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フォードvsフェラーリ(2019)C〜実話、アメ車でルマン挑戦


フォードvsフェラーリ(2019)C〜実話、アメ車でルマン挑戦

★数行で映画紹介しなければ
アメリカ最大の自動車メーカー、フォード・モーター社から
途方もない仕事を請け負った2人の男、
キャロル・シェルビーとケン・マイルズ。
モータースポーツ界の頂点に君臨するイタリアのフェラーリを、
ル・マン24時間耐久レースで打倒せよ、というほとんど不可能に近いミッションだったが、
人生のすべてを捧げて勝利を追い求めた。
実際にあったフォードとフェラーリの企業戦争の裏側と共に、
情熱的に生きる男たちの生き様を描く。

★ショウトしょうとSHORT

シェルビーとマイルズの二人の才能なしにはルマンでは勝てない。
硬直したフォード帝国の幹部には理解できない。

問題はブレーキが最初に壊れるんですね。
途中でブレーキを取替えする。

シェルビーは本作では初優勝でフォードを去っていくような描き方だが
フォードに残りルマンで4連覇をさせる。

========
★概要ネタバレは基本情報のあとに
========

★基本情報
Ford v Ferrari
監督 ジェームズ・マンゴールド
脚本 ジェズ・バターワース(英語版)
ジョン=ヘンリー・バターワース(英語版)
ジェイソン・ケラー(英語版)
製作 ピーター・チャーニン
ジェンノ・トッピング
ジェームズ・マンゴールド
製作総指揮 ダニ・バーンフェルド
ケヴィン・ハロラン
マイケル・マン
アダム・ソムナー
出演者 マット・デイモン
クリスチャン・ベール
音楽 マルコ・ベルトラミ
バック・サンダース(英語版)
撮影 フェドン・パパマイケル
編集 アンドリュー・バックランド
マイケル・マカスカー
製作会社 20世紀フォックス
チャーニン・エンターテインメント(英語版)
TSGエンターテインメント
ターンパイク・フィルムズ
配給 アメリカ合衆国の旗 20世紀フォックス
日本の旗 ウォルト・ディズニー・ジャパン
公開 アメリカ合衆国の旗 2019年11月15日
日本の旗 2020年1月10日
上映時間 153分
製作国 アメリカ合衆国

★概要ネタバレ
1950年代後半。
敏腕レーサーとして名前を馳せたキャロル・シェルビー(マット・デイモン)は、
心臓の異常が判明して引退。
カー・デザイナーとして成功を収め、
スポーツ・カー製造会社シェルビー・アメリカンを設立。

シェルビーのもとにアメリカ最大の自動車メーカー、
フォード・モーター社から、思いがけないオファーを提案された。
「アメリカ人でルマンに買ったのは君だけだ」
ル・マン24時間耐久レースで、モータースポーツ界の頂点に君臨している
イタリアのフェラーリ社に勝てるレース・カーの開発をしてほしいという、
途方もない無謀な依頼だった。

フォード社は経営難でした。
会長のヘンリー・フォード2世(トレイシー・レッツ)は、
フェラーリに対抗心を燃やして買収計画を進めた。
フェラーリは全部手作りでの車制作だった。
創業者のエンツォ・フェラーリと交渉が決裂した。
「私がレースに出たいと言ったら、レースに出れるのか?」
「いや!それはできません」
「二世はしょせん二世だ」
エンツォの傲慢な態度に腹を立てたフォード2世は打倒フェラーリを誓い、
シェルビーに白羽の矢を立てたのだ。

フォードの二世から直の依頼で、
金額は空欄の依頼。
本気を感じ取ったシェルビー。
不可能とさえ思えるオファーを受諾した。

ル・マンにアストン・マーティンで参戦し、
アメリカ人レーサーとして初めて優勝した経験を持つシェルビー。
彼の胸の奥底には、今でもレース界への熱い思いが燻っていた。

しかし、次のル・マンまではわずか90日しか準備期間がありません。
そこでシェルビーは真っ先に凄腕のイギリス人ドライバー、
ケン・マイルズ(クリスチャン・ベイル)を訪ねた。

自らが経営する自動車修理工場を国税局に差し押さえられ生活に困っていたマイルズは、
妻モリー(カトリーナ・バルフ)と一人息子のビーター(ノア・ジュプ)に背中を押され、
シェルビーの挑戦に加わることを決意した。

こうして史上最高のレーシング・カーを生み出すために、
フォードGT40を大胆に改良。
何度もテストを重ねた。

しかし、妥協を辞さないマイルズの激しい言動は
次第にフォードのレーシング部門の責任者レオ・ビーブ(ジョシュ・ルーカス)
の反感を買っていきます。

扱いづらいマイルズを除外しようとするビーブの思惑を察したシェルビーは、
奇策でフォード2世に直談判。
実際に乗車させて、フォードに普通の車とは別次元だと思い知らせる、
マイルズを守ることに成功した。

レースへの純粋な気持ちを共有するシェルビーとマイルズは、
いつしか固い友情で結ばれていました。

いよいよ決戦の日。
マイルズが乗り込んだフォード1号車は、
フェラーリとの壮絶なデッドヒートを繰り広げました。

フォードが先行してフェラーリが追いかける展開になったが、
ペースアップするフェラーリは運が悪く接触事故やトランスミッションのトラブルに見舞われて
全滅した。

ところがそこへ、ビーブからの命令が下された。
「ゴールまで減速し、3台同時にゴールせよ」と言うのです。
理不尽な大企業の倫理に、マイルズとシェルビーは怒りがこみあげてきました。
シェルビーはマイルズに言いました。
「どうするか自分で決めろ」と。
いよいよゴールが見えてきました。
それまでに加速し続け、記録更新を狙っていたマイルズでしたが、
なんと減速を始めたのです。
2位3位の車も追いつき、
フォード社3台同時のゴールとなった。
フォード社のマクラーレン組が一位になった。
スタート時が一番遠かったからだ。
アメリカ車としても初優勝であった。
フォードは表彰台独占。

ビーブの思惑にはまってしまった2人は、
フォードから背を向けて出ていきました。
その後も速い車を追求していく2人でしたが、
マイルズはテスト試乗で命を落としてしまう。
半年経っても深い喪失感から立ち直れずにいたシェルビーでしたが、
マイルズの妻モリーと息子のピーターに会いに行って
新たな明日に向かって出発していくのでした。

THE END
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筆者の公式サイト
話題の映画とか一過性の映画でなくて、
100年経過しても名作と言われる映画を追いかける
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