fc2ブログ

ヤング・フランケンシュタイン(1974)C


ヤング・フランケンシュタイン(1974)C

★数行で映画紹介しなければ
フランケンシュタイン博士の子孫・フレデリックが
またもや怪物を造り出す

★ショウトしょうとSHORT

70年代のコメディ王・メル・ブルックスがクスクスとさせる。

フランケンシュタインをパロ化したコメディ

ジーン・ハックマンが出てます。

========
★概要ネタバレは基本情報のあとに
========

★基本情報
Young Frankenstein
監督 メル・ブルックス
脚本 メル・ブルックス
ジーン・ワイルダー
製作 マイクル・グルスコフ
出演者 ジーン・ワイルダー
ピーター・ボイル
音楽 ジョン・モリス
撮影 ジェラルド・ハーシュフェルド
編集 ジョン・C・ハワード
配給 20世紀フォックス
公開 アメリカ合衆国の旗 1974年12月15日
日本の旗 1975年10月31日
上映時間 106分
製作国 アメリカ合衆国

★概要ネタバレ
ヴィクター・フランケンシュタイン博士の子孫、
フレデリック・フランケンシュタインは
医大講師を勤める脳外科医。
フレデリックはヴィクターの実験(死者蘇生と怪物の創造)を快く思っておらず、
学生から「フランケンシュタイン先生」と呼ばれると、
ムキになって「フロンコンスティン」だと訂正する。

ヴィクターの祖父は遺産は、ヴィクターではなく
曾孫のフレデリックに譲ると遺言書を残していた。

講義後、フランケンシュタイン家の使者・フォルクシュタインが、
遺言と家督の相続について知らせに来た。
婚約者のエリザベスとの別れを惜しみつつ、
トランシルヴェニアの屋敷へ向かう。

駅で従者のせむし男(何故かたまにコブの位置が変わる)・アイゴールと、
ドジな女性助手・インガと待ち合わせ、屋敷へと向かいます。
到着すると怪しい家政婦のブルッハーが迎え入れてくれ、
屋敷を少し案内してくれた。
旅の疲れでベッドに入っても、「私はフランケンシュタインではない…」とうなされ、
インガに起こされます。
二人は本棚の後ろから怪しげな音楽が聴こえるのに気づく。

本棚は仕掛け扉になっており、進んでいくとかつてのヴィクターの研究室へとつながっていた。
途中でアイゴールとも合流し、歩みを進めていくと祖父の書斎へと辿り着き、
ついに「怪物の創造法」が書かれた記録を発見してしまいます。
書斎には誰かがシガーを燻らせ、ヴァイオリンを弾いた痕跡が残っていました。
科学者の性なのか、あれだけ先祖の行為を否定していたフレデリックも、
目の前に記録があるとなると俄然やってみたくなり、すぐに実行に移してしまいます。
手際よく死体を盗み出し、アイゴールに脳味噌を盗みに走らせますが、
「科学者にして聖人」だった人物の脳味噌を盗むはずが、
「アブノーマル」と書かれた脳味噌を持ち帰ってきてしまいます。
フレデリックは、脳味噌を使って怪物を完成させた。
雷による通電の儀も行われました。
実験直後は、ぴくりともしなかったものの、
一晩経つとうなり声をあげて動き出しました。

村の人々もフランケンシュタイン博士の子孫が帰ってきたことで、
ナーバスになっていました。
ケンプ警部が屋敷を訪問。

怪物のあまりの知能の低さを不審に思ったフレデリックは、
アイゴールに脳味噌の持ち主を問いただします。
正直に白状したアイゴールに、フレデリックは頭を抱えるのでした。
2mを超える山のような巨体と、馬鹿力を持つ身体に異常者の脳味噌を入れてしまったのです。
制御できる訳がありません。
途方にくれているところへタイミング悪くケンプ警部が到着しますが、
なんとか誤摩化し通して見送ります。
ほっと息をつく暇もなく家政婦のブルッハーが怪物を逃がしてしまいます。
すべては彼女の計画だったのです。
彼女はヴィクターの恋人で、
彼の意志を継ぐためにこの時を待っていたのでした。

怪物は屋敷を飛び出して彷徨い歩き、
孤独な盲目の男(ジーン・ハックマン)の家に入り込んでしまう。
盲目の男は相手がモンスターだとは判らずに親切にするが、
モンスターは家を飛び出す。

怪物は彼女の弾くヴァイオリンのメロディにだけ従うようでした。
街に出た怪物は危害を加えるというよりも、
ドジばかりをふんで歩き、満身創痍の所をフレデリックはに捕まります。
フレデリックは、話せば分かるとばかりに、
怪物と二人きりで部屋にこもり
「お前は愛されている」
「お前はすごい奴だ!」と説得するのでした。
 
なんとか手なずけた彼は早速学会に発表しますが、
そこでもなじられ、侮辱された怪物は逃げ出してしまいます。

婚約者・エリザベスがサプライズで屋敷を訪れますが、
不用心にも窓を開けっぱなしにしていた彼女の部屋へ怪物がやってきた。
なんと彼女は怪物と一夜を共にし、彼のあまりにも立派なソレに虜になってしまったのでした。

再び怪物を捕まえ、連れ戻したフレデリックは捨て身の覚悟で最後の実験を行います。
自らの身体と怪物をケーブルで繋ぎ、自分の頭脳を半分分け与えたのです。
実験は見事成功し、今までうなることしかできなかった怪物は、
気の利いた一言まで言えるようになりました。
街の人々も単純なもので、話が通じると分かると、
すぐに歓迎ムードになったのでした。
物事は納まる所に納まり、エリザベスは口のきけるようになった怪物と
ちゃっかり結婚してしまいます。
フレデリックの方も、助手のインガと深い仲になっていたので、幸いと婚約します。

新婚の夜、インガはフレデリックに
「あなたの頭脳と引き換えに怪物のなにをもらったの?」
と質問します。
フレデリックはうなり声で応えつつ、インガを・・・・。
THE END
=====
筆者の公式サイト
話題の映画とか一過性の映画でなくて、
100年経過しても名作と言われる映画を追いかける
=====
スポンサーサイト



line
line

line
おススメ映画検索
line
最新記事
line
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
映画
33位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
恋愛
1位
アクセスランキングを見る>>
line
総アクセス数
line
カテゴリ
line
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

line
検索フォーム
line
sub_line