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ロイドの要心無用(1923)A〜ハラハラドキドキの傑作


ロイドの要心無用(1923)A〜ハラハラドキドキの傑作

★数行で映画紹介しなければ
100年前のサイレント映画です
恋人のために12階まで登る男
ハラハラドキドキが止まらない、不朽の名作

★ショウトしょうとSHORT
音楽が軽快なジャズで選曲がモダンですね。

当時のアメリカを代表するコメディアンのハロルド・ロイド。
高層ビルの時計の針にぶらさがっているシーンは
サイレント映画を代表する名シーンで、
後の映画で何度もオマージュされている。

トリック撮影方法が見事。

★淀川解説
メガネのレンズをいれていない。
都会が全部舞台。
本作がロイドのナンバーワン。
親指と中指が撮影事故でない。
========
★概要ネタバレは基本情報のあとに
========

★基本情報
Safety Last!
監督 フレッド・C・ニューメイヤー(英語版)
サム・テイラー(英語版)
原案 ハル・ローチ
サム・テイラー
ティム・フェーラン
製作 ハル・ローチ(英語版)
出演者 ハロルド・ロイド[1]
ミルドレッド・デイヴィス
撮影 ウォルター・ランディン
製作会社 アメリカ合衆国の旗 ハル・ローチ・スタジオ
配給 アメリカ合衆国の旗 Pathé Exchange
公開 アメリカ合衆国の旗1923年4月11日
日本の旗1923年12月31日
上映時間 73分
製作国 アメリカ合衆国の旗

★概要ネタバレ
アメリカの地方から成功を目指し都会にやってきたハロルド。
彼は地元に愛する女性ミルドレッドがいます。
ハロルドは収入を安定させて彼女を呼び寄せて結婚するつもりです。

ミルドレットには自分が成功しているという
趣旨の手紙を送ってはいたが
実際の所は、あわてもので、不用心で、へまばかり。
出社しようとすると事件に巻き込まれて出社できない日々。
洋服部だが、上司の服を切ってしまったり、うだつが上がらない。
勤務成績の評価が思わしくない。

ミルドレッドが会いに来た。
見栄を切って、えらそうによそおい、
ハロルドは次は解雇だと言われてしまう。。

ハロルドは、店の支配人が知名度を上げるために考えた
懸賞金付きの企画を立ち聞きして応募する。

ハロルドは、高い所を容易に上る友人がいた。

壁のぼりが得意な友人を500ドルで雇い、
デパートの12階ビルに登らせる企画を提案した。

登る当日、多くの観衆が集まった。

ハロルドが知り合いの警官と間違えて、
いたずらさせて反感をかわせたB警官が友人を逮捕しようと
したが友人はうまくビルを登って逃げた。

B警官は友人を捕まえようと、見張っていた。
ハロルドは困ってしまう。
友人は「お前が二階まで登って、あとは交代しよう」と提案した。
二階にゆく友人を見つけた警官が交代を邪魔する。
友人は三階で交代という。
登るハロルド。
三階に着くと、社員がいて、四階で交代となる。
とうとう あれよあれよと 12階まで 
ハラハラ・ドキドキさせながら登ってしまう。

THE END
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筆者の公式サイト
話題の映画とか一過性の映画でなくて、
100年経過しても名作と言われる映画を追いかける
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