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ミッドウェイ(2019)A〜明かされた史実


ミッドウェイ(2019)A〜明かされた史実

★数行で映画紹介しなければ
太平洋戦争中の1942年にミッドウェー島付近で行われた
ミッドウェー海戦

★ショウトしょうとSHORT

渋いけど、史実に忠実にえがかれています。

日米戦争の運命を決めた一戦というが
米国に。はめられていたんですね。

日本は空母4隻(+軽空母2隻)、米国3隻。
飛行機の数も、優秀なパイロット数も日本が圧倒的に優位。
ミッドウェイ戦に日本が勝利していたら、
日本軍はミッドウェイからアメリカ本土攻撃を行い、
山本長官のめざす早期講話に持ちこもうとした。

襲来した米軍機を迎え撃つために
日本側は、すぐに空母群から攻撃機を出撃させなかった。
爆弾装備に時間がかかっていた。

襲来した米軍機は、ほぼ機関砲で撃墜された。
米軍の飛行隊は優秀じゃなくて、
一人の天才パイロットのおかげで日本の空母群を沈めた。
無事に米空母に戻ったのは数機だったという激戦。

日本が負けた主原因は以下にある。
米国の暗号解読チームが
日本はミッドウェイ島を攻略すると読んでいて、
島近くで米海軍が日本海軍を待ち受けていた。

日本は本戦で空母4隻を失い、多くの熟練パイロットをなくし、
米国に優位に立てなくなった。
米国への攻撃部隊をなくしてしまった。
あとは防戦のみで結果負けてしまう。
新たな空母を作らなかった。

★エメリッヒ監督は資金調達に苦労した。
中国資本に頼り、映画を完成させる。
いまさら反日映画は必要ないと、資金が集まらなかった。

========
★概要ネタバレは基本情報のあとに
========

★基本情報
Midway
監督 ローランド・エメリッヒ
脚本 ウェズ・トゥック
製作 ローランド・エメリッヒ
ハラルド・クローサー
製作総指揮 マーク・ゴードン
マルコ・シェパード
ウェズ・トゥック
ハン・サンピン
ドン・ユー
ジェフリー・チャン
ブレント・オコナー
カーステン・ロレンツ
ウテ・エメリッヒ
アラステア・バーリンガム
ゲイリー・ラスキン
出演者
エド・スクライン
パトリック・ウィルソン
ルーク・エヴァンズ
アーロン・エッカート
ニック・ジョナス
豊川悦司
浅野忠信
國村隼
マンディ・ムーア
デニス・クエイド
ウディ・ハレルソン
音楽
トーマス・ワンダー
ハラルド・クローサー
撮影 ロビー・バウムガートナー
編集 アダム・ウルフ
製作会社 サミット・エンターテインメント
セントロポリス・エンターテインメント
配給 アメリカ合衆国の旗 ライオンズゲート
日本の旗 キノフィルムズ
公開 アメリカ合衆国の旗 2019年11月8日
日本の旗 2020年9月11日
上映時間 138分
製作国 アメリカ合衆国

★概要ネタバレ
アメリカ海軍駐日武官として東京に駐在していたエドウィン・レイトンは山本五十六から「日本を追い詰めるな」と警告を受けた。その数年後の1941年12月、日本海軍の機動部隊が真珠湾を空襲し、太平洋戦争が開戦。空母エンタープライズのディック・ベストたちは日本艦隊の追撃に向かうが空振りとなる。戦艦アリゾナに乗艦していたベストの親友は戦死する。

山本は南雲忠一が真珠湾の燃料タンクを破壊しなかったことに不満を抱く。
新しく太平洋艦隊司令長官に任命されたチェスター・ニミッツは、日本軍の攻撃を防げなかった責任を感じ実戦部隊への転属を申し出たレイトンに引き続き情報分析を担当させる。

エンタープライズはマーシャル諸島を攻撃し、
ベスト機の爆撃で飛行場を破壊する。
空母ホーネットから発艦したドーリットル隊が日本本土を空襲した。
山本は米機動部隊を撃滅するためMI作戦を計画する。

レイトンの部下のロシュフォートが日本海軍の暗号を解読し、
攻撃目標はミッドウェー島だと突き止める。
アメリカ軍は珊瑚海海戦で損傷した空母ヨークタウンを突貫工事で修復し、
空母3隻をミッドウェー島近海に配備する。

運命の日。

山口多聞第二航空戦隊司令官は、
南雲忠一長官に対して「直ちに攻撃隊発進の要ありと認む」と具申したが、
南雲は山口の意見を容れなかった。
日本の空母から攻撃隊が飛ばない。

アメリカの3隻の空母は日本海軍の側面にいた。

出撃した米軍機は日本の空母にアタックするが、ことごとく撃墜される。

残ったわずかな数機のアタックで空母赤城・加賀・蒼龍を撃破する。

日本の空母攻撃隊が飛べば戦況は変わっていた。

飛龍からの反撃でヨークタウンが大破するが、
ベストたち生き残りのパイロットによる最後の攻撃で飛龍も炎上し
飛龍は雷撃処分される。

山本は「ミッドウェー島を艦砲射撃すべき」という進言を却下し撤退する。

ハワイの米太平洋艦隊司令部は南雲の無線を傍受して、
南雲が空母にいないのを確認して、
空母を撃破したのを知る。

THE END
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筆者の公式サイト
話題の映画とか一過性の映画でなくて、
100年経過しても名作と言われる映画を追いかける
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