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ファニー・ガール(1968)C〜女性コメディアンの半生


ファニー・ガール(1968)C〜女性コメディアンの半生

★数行で映画紹介しなければ
喜劇女優ファニー・ブライスと
起業家でギャンブラーのニック・アーンスティンとの波乱万丈な関係

★ショウトしょうとSHORT
妻の成功の影で、苦悩する夫 
女性が歌手または役者だと必ず起こりますね。
女性は引退しないかぎりつきまとう。

★大ヒットし、アメリカ国内で同年最高の興行収入を記録し、
第41回アカデミー賞において8部門にノミネートされた。
アカデミー主演女優賞にノミネートされたストライサンドは
『冬のライオン』に出演したキャサリン・ヘプバーンと得票数が同じになったため
史上初の2人同時受賞となった。
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★概要ネタバレは基本情報のあとに
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★基本情報
Funny Girl
監督 ウィリアム・ワイラー
脚本 イソベル・レナート(英語版)
原作
イソベル・レナート
ジューリー・スタイン
ボブ・メリル(英語版)
『ファニー・ガール』
1964年のミュージカル
製作 レイ・スターク
出演者
バーブラ・ストライサンド
オマー・シャリフ
ケイ・メドフォード(英語版)
アン・フランシス
ウォルター・ピジョン
音楽
ジューリー・スタイン
ボブ・メリル
撮影 ハリー・ストラドリング
編集
ロバート・スウィンク(英語版)
モーリー・ワイントローブ(英語版)
ウィリアム・サンズ(英語版)
配給 コロンビア ピクチャーズ
公開 アメリカ合衆国の旗 1968年9月18日
日本の旗 1969年2月1日
上映時間 149分[1]
製作国 アメリカ合衆国

★概要ネタバレ
第一次世界大戦前のニューヨーク。
『ジーグフェルド・フォリーズ』主演のファニー・ブライスは
夫のニック・アーンスティンの出所を待ち、出会いと結婚時を思い返す。

舞台女優を目指す10代のファニーはヴォードヴィルで初めての職を得る。
母親と友人ストラコシュ夫人はファニーが誰もが認める美人ではないため、
説得してショービジネスを諦めさせようとする。
ヴォードヴィル劇場でのリハーサル中、
劇団の団長はファニーの下手なダンスと容姿に不満を言う。
ファニーは解雇されそうになるが、エディの助けと励ましのおかげで、
ファニーはローラースケートができないにも関わらずローラースケートのシーンに出演する。
ずっこけなローラースケートだが、観客は面白がり喝采する。
ファニーはニックと出会う。
6ヶ月後、ファニーは夢に見た「ジーグフェルド・フォリーズ」のメンバーとなっていた。
デビュー作にてファニーはオチの新婦役を妊婦にしてロマンティックな曲をお笑いに変える。
ファニーは「ジーグフェルド・フォリーズ」を解雇されそうになるが、
母親たちが楽屋を訪れコミカルなシーンを称賛したためジーグフェルドは考えを改め、
以降の公演も同じようにやるようにと語る。
ファニーはニックと再会し、ヘンリー通りのファニーの自宅でのデビュー祝いのパーティに同席する。

1年後、ファニーはブロードウェイの新たなスターとなっていた。
ファニーがツアー公演でボルチモアに立ち寄るとニックと再会する。
豪華なレストランで食事の後、互いの気持ちを確かめ合う。
ファニーはニックと一緒にいたいため、
シカゴに向かう「ジーグフェルド・フォリーズ」に同行せずニューヨークへ向かう。
海外に向かう船舶の中で、ニックはポーカーの賭けに勝ったら結婚しようと約束し、
その通りになる。
2人は豪邸に暮らし、娘をもうける。
ファニーは「ジーグフェルド・フォリーズ」に復帰する。

ニックは複数の事業で失敗し、大金を失う。
ニックはギャンブルで忙しく、ファニーの新作舞台の初演に出席しない。
ファニーは落胆し、2人は口論となる。
ニックの状況を知るファニーの母はファニーに、ニックを愛しすぎず、
手助けするようにと助言する。
妻からの経済支援を拒否するニックは債券詐欺に関わり逮捕される。
ファニーはジーグフェルドからニック収監の報せを受け、
ジーグフェルドはファニーに劇場に残り裁判を起こすよう助言するが、
ファニーはこれに反して劇場を出る。
法廷審問にてニックは罪を認めなかったが、横領罪で懲役18ヶ月を言い渡される。
ニックの収監直前、ファニーはニックから「ファニー・ガール」と呼ばれ切なくなる。
ニックの釈放後、2人は離婚する。
ファニーは傷心しつつ「私は永遠に彼のもの」と宣言する。
THE END
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筆者の公式サイト
話題の映画とか一過性の映画でなくて、
100年経過しても名作と言われる映画を追いかける
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