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おかしな二人(1968)D〜ジャック・レモン


おかしな二人(1968)D〜ジャック・レモン

★数行で映画紹介しなければ
正反対の性格である二人の中年男性が同居するが

★ショウトしょうとSHORT
邦題の「おかしな」が疑問に思います。

「◯◯な二人」の作品、他にもあるが、
僕には良さが理解不能。
========
★概要ネタバレは基本情報のあとに
========

★基本情報
The Odd Couple
監督 ジーン・サックス
脚本 ニール・サイモン
原作 ニール・サイモン
製作 ハワード・W・コッチ
出演者 ジャック・レモン
ウォルター・マッソー
音楽 ニール・ヘフティ
撮影 ロバート・ハウザー
編集 フランク・ブラクト
配給 パラマウント・ピクチャーズ
公開 アメリカ合衆国の旗 1968年5月2日
日本の旗 1969年4月26日
上映時間 105分
製作国 アメリカ合衆国

★概要ネタバレ
暑い夜、ニューヨークの狭いアパートに集った男達がポーカーを楽しんでいた。
家主のオスカーは何事にもずぼらな性格、妻とも別れて一人気ままにアパートで暮らしている。
仲間達はフェリックスがやって来ないことを心配しています。
フェリックスが行方不明になっているという知らせが入ります。
ただ事ではないと感じた仲間達は、
フェリックスが部屋に入ってくると普段通りに接しようと試みるのでした。
思いつめた様子のフェリックスは、妻に別れを切り出されて自暴自棄になっています。
フェリックスは自殺をほのめかしますが、仲間達によって励まされます。
仲間たちはポーカーを切り上げ、オスカーは心身共に弱っているフェリックスを
とりあえず泊めた。

妻への未練を断ち切れないフェリックスに、
オスカーは結婚生活は終わったのだと諭し、
自分のアパートで共同生活をしないかと提案する。
几帳面で綺麗好きのフェリックスは部屋を綺麗に磨きあげ、
オスカーやポーカー仲間に手料理をもてなすなど素晴らしい家事能力を発揮し始めます。
フェリックスはオスカーのだらしない性格が許せず、説教してしまいます。
オスカーのほうは、妻のように口うるさいフェリックスの存在をだんだん鬱陶しく感じた。

息苦しい生活から解放されたいオスカーは、
階上に住むイギリス人姉妹とダブルデートをしないかとフェリックスに持ち掛けます。
フェリックスも渋々この提案に同意します。
姉妹がディナーにやって来る夜、フェリックスは腕に寄りをかけて手料理を作りますが、
オスカーの帰りは遅く、フェリックスはついイライラしてしまいます。
部屋に姉妹を迎えてディナーが始まりました。
オスカーがカクテルを作る間、フィリックスは姉妹の相手をする。
フェリックスは離れて暮らす自分の家族がいかに素晴らしいかを語りだし、
感傷的になって二人の前で泣き出してしまう。
フェリックスの家族を思う優しさに胸を打たれた姉妹は、
すっかりフェリックスに同情して一緒に泣きはじめます。
オスカーは三人が肩を寄せ合って泣いている姿を見て、すっかり白けた気分になる。
姉妹が帰った後、機嫌の悪いオスカーはフェリックスの性格や癖をことごとく批判し、
カチンときたフェリックスも応戦します。
二人の罵りあいは大喧嘩に発展し、
オスカーはフェリックスにアパートを出ていくよう怒鳴ってしまいます。
フェリックスは家を出て行ってしまうのでした。

ポーカー仲間達は友達を追い出したオスカーの薄情さを責め立てます。
皆フェリックスがどこに行ったかのか心配し、
オスカーも自分の言動を大人げなかったと反省するのでした。
チャイムが鳴り、入ってきたのはフェリックスとイギリス人姉妹でした。
なんとフェリックスはすっかりイギリス人姉妹と仲良くなり、
しばらくの間彼女達の部屋で暮らすというのです。
オスカーとフェリックスは同居は解消したものの、
これまで通りポーカー仲間としての付き合いは続けていくことで和解した。
フェリックスが荷物を持って出ていくと、普段通りポーカーゲームを楽しむ夜が始まります。
皮肉にもオスカーは以前に比べて少しだけきれい好きな性格になっていると気づいた。
THE END
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筆者の公式サイト
話題の映画とか一過性の映画でなくて、
100年経過しても名作と言われる映画を追いかける
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