fc2ブログ

イバニエスの激流(1926)D〜グレタ・ガルボの米映画初作


イバニエスの激流(1926)D〜グレタ・ガルボの米映画初作

★数行で映画紹介しなければ
アメリカ映画初出演のグレタ・ガルボ
相思相愛なのに、結ばれない男女の悲恋を描くサイレント映画

★ショウトしょうとSHORT

母に反対されたから、好きな女性をフル男

なんでしょうね? 意味不明。

グレタ・ガルボの全盛期、キレイですね。

========
★概要ネタバレは基本情報のあとに
========

★基本情報
Torrent
監督 モンタ・ベル
脚本 ドロシー・ファーナム
原作 ビセンテ・ブラスコ・イバニェス
製作 モンタ・ベル
アーヴィング・タルバーグ
出演者
リカルド・コルテス
グレタ・ガルボ
撮影 ウィリアム・H・ダニエルズ
編集 フランク・サリヴァン
製作会社 メトロ・ゴールドウィン・メイヤー(MGM)
コスモポリタン・プロダクション
配給 アメリカ合衆国の旗 MGM
日本の旗 ヤマニ洋行
公開 アメリカ合衆国の旗 1926年2月8日
日本の旗 1928年1月
上映時間 88分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国

★概要ネタバレ
スペインの村に住む貧乏医者の娘グレタ・ガルボは
ブルール家の長男ラファエルと出会う。
二人はひとめぼれしてしまう。
美人中の美人ガルボを気に入らないラファエルの母は
ガルボの家族を画策して村から追い出してしまう。

ガルボは歌劇女優になるためにパリへ行く。
美貌のためにたちまちに歌劇女優として成功した。

ラファエルは村会議員となり、レメディオスと母の命令で婚約をしていた。

パリに来ていたラファエルは、ガルボと再会してしまう。

ラファエルのガルボの恋心が蘇った。

ガルボは帰省する。
見違えるように成功した娘に、驚く父。

ラフェエルも会いに来て、成功したガルボに2度惚れしてしまう。

村に洪水が来て、いくつかの家が流された。
心配になったラファエルは、嵐の中ガルボの住む家に行く。
家は無事だった。

「あなたが、ここに来たのをお母さんは知っているの?」
「いや。知らない」
「お母さん子なのよね」
「違う。 僕は君を愛している」
「昔、一度 あなたに恋はしたわ。
ねえ! みて! これ伯爵からの贈り物よ。
これは私のフィギュア。 別の大金持ちが作ったの。
私を神のように崇拝しているの。
私はあなたとは別の世界に入るのよ」
「たしかに君が言っていることは真実だ」
「おそらくね。でも こんな私に したのは誰のせい?」

ラファエルは怒って帰ってしまう。

数日後
ラフェエルはレメディオスとの結婚披露宴の最中に
抜け出して、ガルボに会いにゆき、いりびたってしまった。

母はガルボの母に会いにゆき
「ウチの息子をどうしてくれんのよ?
もう結納も終わったし、披露宴もしたのよ」

そこへガルボが母に会いに行く。
ラフェエルの母は、黙って帰っていく、
ガルボの母はガルボに言う。
「もうここから去って!そして、もう二度と戻ってこないで!」
悲しそうな顔をするガルボ。

ガルボはラフェエルに、
「マドリッドへ行きます。
もうここには戻りません」と手紙を書いた。

数日してラフェエルはマドリッドに行き、
ガルボに会い、結婚してくれと言う。
ガルボは有頂天になる。
ラフェエルは花を買いに外に出ると、
探偵らしき男が、ラファエルに
「このままだと、あんたのお母さんは死ぬよ」
と帰るように説得してしまう。

ラファエルが帰ってくるのを待つガルボに手紙が来る。
読むと「神様! どうして 彼を憎めないの?」 叫んだ。

ガルボは世界中の舞台に立ち、
時が過ぎて、再びマドリッドの舞台に立った。

ガルボの劇間の控室にラファエルはガルボに会いに来た。

ガルボは初老になったラファエルに恋が冷めてしまった。
結婚指輪を見た。

「何人のお子さんがいるの?」

「3人かな?」

「君は、若いね」

「私はプリマドンナなのよ。若さを維持しているの」

「一緒にならないか?」

「あなたには妻子がいるのよ。私は泥棒になりたくない」

ラファエルは、キスしようとするが、拒絶するガルボ。

ドアがノックされ、「ラストの時間です!」

「さあ!ラファエル!今日の劇の終わりよ。ラストよ。
そして終わりよ」

torrent03ガルボ

ラファエルは控室をあとにする。

ラファエルは冷静になり、ラファエルは家族の許へ帰った。
妻とくつろぐラフェエル。

レオノラは舞台に立ち、公演が終わって車に乗って帰っていく。
torrente1.jpg

劇の記者が「彼女は劇に満足したようだね」


THE END
=====
筆者の公式サイト
話題の映画とか一過性の映画でなくて、
100年経過しても名作と言われる映画を追いかける
=====
スポンサーサイト



line
line

line
おススメ映画検索
line
最新記事
line
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
映画
49位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
恋愛
1位
アクセスランキングを見る>>
line
総アクセス数
line
カテゴリ
line
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

line
検索フォーム
line
sub_line