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冬のライオン 感想その2

イギリスとフランスの半分を領土としたヘンリー二世は
ノルマンディー出身。
僕的にはヘンリー二世が治めた国を「ヘンリー帝国」と勝手に名付ける。
12世紀半ばに突如として勃興して、初代英国王になる。

乱立していた英国は、フランス出のヘンリーによって統一される。
織田信長的だが、フランス人気質だろうか?
決して権力のために親を殺したり、妻子を殺さない。
幽閉という手段をとる。

後継ぎ問題は、長男が若くしてなくなっって始まる。
妻は残った息子3人のために、夫を殺すか幽閉しよとする。
妻エレノアはヘンリーより12歳年上で、
フランス女性らしく数々の不貞を行う。
エレノアとヘンリーは従兄弟に近い関係だが、
エレノアの財産によって
「ヘンリー帝国」を作った最大の貢献者ですね。

後継ぎ問題
次男 後に「獅子王」と言われるリチャード。 義経のように勇猛果敢
三男 父母の愛にめぐまれずに猜疑心しかない。
四男 ジョン 知的におとり不器用

ヘンリーは純朴なジョンを溺愛して、後継ぎにしたいと思う。
エレノアは次男リチャードを後継ぎに推す。


ヘンリーはエレノアの度重なる反乱の罪で幽閉してしまう。
リチャードの妻として養女にしていたアリエールに手を出して
ヘンリーはアリエールを妾にしてしまう。

現在執筆中





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