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愛は束縛 フランソワーズ サガン

ミニ読書感想

愛は束縛 (新潮文庫)

著作 フランソワーズ サガン

訳 河野 万里子

原題『La Laisse』


サガンの後期の恋愛小説です。

読み手の自分が変ったのか、読みづらく、挫折して精読できませんでした。

前期のサガン作品より描写がくどいですね。

その描写が素晴らしいという方もいるかもしれませんが。

原題の『La Laisse』

意味は
犬の散歩のときに使う革ひも。「リード」ですね。

「柔らかくしなやかでありながら、しっかりと犬をつなぎとめておき、

もし犬が自由に走りだそうとするなら容赦なく、その動きをさえぎることのできるもの」

==

女は子供もつくらず、

夫をいつまでもマイペット、

母親のように、自分の子供扱いにしたかった女性。

それに男が気づいたときに・・・
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