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ヒズ・ガール・フライデー(1940)D〜妻を戻すためにあの手この手


ヒズ・ガール・フライデー(1940)D〜妻を戻すためにあの手この手

★数行で映画紹介しなければ
女性記者が死刑囚の無実を突き止めるために奮闘する

★ショウトしょうとSHORT
ハワード・ホークスの作品が苦手なのかもしれません。
初見は、がっかりでした。

「犯罪都市」(31)をリメイクした傑作スクリューボール・コメディだそうだ。
確かに全米脚本家協会が選ぶ永遠の101作で31位だから
僕の映画観が違うのだろう。
「赤ちゃん教育」に似たハチャメチャストーリーが
どうも僕には相性がよくないようだ。

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★概要ネタバレは基本情報のあとに
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★基本情報
His Girl Friday

監督 ハワード・ホークス
脚本 チャールズ・レデラー(英語版)
原作 ベン・ヘクト
チャールズ・マッカーサー
『フロント・ページ(英語版)』
製作 ハワード・ホークス
出演者 ケーリー・グラント
ロザリンド・ラッセル
ラルフ・ベラミー
音楽 シドニー・カトナー
フェリックス・ミルズ
撮影 ジョセフ・ウォーカー(英語版)
編集 ジーン・ハヴリック
製作会社 コロンビア ピクチャーズ
配給 アメリカ合衆国の旗 コロンビア映画
日本の旗 ヒズ・ガール・フライデー上映実行委員会
公開 アメリカ合衆国の旗 1940年1月11日
日本の旗 1986年9月19日
上映時間 92分
製作国 アメリカ合衆国

★概要ネタバレ
映画は「新聞記者が殺人以外なら何でもやった古い時代…」というクレジットで始まる。

ケーリー・グラントは、ニューヨークの大手新聞社で名を馳せている名物編集長。

探偵を使った贈賄や窃盗もいとわない強引な手法で次々にスクープ記事を放ってきた。

妻のヒルディ(ロザリンド・ラッセル)は
ケーリー・グラントの同僚として働く敏腕記者だった。

ケーリー・グラントの強引な性格と、
つねに締め切りに追われる新聞記者暮らしに愛想をつかして離婚・退社。

おだやかな性格の保険業者ブルースとの再婚を決め、
再婚者の実家がある田舎町で主婦として静かな暮らしを始めようとしていた。

ヒルディがニューヨークを離れる前日、
最後の挨拶のためケーリー・グラントを訪ねると、
ケーリー・グラントはさまざまな策を弄してヒルディの出発を遅らせる。

ニューヨーク中の記者たちが追っていた大事件、
警官殺しの容疑者へのインタビュー記事をヒルディに書かせようとした。

ヒルディは二度と新聞記者はごめんだと言いながら、
ケーリー・グラントの懇請に負けて留置所へ潜入、
容疑者アール・ウィリアムス(ジョン・カーレン)への取材に成功する。

アールはすでに死刑を宣告され、刑の執行を間近に控えていた。

ヒルディは取材するうちに、
腐敗したニューヨーク市長が選挙の宣伝に利用するためアールに
無実の罪をきせて死刑を強行しようとしていると気づき、
政界の暗部をあばく大スクープの予感に夢中になってゆく。

ケーリー・グラントはヒルディの戻りを待っている再婚相手のブルースを、
でっちあげの軽罪で何度も拘留させ続ける。

ヒルディとともに記者室で猛烈な取材を開始する。
彼らの動きに気づいた市長と保安官(ジーン・ロックハート)は、
二人を逮捕するため記者室へ乗り込んでくるが、
逮捕の瞬間、メッセンジャー(ビリー・ギルバート)が
連邦政府からの死刑執行停止命令を運んでくる。

あきらめた市長と保安官が帰ってゆき、
再婚相手のブルースもまたヒルディが結局記者の世界を捨てられないと悟り、
破談を申し出て去ってゆく。

記者室に取り残されたケーリー・グラントはヒルディに愛を告白し、
ヒルディはケーリー・グラントへの愛を再確認して、
2人は2度目の新婚旅行を約束して抱き合うのだった。
THE END
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筆者の公式サイト
話題の映画とか一過性の映画でなくて、
100年経過しても名作と言われる映画を追いかける
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