
本田の有罪の決め手となったRH(-)AB型という
めずらしい血液型の血と分泌物のナゾを追ううち、
かつて本田に誘惑され、自殺した尾花けい子の姉常子の犯行であることをつきとめた。
RH(-)AB型の血液と分泌物を売った三人の男が、
自分たちが売った婦人の小鼻の傍にホクロがあったと証言したからだ。
ところが、突然本田が控訴を取り下げて来た。

畑中のすすめで“猟人日記”を再現した本田が、
その第一ページに妻のことを書いたのを思い出したからだ。
大阪に飛んだ畑中が本田の妻種子をたずねた。
畑中は病気で寝たきりだった。
種子には、犯人の特徴のホクロがあった。

切られた“猟人日記”の第一ページも見つかった。
奇形児を生んだことで種子はノイローゼとなり、本田は猟人に走った。

種子は夫の浮気を知り、あの猟人日記を発見してしまう。
夫への復習を誓い、常子を殺して、常子になりすまして
一連の犯行に及んだ。

種子はすでに狂人となっていて、精神病院へ。
本田は無罪放免になった。
弁護士は本田へ、一夜のセックスで産まれた子供の写真をプレゼントした。
THE END
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筆者の公式サイト
話題の映画とか一過性の映画でなくて、
100年経過しても名作と言われる映画を追いかける
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