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モーガン夫人の秘密(2019)C〜「私はやりなおすのよ」


モーガン夫人の秘密(2019)C〜「私はやりなおすのよ」

★数行で映画紹介しなければ
第二次世界大戦終戦後、
戦争で愛する者を失ったイギリス軍人の夫人と
敵国だったドイツ人の男が立場の違いを超えて惹かれ合う

★ショウトしょうとSHORT

ドイツ敗戦後、しばらくはゲリラが連合軍に抵抗していたんですね。
知りませんでした。

旦那が夜の相手をしないなら、当然身近の男で処理したくなりますね。

嫌いじゃないキーラ・ナイトレイですが
激ヤセしてますね。びっくりです。貧乳で。

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★概要ネタバレは基本情報のあとに
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★基本情報
The Aftermath
監督 ジェームズ・ケント
脚本 ジョー・シュラップネル
アンナ・ウォーターハウス
リディアン・ブルック(英語版)
原作 リディアン・ブルック
『モーガン夫人の秘密』(作品社)
製作 ジャック・アーバスノット
マルテ・グルナート
製作総指揮 カルロ・デュシ
ジョー・オッペンハイマー
ベス・パティンソン
リドリー・スコット
出演者 キーラ・ナイトレイ
アレクサンダー・スカルスガルド
ジェイソン・クラーク
音楽 マーティン・フィップス(英語版)
撮影 フランツ・ルスティヒ
編集 ベヴァリー・ミルズ
製作会社 フォックス・サーチライト・ピクチャーズ
アミューズメント・パーク・フィルムズ
スコット・フリー・プロダクションズ
BBCフィルムズ
TSGエンターテインメント
配給 イギリスの旗 20世紀フォックス
アメリカ合衆国の旗 フォックス・サーチライト・ピクチャーズ
ドイツの旗 20世紀フォックス
公開 イギリスの旗 2019年3月1日
アメリカ合衆国の旗 2019年3月15日
ドイツの旗 2019年4月11日
製作国 アメリカ合衆国
イギリス
ドイツ

★概要ネタバレ

1945年。第二次世界大戦は連合国の勝利に終わりました。
終戦間もない1946年の冬、
イギリス人女性のレイチェル・モーガン(キーラ・ナイトレイ)は
ドイツのハンブルクに勤務する夫のルイス(ジェイソン・クラーク)に会うために現地へ向かいました。
イギリス軍の大佐であるルイスは今や連合国の占領下となったハンブルクの復興の任と、
占領に反対するゲリラへの対処の任務に追われていました。

レイチェルとルイスは駅で再会を喜び合いましたが、
二人はドイツ軍が仕掛けたロンドン大空襲で息子を失っており、
レイチェルはルイスが暮らす、連合国軍が徴発した現地のドイツ人屋敷に入り、
息子の死で溝ができた夫婦関係を修復しようと考えていた。

屋敷の本来の持ち主はドイツ人建築家のステファン・ルバート(アレクサンダー・スカルスガルド)であり、
ステファンは娘のフレーダ(フローラ・ティーマン)と共に難民キャンプへ移る予定でしたが、
難民キャンプは劣悪な環境であり、ステファンもまた妻をハンブルク空襲で亡くしていたことから、
ルイスの計らいでステファン親子は特別に屋根裏部屋に住む事を許されていた。

ステファンの使用人たちも引き続き雇用することになりましたが、
レイチェルは息子を殺したドイツの人々との共同生活に難色を示しました。
レイチェルはルイスに従って渋々屋敷に住むが、
ルイスは仕事を理由に家を空けることが多いのでした。
レイチェルはルイスのいない孤独な時間を過ごし、
夫婦の間の溝は広がるばかりでした。

レイチェル夫人は夫の留守のイライラで
ステファンに嫌いなドイツ画家の絵を飾ってあると難色をつけます、

八つ当たりするレイチェルに「僕を追い出してください」と言って
キスしてしまう。
レイチェルは無礼なステファンの振る舞いにも追い出そうとしない。

レイチェルは友人のスーザン・バーナム(ケイト・フィリップス)とお茶をして帰宅すると、
フレーダがレイチェルとルイスの居場所にあるピアノを弾いていました。
ステファンはフレーダを叱りますが、
レイチェルはステファンもまた自分と同じく家族を失っていたことに気付きました。

レイチェルはルイスと共に、
ルイスの同僚でスーザンの夫であるキース(マーティン・コムストン)の元に出向きました。
そこでレイチェルは、占領下で不自由な暮らしを強いられるドイツ人も、
自分がナチスでないことを示す証明書さえあれば元の生活に戻れることを知りました。
ステファンはかつて命じられるがままにナチス幹部の家を設計した過去があり、
未だに証明書が発行されないままでした。

