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私の中のあなた~大号泣してしまった



私の中のあなた(2008) A

自分の個人的体験も重なって、大号泣。

★ソース
ジョディ・ピコーの小説

=============

娘(姉)のために
妹を犠牲にしていいのか?
人間として、
ひとつの選択をせまる映画のひとつ

これまでの女性の選択映画

「ソフィーの選択」 
息子と娘のいずれかを殺す選択を迫れた母

「ジュノ」 
喜ばれない妊娠をしてしまった
ジュノ感想 
====

★映画基本情報

私の中のあなた  
My Sister's Keeper

監督ニック・カサヴェテス(きみに読む物語)

脚本
ジェレミー・レヴェン
ニック・カサヴェテス

出演者  
キャメロン・ディアス
アレック・ボールドウィン
アビゲイル・ブレスリン(リトル・ミス・サンシャイン)
ソフィア・ヴァジリーヴァ
ジェイソン・パトリック
エヴァン・エリングソン
トーマス・デッカー

====

★物語のイントロ
(ちょいねたばれ)


姉の白血病を治すために
故意に
つまりドナーを一致させるために
試験管ベイビーで生まれた
スペアーの妹

その妹が裁判を起こす。
もう限界。
これまで姉のために
数多く自分の肉体を捧げて
今度は私の腎臓をひとつとりあげるとは。 




↓ 以降ネタばれ編




ネタばれ編



とにかく観始めると
「え!」と思う 
問題点をかかえたパンチの一撃を
しょっぱなからくらいます。

====

にくいほどの 
お涙頂戴映画にしていますので
批評家によっては
辛口評価かもしれません。

「君に読む物語」の監督です。

とにかく沈黙が多い、
ただ悲しい表情だけで
ロングショット  
じっと 
みつめるシーンが多い。

少女や子役が泣かせます。

セリフが少なく
黙ってみているだけですが
もうその姿に涙ボロボロ

特にソフィア・ヴァジリーヴァ
のメークはすごいですね。
 
白血病のつらさは、
関係者にしかわかりませんので
それを知っている人にはつらい話しです。

==========

原作がよすぎるので 
映画としてベタに進行していいのですが
この監督は見事に
現在と過去をいったりきたりさせます。
映画の展開がうまいと思いました。


========

ケイトのお手製のアルバムを
見せる場面は特に大泣きでした。

母親って不思議ですね。
不治の病の娘が不純異性行為をしても
それを治療のひとつとして奨励するんですね。

弁護士はテンカン持ち
判事も、どこかに傷をもっている
すべて何も傷のない人間はいないってことですね。

死んだ娘の命日に
彼女の遺言のモンタナに行くのではなくて
誕生日に行くんですね。
これが正解ですかね?

いくら完全にマッチしたドナーがいても、
本人の機能が立ち上がらないで不全になることが多い。
つまり受け入れするために本人の機能を
全部ゼロにするのですが、
それは危険きわまることなのです。
ドナーだけでは白血病は治らないこともあるのです。

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