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我輩はカモである(1933)D〜舞台のコメディ(淀川長治)


我輩はカモである(1933)D〜舞台のコメディ(淀川長治)

★数行で映画紹介しなければ
戦争を皮肉ったコメディ

★ショウトしょうとSHORT

マルクス兄弟は
コメディの天才というが、あまりに押し付けが強くて
笑えない兄弟

最後はインド映画のように意味不明に踊って
お茶を濁す終わりですね
------------
マルクス兄弟が好きだ言う人は本当にいっぱいいらっしゃる。
でもこれは映画のコメディではありませんよ。
映画のコメディとして代表的な作品とおっしゃっていらっしゃるけど
これは舞台のコメディ。舞台の人ですね。そこらが面白いんですね。
【解説:淀川長治】

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★概要ネタバレは基本情報のあとに
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★基本情報
Duck Soup
監督 レオ・マッケリー
脚本 台詞
アーサー・シークマン(英語版)
ナット・ペリン(英語版)
原案 バート・カルマー(英語版)
ハリー・ルビー(英語版)
製作 ハーマン・J・マンキーウィッツ(クレジット無し)[1]
出演者 グルーチョ・マルクス
チコ・マルクス
ハーポ・マルクス
ゼッポ・マルクス
マーガレット・デュモント(英語版)
ルイス・カルハーン
ラクウェル・トレス(英語版)
エドガー・ケネディ(英語版)
音楽 ジョン・レイポルド(クレジット無し)[1]
撮影 ヘンリー・シャープ
編集 ルロイ・ストーン(クレジット無し)[1]
配給 パラマウント映画
公開 アメリカ合衆国の旗 1933年11月17日
日本の旗 1934年1月
上映時間 68分
製作国 アメリカ合衆国

★概要ネタバレ
フリードニア共和国は財政難にあえぐ中、
実力者のティーズデール夫人に援助を求めた。
彼女はルーファスを宰相にするという条件を出したうえで承諾し、
かくしてルーファスは首相になる。
だが、強引な手法でかえって国内に混乱を招く。

フリードニア共和国の乗っ取りを企てる隣国シルヴェニアの大使トレンティーノは、
夫人に色仕掛けで接近して、
スパイのチコリーニとピンキーの二人組を送り込む。

ルーファスは二人を側近にしたので、混乱に拍車がかかってしまい、
ついにシルヴェニアと開戦、議会で首相と国民は「いざ開戦」と歌い狂う。

THE END
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筆者の公式サイト
話題の映画とか一過性の映画でなくて、
100年経過しても名作と言われる映画を追いかける
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