フレーダは学校には行かず、復興作業の手伝いをするようになりました。
フレーダはそこで、ヒトラーを崇拝するゲリラの青年アルベルト(ヤニク・シューマン)と出会いました。
フレーダはこっそりとルイスの煙草入れを盗んでアルベルトに渡しました。

キースとスーザン夫妻ら友人たちがレイチェルたちの元に遊びに来ることになりました。
大規模なデモが勃発、ルイスは鎮圧のため司令本部に呼び出されていきました。
レイチェルは仕方なく一人で客人たちをもてなしました。

デモに巻き込まれて怪我をしたステファンが帰宅してきましたが、
ステファンはキースが亡き妻の形見であるピアノを雑に扱ったことに不快感を示しました。
客人たちが帰った後、レイチェルはステファンの傷の手当をし、
二人は心の傷を癒し合うかのように急速に惹かれ合い、抱き合ってしまいました。
ルイスが帰宅してきたため、レイチェルとステファンは何事もなかったかのように振る舞いました。

ソ連領で爆発事件が発生しました。
ルイスは現地視察の任務によりしばらく家を空けることになり、
行かないでほしいというレイチェルを振り切って出発していきました。

レイチェルは久しぶりにピアノを弾き、
フレーダも少しだけレイチェルに心を開いて一緒にピアノを弾きました。
レイチェルは亡き息子を思い出して涙を流し、
ステファンは彼女を優しく受け止めました。

あくる日、レイチェルとステファンはフレーダが外出している間に屋根裏部屋で身体を重ね合いました。

フレーダはアルベルトに会いに行っていました。
アルベルトはフレーダに、ルイスとレイチェル夫妻について質問してきました。
同じ頃、ルイスは爆発事件の容疑者で
元ナチス親衛隊のジークフリード・ライトマンからゲリラの構成メンバーの名前を聞き出していました。

レイチェルはステファンと密かに逢瀬を重ねていた。
ステファンはレイチェルに、スイスに購入してある土地に家を建てて一緒に住まないかと持ちかけてきました。
ステファンがドイツ国外に出るためには非ナチス証明書が必要であり、
レイチェルは悩んだ末にスーザンに働きかけ、
ステファンが無事証明書を取得できるよう尽力して欲しいと頼みました。

翌日、夫ルイスが帰宅した。

ルイスは、本国ロンドンの陸軍省への異動が決まったと言った。
妻レイチェルとステファンは驚愕しました。

ステファン娘フレーダはゲリラのアジトへ行きましたが、
アルベルトの姿はなく、
以前フレーダがあげた煙草入れの中に入っていたルイスの写真が燃やされていた。
フレーダは煙草入れを回収して帰路に就いた。

レイチェルはルイスと共にイギリス陸軍主催のパーティーに出席した。
ルイスはキースからレイチェルがステファンの証明書発行を働きかけていたと知らされ、
レイチェルとステファンのただならぬ関係を疑いました。

ルイスから問い質されたレイチェルは遂にステファンとの関係を認め、
二人は口論となった。

帰り道、ルイスとレイチェルの乗った車は
突然ゲリラのアルベルト一人に襲われた。
運転手は死んだ。
ルイスはアルベルトを追いかけますが、
アルベルトは真冬の氷の張った湖に転落して命を落とした。

目撃していたフレーダはルイスとレイチェルに連れられて帰宅した。

ステファンは「お前が一番大切なんだ」とフレーダを抱きしめた。

レイチェル夫人はステファンに、
二人の関係を夫ルイスに打ち明けたと明かした。
翌朝一緒にスイスに旅立つと約束した。

翌朝、レイチェル夫人は夫ルイスに別れを告げようとしていた。
ルイスはロンドン大空襲で死んだ我が子のことを思い出し、
レイチェルは自分にとって一番大切な人だと語りました。

ルイスはステファンが去るのを避難せずに、「消えてくれ」と言った。

レイチェルは動揺しながらも何も答えずに
ステファンやフレーダと共に駅に向かった。
駅でレイチェルは迷いに迷う。
「おい!どうしたんだ?やりなおすって言ったろ?」
「そうよ!やりなおすの。 許して!」
どうしても夫ルイスを見捨てられない。
レイチェルは列車には乗らず、ステファンらに別れを告げた。

レイチェル夫人は帰国する準備をしていた夫ルイスの元に駆け寄り、
二人は強く抱きしめ合った。
THE END
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筆者の公式サイト
話題の映画とか一過性の映画でなくて、
100年経過しても名作と言われる映画を追いかける
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