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スタア誕生(1937)C〜夫がアル中


スタア誕生(1937)C〜夫がアル中

★数行で映画紹介しなければ

ハリウッドのスターになるが
落ち目となった俳優の配偶者はアル中だった。

★ショウトしょうとSHORT

問題はアル中ですね。
不治の病です。

祖母が映画を引き立てていますね。

「スタ誕」の元祖映画
以降ジュディー・ガーランド版、バーバラ・ストライサンド版。

夢をかなえると、必ず苦しむ代償も得る。

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★概要ネタバレは基本情報のあとに
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★基本情報
A Star Is Born
監督 ウィリアム・A・ウェルマン
脚本 ロバート・カーソン
ドロシー・パーカー
アラン・キャンベル
原案 ウィリアム・A・ウェルマン
ロバート・カーソン
製作 デヴィッド・O・セルズニック
出演者 ジャネット・ゲイナー
フレドリック・マーチ
アドルフ・マンジュー
音楽 マックス・スタイナー
撮影 W・ハワード・グリーン(英語版)
編集 ジェームズ・E・ニューカム
製作会社 セルズニック・インターナショナル(英語版)
配給 ユナイテッド・アーティスツ
公開 アメリカ合衆国の旗 1937年4月20日(ロサンゼルス、ワールドプレミア)
日本の旗 1938年4月
上映時間 111分
製作国 アメリカ合衆国

★概要ネタバレ

映画スターに憧れるエスターは、母親に猛反対されるが。

祖母「制服すべき荒野は、いつの時代にもある。
多分 お前の荒野はハリウッドなんだね。
負けないでね。ここを出て道を切り開くんだ。
それはお前の権利だ。
私の貯金をあげるわ。
ハリウッドに行きなさい!」

エスターは週払いのアパートを借りた。
エキストラで出るにも派遣会社に登録する必要がある。
登録に行くと毎日応募があるので、もう登録はできまない。
10万人に一名がエキストラになれると言われた。

映画関係者が集まるパーティーでコンパニオンのバイトを行う。

大スターのノーマン・メイン(フレドリック・マーチ)に目をつけられる。
ノーマンのつまみ食い。
カメラテストをさせて、気を引く。

次の展開が不自然だが
ノーマンはエスターを女優として売り出すように、会社へすすめる。
会社もエスターと女優契約する。
エスターは「ヴィッキー・レスター」という芸名をつけてもらう。

一行だけのセリフの映画出演が決まる。

ノーマンの相手役が決まらずに困っていた。
エスターを見て、ノーマンは無理矢理に相手役に抜擢。

映画の試写会で映画会社の社長は観終わった観客の感想を
収集する。
評判は良く
エスターの人気は一気に上がってしまう。

ノーマンと結婚する。

ノーマンはエスターに会う前から人気に落ちていて、
ノーマンは会社から解雇される。

ノーマンはエスターの主夫になる。
酒に、ますます溺れるようになって行く。

エスターがアカデミー賞を受賞した晴れの舞台に泥酔状態で現れるという
醜態を見せて療養所に入る。

アル中の施設に入った。
退院したノーマンは俳優として既に過去の人となっていた。
再び自暴自棄な行為におよび、警察に留置されてしまう。

エスターは愛する夫を介抱するために引退を決意する。

知ったノーマンは愛する妻のために海に入水して死んでしまう。

疲れ果てたエスターは田舎に戻ろうとする。

祖母が現れる。

エスター「電報届いたの?」
祖母「あ〜届いたさ。だから急いでやってきた。孫よ!お前は逃げるのかい?」
「いいえ。逃げていないわ」
「おまえは人以上に成功した。だから人以上に不幸も味わう。
私がお前なら恥ずかしいと思うがね」
「わたしは おばあちゃんとは違うわ」
「ハリウッド行の切符代、あげなか良かったね。私は孫を誇りに思ってたのに。
あんたを生きがいに思ってた。だけど、それも終わりね」
「私も強くなりたいのよ。でもできないの」
「おバカさんね。悲劇は乗り越えれば大きくはなれるが。
だめなら、一生臆病者として一生を終える。
自分自身から逃げることはできないんだよ。
ノーマンはお前が役者をやめると知ったら。がっかりするよ。
お前のために死んだんだから。
悲しみだろうね。自分が捧げた愛のせいで お前が臆病になったら」

メイド「車の用意ができました」
エスター「車は車庫に戻しておいて」

復帰したエスターは新作映画の試写会の場に祖母と一緒に登場する。
司会者「マイクにひとこと」
祖母「ハリウッドを夢見ている方にお伝えします。
くじけることもあるでしょう。
その時は、わたしを思い出してください。
ここに来るのに70? いや60年かかりました。
それでも無事に来れました」

司会者「続いてエスター様、コメントを」
  」
「皆様!私はノーマン・メインの妻です」と挨拶する。

いきなり画面は脚本の内容が映り。
最後の場面の文章が映されて映画は終わる。

THE END
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筆者の公式サイト
話題の映画とか一過性の映画でなくて、
100年経過しても名作と言われる映画を追いかける
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