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ロイドの人気者(1925)D〜フットボールでドタバタ


ロイドの人気者(1925)D〜フットボールでドタバタ

★数行で映画紹介しなければ
大学の新入生が学校のフットボール チームに参加して人気者に

★ショウトしょうとSHORT

本作ではハロルドがウッディアレンに似ていますね。
びっくりです。

笑いに無理がありすぎですが、
でも、マルクス兄弟のような無理なギャグではないです。

========
★概要ネタバレは基本情報のあとに
========

★基本情報
The Freshman
監督
サミュエル・A・テイラー
フレッド・ニューメイヤー
脚本
ジョン・グレイ
サミュエル・A・テイラー
フレッド・ニューメイヤー
主演
ハロルド・ロイド
ジョビーナ・ラルストン
撮影 ウォルター・ランディン
アレン・マクニール
音楽 ハロルド・バーグ
1925年9月20日
実行時間 76分
アメリカ 無声映画

★概要ネタバレ
1920年代のアメリカ。
田舎の青年ロイド君、憧れの大学に入学。

大学へと向かう列車の中で、
ペギーという女性と出会う。
パズルを解いてあげるロイド。
短い時間ながらも、仲を深め合う二人。

大学に着いた日に学長を不快にしてしまうハロルド。

新入生の歓迎の場で、先輩らの恒例の新入生嫌がらせのターゲットにされる。

講堂の演壇に上がり人気俳優のスピーディーの身振りよろしく、
奇妙な演説をして、珍芸も披露して場内は爆笑の渦。

ハロルドが住む下宿で使用人を務める女性がペギーだった。
ボタンつけなどお世話をするようになった。

ハロルドに人気者になった。
しかし大学にはナンバーワンの人気者がいた。

もっと人気者になるにはフットボール部でエースになることだと、
助言を受けて入部する。
激しい練習でハロルド流のオトボケなドタバタが展開する。
監督はハロルドを選手じゃなくて水汲み役にする。

下宿で水汲み役になったと、笑いの対象になってしまう。
ハロルドの方は選手になったと思いこんでいる。

秋の恒例パーティが開かれた。

新調した服が未完成で、背広がところどころ抜ける。
すぐに気づいて修復する。
修復のドタバタギャグ。
(できあがった服を借りればいいだけだけど??)

面白い格好をしたり、最後にはズボンが抜けて、大爆笑。

パーティー席上、ふと見ると1人の上級生がペギーにキスを迫ろうとしている。
ロイドはすぐかけつけて上級生を殴った。
その男から「お前は本当の人気者なんじゃない。
おまえは水汲みで、ただ、オモチャにされているんだ」と言われた。
落ち込むハロルドに、
ペギーは「あるがままの自分になって、本当の人気者になって!」
と言われて発奮、試合で思いきりやるぞ、と誓った。

試合は3対0で負けは確実、負傷者も続出した。
ロイドは試合に出せとアピール。
やぶれかぶれの監督はロイドを出場させた。
ロイドは珍プレイながらヤードを前進。
遂に奇跡のタッチダウン。
3対6と逆転した。
控室に戻るロイドはもみくちゃ。
ロイドは本当の人気者になった。
最後はペギーから愛のメモに喜ぶ。
THE END
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筆者の公式サイト
話題の映画とか一過性の映画でなくて、
100年経過しても名作と言われる映画を追いかける
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