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ジョーズ(1975)D〜鮫映画の元祖


ジョーズ(1975)D〜鮫映画の元祖

★数行で映画紹介しなければ
人を襲い出した巨大なホオジロザメの恐怖

★ショウトしょうとSHORT
パニックものが苦手です。
ヒットした作品なんですね。
僕には理解不能ですが。

★キャスティングするスピルバーグは]、大物俳優の起用だけは避けようとしていた。
スピルバーグは「やや無名の」俳優を起用することで観客に物語を身近な出来事だと認識させる狙いがあり、逆にもし大物俳優を起用すれば、代表作のイメージもつきまとい物語を破綻させる恐れがあると懸念したためであった。
スピルバーグの狙いとしては「スーパースターはサメになる」というものだった
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★概要ネタバレは基本情報のあとに
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★基本情報
Jaws
劇場用ポスターのイメージ
監督 スティーヴン・スピルバーグ
脚本
ピーター・ベンチリー
カール・ゴットリーブ(英語版)
原作 ピーター・ベンチリー
ジョーズ
製作
リチャード・D・ザナック
デイヴィッド・ブラウン
出演者
ロイ・シャイダー
ロバート・ショウ
リチャード・ドレイファス
ロレイン・ゲイリー
マーレイ・ハミルトン
音楽 ジョン・ウィリアムズ
撮影 ビル・バトラー
編集 ヴァーナ・フィールズ
製作会社
Zanuck/Brown Company[1]
ユニバーサル・ピクチャーズ[1]
配給 ユニバーサル・ピクチャーズ
公開 アメリカ合衆国の旗 1975年6月20日
日本の旗 1975年12月6日
上映時間 124分[2]
製作国 アメリカ合衆国

★概要ネタバレ
アメリカ東海岸に位置する穏やかな町・アミティ島。ある夕暮れ、ビーチパーティに参加していた若い女性クリッシーが1人で薄暗い海に入って泳いでいると、突然、何かによって水中に引き込まれ行方不明となる。翌朝、ニューヨーク市警からアミティに赴任してきて間もない警察署長のマーティン・ブロディは、浜辺にクリッシーの死体の一部が打ち上げられたと連絡を受ける。検死により、サメに襲われた可能性が高いと聞いたブロディは直ちにビーチを閉鎖しようとするが、ボーン市長ら町の有力者たちは町にとって夏の観光収入は大事だと説いて反対。結局、閉鎖はされず、検死報告書も市長の意を受けてボートのスクリュー事故に書き換えられてしまう。その結果、数日後の昼間には大勢の目の前で一人の少年アレックス・キントナーがサメの犠牲となり、人喰いザメの存在が町に知れ渡る。

少年の両親は息子の仇を取るため、サメに3,000ドルの懸賞金を掛けようとする。ブロディは混乱をもたらすとして反対しようとするが、逆にサメの被害を知っていたのに適切な措置を取らなかったとキントナー夫人から責められる。また、地元のプロのサメ・ハンターであるクイントは、懸賞金額が低くサメを舐めていると侮蔑し、10,000ドルでなければ動かないと宣言する。結局、懸賞金に釣られて町の人間のみならず、島外からも素人のハンター達が押し寄せてくる。ブロディは、海洋研究所に依頼してサメの専門家を派遣してもらうように手配し、そこでやってきた若い海洋学者マット・フーパーは、クリッシーの遺体の傷口から、標的はかなり大型のサメだと指摘する。その中で、ハンターの1人によって2メートルを超える大型のサメが捕らえられる。ボーン市長を始めとして町の住人達は詳しく確かめもせず、このサメが犯人に違いないと言い、1年で最も書き入れ時の独立記念日の祝日には間に合ったことに安堵する。しかし、フーパーは冷静にこれがイタチザメであることや、女性を襲ったサメはもっと大きいことを指摘するも、誰も聞き入れない。夜半、ブロディとフーパーはこっそりとイタチザメの腹を捌いて内容物を調べ、人喰いザメでないことを確認する。そして、フーパーの調査船で2人は海に出て真の標的を探そうとするが、その中でサメ狩りに熱心であった地元漁師ベン・ガードナーの船を発見する。スキューバダイビングスーツを着たフーパーは船を調査し、ホオジロザメの巨大な歯を発見し、これが自分たちが探している人喰いザメだと確信する。ところが、直後に発見したガードナーの死体に驚き、証拠となる歯は落としてしまう。

