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女の秘密(1928)D〜女性スパイのタニア


女の秘密(1928)D〜女性スパイのタニア

★数行で映画紹介しなければ
グレタ・ガルボがロシアのスパイに

★ショウトしょうとSHORT
お粗末なストーリーですね
ハラハラ・ドキドキは、させますが。

グレタ・ガルボは胸はないけど、妖艶。
さすがの天下の美女
「君の目に 乾杯!」というセリフ発見
グレタ・ガルボ(女の秘密)

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★概要ネタバレは基本情報のあとに
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★基本情報
The Mysterious Lady
監督 フレッド・ニブロ
脚本 ベス・メレディス
原作 ルートヴィヒ・ヴォルフ
出演者
グレタ・ガルボ
コンラッド・ネイゲル
撮影 ウィリアム・H・ダニエルズ
編集 マーガレット・ブース
配給 メトロ・ゴールドウィン・メイヤー
公開 アメリカ合衆国の旗 1928年8月4日
日本の旗 1930年5月
上映時間 96分
製作国 アメリカ合衆国

★概要ネタバレ
タニアは美貌の持主としてロシアの社交界では評判が高かった。
1913年欧州大戦以前から、タニアは軍事探偵としてオーストリアに潜行した。

同国陸軍大将カール・フォン・ラーデンに眼をつけて
ウィーンの劇場に於いて彼と知り合いとなった。
カールはタニアに一目惚れして、たちまちに恋人関係になる。
翌日はカールはベルリンへ行く用事があり、タニアと別れた。
タニア「たとえなにがあろうとも、あなたを愛してしまったのよ」

カール「何を言うんだ。縁起悪い。さよならなんて、なしだ。また戻ったら会おう」

タニアと別れてカールは駅に行った。

叔父の陸軍秘密警察長フォン・ラーデン大佐がカールを待ち受けていた。

「昨夜の女は、コンパニオンか?」
「いえ。叔父さん! 僕の大事な人になりました」
「彼女はロシアのスパイだ。私は君等を昨夜から見張っていた。
一時間前に彼女を逮捕しようとしたら、もう彼女はいなかった」
「そんな・・・」

カールは列車に乗り込み、専用号室に入り、
失恋に落ち込んでいた。
タニアが現れた。
「あなたともう一度会いたくて、こっそり乗り込んだの」
「君は役者だな。僕と出会うように劇場で仕掛けをした。
そして僕はまんまと君に恋をした大馬鹿者だ」
「私には任務はあるけど、あなたを好きになったの」
「嘘だ。スパイの言うことは信じないぞ!」
「信じてくれないの?」

「私はワルシャワに行く」と言って、
タニアは去っていった。

カールは眠り着いた。
朝になって、密書がないのに気づく。

カールはベルリンに着いて密書紛失で
将校の格下げ処分を受けて投獄された。
叔父の陸軍秘密警察長フォン・ラーデン大佐が刑務所に来て
ワルシャワに行き、タニアに会って無実の証明をとってこい。
 「タニアから真実を吐かせる!」

密書はタニアが盗んでいて、ワルシャワでロシアの幹部に見せた。
ロシア情報部長アレキサンドロフ将軍はタニアに求愛する。
タニアは接近から逃げ回る。

カールはセルヴィアのピアニストに変装してワルシャワのカフェにいた。
タニアと再会。

「なぜココに来たの? 危険すぎる」

「あなたから真実を聞きたいんだ」

タニアはアレキサンドロフ将軍の金庫にある
もうひとつの密書を盗んで、カールに渡した。

将軍のレイプされそうになって将軍を射殺した。

カールは逃走中に捕まり、将軍の部屋に連れてこられた。
将軍はタニアとお楽しみをよそおう。
カールのつきそいは、いらないとタニアが言う。
カールが持っていた密書は偽物で、
本物の密書を持って、二人逃亡する。

オーストリア陸軍部内にスパイがいて、
カールははめられたのだった。
タニアはぬれぎぬを証明する書類を奪い取った。

タニアはカールと共に脱出して無事に国境を越えた。

THE END
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筆者の公式サイト
話題の映画とか一過性の映画でなくて、
100年経過しても名作と言われる映画を追いかける
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