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招かれざる客(1967)C〜婿さんが黒人


招かれざる客(1967)C〜婿さんが黒人

★数行で映画紹介しなければ
白人夫婦の家に、娘が結婚相手を連れてくる。
相手は黒人だった。

★ショウトしょうとSHORT
スタンリー・クレイマー監督の得意の問題作
えぐる作品が多く、好きな監督です

感動箇所2つ。
再見してみて最後のオチに迫力がない。
黒人青年と白人女性の結婚をめぐる家族や周囲のざわめき。

第40回アカデミー賞では作品賞を含む10部門の候補となり、
キャサリン・ヘプバーンが主演女優賞を、
ウィリアム・ローズが脚本賞を受賞
2005年に『ゲス・フー/招かれざる恋人』としてリメイク

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★概要ネタバレは基本情報のあとに
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★基本情報
Guess Who's Coming to Dinner

監督 スタンリー・クレイマー
脚本 ウィリアム・ローズ(英語版)
製作 スタンリー・クレイマー
出演者 スペンサー・トレイシー
シドニー・ポワチエ
キャサリン・ヘプバーン
音楽 フランク・デ・ヴォール(英語版)
撮影 サム・リーヴィット
編集 ロバート・C・ジョーンズ(英語版)
製作会社 コロンビア ピクチャーズ
配給 コロンビア映画
公開 アメリカ合衆国の旗 1967年12月12日
日本の旗 1968年4月6日
上映時間 108分
製作国 アメリカ合衆国

★概要ネタバレ
サンフランシスコ空港。
飛行機から降りる男女。
彼らはタクシーに乗り込みますが、空港にいた人たちは彼らを奇異の目で見送ります。
男は黒人、女は白人で、恋仲のカップルだからです。
男の方はジョン・プレンティスという著名な医師。
女の方はジョアンナ・ドレイトン。
ハワイに休暇に行ったジョアンナはやはり休暇中のジョンと出会い、
すぐに恋に落ちたのです。
婚約者を連れてくるというジョアンナの知らせに、父のマット、
母のクリスティも驚きますが、その婚約者が黒人と知って困惑を深めます。

マットはリベラルな新聞社を経営していて、
紙面では人種差別への非難を盛んに筆にしていますが、
自分の娘が黒人と結婚するとなると話は別です。
差別の実態をよく知っているだけに、娘にそんな苦労をしてほしくないのです。自分の婚約を素直に喜んでくれると思っていた娘は、どこか浮かない顔の父親に戸惑います。母のクリスティはアート・ギャラリーのオーナーであり、やはりインテリです。彼女の方は婚約者ジョンと話をし、彼がアカデミズムで業績を評価されている医学者であり、人格者でもあることに満足。悩んでいるマットに対し、娘が十分幸せだということを強調。祝福気分を盛り上げようとします。

ジョンの両親もマットの家に到着しますが、
彼らも息子の婚約者が白人だとは知らされておらず、
マット夫婦以上に驚愕の表情を浮かべます。

全員で夕食の席を囲みます。
ジョンはすぐにジュネーブの研究所に赴任する。

母親たちはお互いの婚約者が文句ない人物であると満足し、
心から結婚を祝福する気分でしたが、
社会で苦労している父親たちは納得しません。

しかし、そこに集まった人たちと会話を交わすうち、
彼らの気持ちも変わってきます。
特にマットは自分の気持ちが間違っていたことに気づき、
夕食の席で演説じみた話をして、皆の心をひとつにするのです。
THE END
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筆者の公式サイト
話題の映画とか一過性の映画でなくて、
100年経過しても名作と言われる映画を追いかける
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