翌7月4日(独立記念日)。ブロディとフーパーは改めてボーン市長にビーチ閉鎖を求めるが、証拠の歯を無くしたこともあり信じてもらえず、浜辺には地元民やたくさんの観光客が集まる。最初はサメを恐れていた人々は徐々に海へ入り出すが、そこにサメが現れ、再び犠牲者が出る。ブロディはボーン市長にクイントを10,000ドルで雇うことを要請し、今度は市長も自分の息子も浜辺にいて恐怖を感じたことなどを挙げて要請を認める。依頼を受けたクイントは、ブロディとフーパーも同船することを渋々認めつつ、あくまで自分が船長で、サメ狩りのプロであり、自分の命令は絶対に聞くように言い、横柄な態度を取る。

クイントが所有するオルカ号で海に出た3人であったが、クイントは終始フーパーを若造と言い放って軽んじ、フーパーもまたクイントに反発するなど、3人の関係は険悪なものとなる。やがて3人の想定を超えた、体長25フィート(約7.6メートル)、重さ3トンはあろう巨大なサメが海上に顔を出す。クイントはブイ代わりの樽がロープで結ばれたスピアガン(弾ではなく銛を発射する銃)を撃ち込むも急所を外し、巨大ザメの方も銛を打ち込まれたままその異様な怪力と体力で樽ごと海中に沈み、逃げ切る。

夜。3人は船内で酒を飲みながら互いの傷を見せ合い打ち解ける。その中でクイントは自分が第二次世界大戦末期に沈没した軍艦インディアナポリスの生き残りであり、海に投げ出された同僚たちが集まってきたサメ達に喰われ殺されていった過去を打ち明ける。すると、密かに戻ってきていたサメが船体に激しく体当たりを始める。船底から浸水する中でサメとの攻防戦が始まり、エンジンルームに被害が出る。未だ樽がサメに付いたままであることを確認した3人はそれを目印に銃器で応戦するが、再びサメはどこかへと消えてしまう。

夜が明けると再びサメがやってくる。ブロディは沿岸警備隊に無線で救助を求めようとするが、サメとの勝負に拘るクイントは無線を破壊してしまう。サメとの攻防は一進一退であり、クイントがスピアガンでさらに樽の付いた銛を撃ち込んだり、ブロディが拳銃でサメにダメージを与えるものの、その異様な怪力と体力に3人は翻弄される。船尾にロープで固定してサメをそのまま曳航しようとする策も、サメの怪力の前に逆に船が危うくなり逃してしまう。クイントはサメを浅瀬に誘導する策を取り、サメが船を追う形となるが、浅瀬に着く前に過負荷で船のエンジンは完全に故障してしまう。

ゆっくりと沈み始めたオルカ号の甲板上で3人は起死回生の策を練る。ダイビングスーツを着たフーパーはサメに耐性のある檻に入って、そこからサメに猛毒のストリキニーネを直接注射して殺そうと試みる。サメは予想以上に檻を激しく攻撃し、フーパーは危機に陥るも機転を利かせて檻の格子から脱出し、海底の岩陰に隠れて窮地を脱する。海上に出たサメは、沈みゆくオルカ号を激しく攻撃し、甲板からズリ落ちたクイントを食い殺す。ブロディもまた危機に陥る中でスキューバタンク(空気ボンベ)をサメの口に詰め込む。甲板は完全に沈み、海上にわずかに突き出たマストに陣取ったブロディは、自分を食うべく迫ってきたサメの口内のボンベを狙ってライフルを撃つ。ボンベの破裂によってサメの頭部は吹き飛びブロディは生き延びる。そこにフーパーも海上に浮上し、互いの生存を喜び合う。2人は船の残骸を浮き輪代わりにして、島へと泳いで帰る。
THE END
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筆者の公式サイト
話題の映画とか一過性の映画でなくて、
100年経過しても名作と言われる映画を追いかける
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