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ヒキタさん! ご懐妊ですよ(2019)C〜精子が老化現象で妊娠不可能と言われ


ヒキタさん! ご懐妊ですよ(2019)C〜精子が老化現象で妊娠不可能と言われ

★数行で映画紹介しなければ
実話です
49歳の人気作家ヒキタでしたが、ひと回り以上若い妻のサチから
「ヒキタさんの子供に会いたい」と言われ、妊活を始めた。
健康だけがとりえのヒキタの精子が老化現象で妊娠不可能と言われ、
二人は人口受精の方法を選択

★ショウトしょうとSHORT
松重豊は本作が映画初主演

たった一匹の精子がいれば妊娠する。

45歳の男性とはいえ、精子で悩む人がいるのですね。

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★概要ネタバレは基本情報のあとに
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★基本情報
監督 細川徹
脚本 細川徹
原作 ヒキタクニオ
『「ヒキタさん! ご懐妊ですよ」男45歳・不妊治療はじめました』
製作 前田浩子(企画・プロデュース)
中野剛
飯田雅裕
製作総指揮 加藤和夫
福嶋更一郎
山下喜光
出演者 松重豊
北川景子
皆川猿時
河野安郎
原田千枝子
山中崇
濱田岳
伊東四朗
音楽 大間々昂
撮影 大内泰
編集 木村悦子
製作会社 「ヒキタさん! ご懐妊ですよ」製作委員会
配給 東急レクリエーション
公開 2019年10月4日
上映時間 102分

★概要ネタバレ
49歳の人気作家のヒキタクニオは、一回り以上若い妻のサチと二人暮らしてる。
子供は作らず、二人でのんびり過ごそうと決めていた二人でした。
子供は作らないと言っていたサチの友人に子供が生まれ、
楽しそうに子守りする姿を見て、
更に子供がサチに対し可愛いしぐさをしたので、
子供に対する考え方が変わった。

サチはクニオに「ヒキタさんの子供に会いたい」と突然言った。

驚いたクニオでしたが、サチの強い意志を感じ二人で妊活を始めます。
早速サチは毎日体温を測り、妊娠しやすい勝負の日を決めます。
サチはクニオを連れ、実家に子供を作る報告に行きます。

サチの父の和夫は大学教授でしたが、
自分の書いた本が机の下敷きにされているのを見て気分を害します。
二人は、毎勝負日に子作りに励みますが、1年経過してもサチは妊娠しない。

サチは産婦人科に検査に行きます。
検査の結果、サチには問題はないので、
サチはクニオに「明日これに精子をいれて病院に持って行って」と容器を渡した。

クニオは精子を入れて産婦人科へ

医師から「あなたの精子の運動率は20%しかありません。
精子がほとんど活動していません。
妊娠させるのは無理です」と言われる。

日々トレーニングを続け、健康管理は抜群なのに、
精子だけが死んだような状態にクニオは落ち込みます。
クニオは、専門医に診てもらおうとサチを連れて桑島医師を訪ねます。
結果は同じで、桑島医師に「人工授精をやりませんか」と勧められます。
悩んだクニオでしたが、
子供を欲しがるサチを見て人工授精を行う決意。

3回目までの人工授精は失敗でした。
成功させるには精子の運動量をあげる必要があるため、
クニオは精子に悪いものは全てやめて、精子の強化に日々励みます。

やがてクニオの精子の運動量が75%まで達した時、サチは遂に妊娠します。
クニオは喜び、禁酒を解き祝杯をあげました。
編集者の杉浦にも報告し喜びを分かち合います。
大喜びもつかの間、授かった赤ちゃんの心臓が停止して流産してしまう。

泣き崩れるクニオを、サチが「また頑張ろう」と気丈に励まします。
サチは隠れて一人で泣いていた。
サチを見たクニオは再び精子強化の為、日夜トレーニングを始めます。

桑島医師は「顕微授精にしましょう」と言います。

卵子に直接精子を注入する方法で、費用も高い事から、
二人は人工授精を再びやる。
13回目を向えた人工授精の前日、
クニオは杉浦と酒を飲み過ぎて二日酔いになってしまう。
サチは激怒し「もうやめよう」と言う。

サチの両親が訪ねてきた。
サチが顕微授精の話をすると、
父の和夫が「試験管ベイビーだって。やめないか みっとめない」
「試験管ベイビーだって、試験管ではありません」
「子供が出来ないのはこいつのせいだ。無理して作る必要はない。
子供が欲しいなら離婚して、若いのと再婚すれば良い」
サチは顔色を変え「私が言い出したのよ。ヒキタさんの子供が欲しいの!
お父さんは口出ししないで」と怒鳴ります。
父の和夫はサチに平手打ちをして帰ります。
言葉を聞いたクニオは、顕微授精をする決心。

1回目の顕微授精を行った後、
父和夫がやって来た。
和夫は「ワシはお前の事が嫌いだ。仲良くやれる余地もないしその気もない。
しかし娘がお前の子供が欲しいと言っている。
本当はいやいやだが、これを好きに使いなさい」
と通帳を渡して帰ります。

和夫の言葉が後押しになり、今まで以上にクニオは精子強化に励む。
「借りた金だ。利子をつけて義父に返却する」

2回目の顕微授精を迎えます。
終わった後、サチは「いける気がする」と言います。
桑島医師に「ご懐妊です」と言われ、二人は喜びます。
「たった一個の卵が、ぼくの一匹の精子を受け入れて、
細胞分割し始めたのだ」

大喜びするクニオの横でサチは流産の事が気になっていた。

「大丈夫だ、心配するな」と言っていたクニオでしたが、
サチから「赤ちゃんの頭に空洞がある」と聞かされた。
桑島医師は「ひとりでに治る場合もあるので様子を見ましょう」と言われたものの、
二人は泣き崩れます。
過検診の日、「一緒に行く」と言うクニオを残し、
「原稿の締切でしょう? 仕事を優先して」と、
サチは一人で病院に向います。

気になるクニオはサチの携帯に電話しますが、サチはでない。
サチを迎えに行く道で、前からサチが帰って来た。
サチはクニオに向かって大きな丸印のポーズをします。
二人は桜が満開の道で抱き合って喜んだ。

5年近くの長い妊活を経て、我が子を手に抱く。

THE END
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筆者の公式サイト
話題の映画とか一過性の映画でなくて、
100年経過しても名作と言われる映画を追いかける
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