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レッズ(1981)C〜ロシア革命を記録した男


レッズ(1981)C〜ロシア革命を記録した男

★数行で映画紹介しなければ
1917年に起きたロシア革命を記録した
アメリカ人ジャーナリスト、ジョン・リードの半生

★ショウトしょうとSHORT
ジョン・リードと女性解放運動の先駆者ルイーズ・ブライアントの恋も描いている。

資本家が労働者から搾取するシステムをやめて、
共産社会主義になっても、
今度は独裁者が労働者から昨秋するシステムに変わるだけだ。

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★概要ネタバレは基本情報のあとに
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★基本情報
Reds
監督 ウォーレン・ベイティ
脚本 ウォーレン・ベイティ
トレヴァー・グリフィス
製作 ウォーレン・ベイティ
製作総指揮 サイモン・レルフ
デデ・アレン
出演者 ウォーレン・ベイティ
ダイアン・キートン
音楽 スティーヴン・ソンドハイム
デイヴ・グルーシン
撮影 ヴィットリオ・ストラーロ
編集 クレイグ・マッケイ
デデ・アレン
製作会社 Barclays Mercantile Industrial Finance
JRS Productions
配給 アメリカ合衆国の旗 パラマウント映画
日本の旗 CIC
公開 アメリカ合衆国の旗 1981年12月3日
日本の旗 1982年4月10日
上映時間 194分
製作国 アメリカ合衆国

★概要ネタバレ
1915年、アメリカ・オレゴン州ポートランド。
女性ジャーナリストのルイーズ・ブライアント(ダイアン・キートン)は、
講演会で急進的なジャーナリストのジョン・リード(ウォーレン・ベイティ)に
インタビューを申し込んだのがきっかけで知り合う。

社会主義者であるリードはルイーズの仕事場に招かれ、
一晩中国際政治に関する持論を展開し続けました。
ルイーズにはポール(ニコラス・コスター)という夫がいたが、
意気投合したリードとルイーズはやがて愛し合う関係へとなっていく。
リードはジャーナリストとして現状に満足していなかったルイーズにニューヨーク行きを勧め、
二人はニューヨークのグリニッジ・ヴィレッジで同棲生活を始めた。

リードとルイーズは、アナーキスト(無政府主義者)でフェミニストのエマ・ゴールドマン(モーリン・ステイプルトン)や雑誌編集者のフロイド・デル(マックス・ライト)、作家で雑誌『民衆』の編集長マックス・イーストマン(エドワード・ハーマン)、劇作家のユージン・オニール(ジャック・ニコルソン)らと親交を深めた。
リードはルイーズの不満をよそに、自宅アパートに友人たちを招き入れて連日のようにアメリカの第一次世界大戦への参戦や欧州各国における労働者の闘争などについて意見を交わし合いました。
資本家への敵対姿勢と反戦運動にのめり込んでいったリードは、家庭を顧みないリードへの不満を募らせていたルイーズとは仕事面でも意見が合わなくなり、衝突することもしばしばでした。

リードが取材旅行に行っている間、ルイーズはオニールと意見を交わし合ううちに彼に惹かれていきました。
旅行から戻ったリードは二人の逢瀬の現場をたまたま目撃してしまい、
意を決してルイーズにプロポーズしました。
1916年、晴れて夫婦となったリードとルイーズはニューヨーク州クロトン・オン・ハドソンに引っ越しましたが、リードの反戦活動はエスカレートしていき、身柄を拘束されて留置場に入れられた際、リードは自分が腎臓に疾患を患っていることに気がつきました。
1917年、リードはルイーズを伴い、革命の嵐が吹き荒れるロシアへと上陸しました。
リードがペトログラードで目の当たりにした革命の熱狂ぶりは体験記『世界をゆるがした十日間』として出版され、一大センセーショナルを巻き起こしました。
アメリカに帰国したリードは、アメリカでも革命を起こそうと社会党の改革へ着手しようとしましたが失敗、リードは苦境を打破するためにルイーズの反対を押し切って再びロシアへ密航しました。

モスクワに飛んだリードは、自ら結党したアメリカ共産労働党をロシアの革命派首脳に公認してもらおうと図りましたが失敗、アメリカに帰国する途中のフィンランドで逮捕されました。
知らせを聞いたルイーズはオニールの助けを得てノルウェー経由でフィンランドへ渡りましたが時すでに遅し、釈放されたリードは再びロシアへと戻った。
健康状態の悪化するなか、リードは再会したエマから革命の意義は失われて自由も人権も踏みにじられていると告げられますが、もはや後戻りできないと感じていたリードは危険を伴う演説旅行に出発。
モスクワに辿り着いたルイーズは演説旅行から戻って来たリードと再会を果たしたが、
既にリードは病魔に蝕まれていた。
1920年、リードはアメリカに戻ることなくロシアで息を引き取り、
ルイーズはリードの手を握り締めて泣き崩れた。

THE END
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筆者の公式サイト
話題の映画とか一過性の映画でなくて、
100年経過しても名作と言われる映画を追いかける
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