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ドゥ・ザ・ライト・シング(1989)E


ドゥ・ザ・ライト・シング(1989)E

★数行で映画紹介しなければ
ニューヨークの黒人街でピザ屋を経営するサル。
ちょっとしたことからトラブルが起き、
人種間の衝突といえる暴動に発展してしまう。

★ショウトしょうとSHORT
人種差別に暴力で闘うのは愚かであるというマーティン・ルーサー・キングの考えと、
暴力を擁護する者ではないが、
自己防衛のための暴力を否定する者でもないというマルコムXの考えを載せることで、
自分自身にとって正しいことをするということは何か?

僕には物足りないストーリーに思えました。
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★概要ネタバレは基本情報のあとに
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★基本情報
Do the Right Thing
監督 スパイク・リー
脚本 スパイク・リー
製作 スパイク・リー
出演者 ダニー・アイエロ
オジー・デイヴィス
ルビー・ディー
リチャード・エドソン
ジャンカルロ・エスポジート
スパイク・リー
ビル・ナン
ジョン・タトゥーロ
ジョン・サヴェージ
サム・ジャクソン
音楽 ビル・リー
撮影 アーネスト・ディッカーソン
編集 バリー・アレクサンダー・ブラウン
製作会社 40エーカー・アンド・ア・ミュール・フィルムワークス(英語版)
配給 アメリカ合衆国の旗 ユニバーサル映画
日本の旗 UIP
公開 アメリカ合衆国の旗 1989年6月30日
日本の旗 1990年4月6日
上映時間 120分
製作国 アメリカ合衆国

★概要ネタバレ

ニューヨークの黒人街でピザ屋を経営するサル父子。
のんだくれのホームレス・メイヤーに仕事を与えるサル。
デリバリーボーイに黒人のムーキーを雇った。
メイヤーは常に街の住人たちに“Do the right thing”(正しいことをしろ)と言っていた。
 
毎日が猛暑で街の住人たちのイライラも募ります。
仕事もせずに黒人街で商売繁盛している韓国人への不満、妹の稼ぎをあてにし、
ろくに働かない兄ムーキーへの不満、子どもの面倒もみず家へ顔を出さない夫への不満。
そこへムーキーの友だちがサルの店へやってきます。
彼はサルの店内にイタリア系人物の写真しか飾っていないことに不満をぶつけます。
サルの客は黒人しかいないのだから、
マルコムX、ネルソン・マンダラ、マイケル・ジョーダン…たくさんの黒人の著名人を飾るべきだと言います。
サルは聞き入れず、ムーキーに友だちを店から出すよう指示した。

追い出されたことや、黒人の写真を飾らないことに腹をたてた友だちは
街のみんなにサルの店をボイコットしようと呼びかけます。
皆、ピザはおいしいし、味で育ってきたからボイコットはしないと断られます。

ボイコットに参加してくれたのは以前自分のラジカセのボリュームを
下げろとサルに言われたことに腹をたてているラジオ・ラヒームと、
サルの息子ピノと口論をしたスマイリーだけでした。

三人はサルの店へ乗り込みに行きます。
サルとラヒームは口論となり、周りも止めに入りますがケンカはヒートアップするばかり。
今までの怒りが爆発したサルはラヒームの大事なラジカセをバットで壊した。
ラヒームも更に怒りが増し、
誰も止められない手の付けられないケンカへと発展していきます。

ケンカを止めに入った警察官たちは黒人だけを拘束します。
怒り狂っているラヒームを押さえつけるために警棒で首を絞めますが、
行き過ぎた押さえつけでラヒームは死んでしまいます。
様子を見ていた黒人たちは怒りが爆発します。
ムーキーはゴミ箱を投げ、サルの店のウィンドウを割ると黒人たちは一気に暴動をおこし、
レジ金を盗んだり、皿を割ったり、挙句の果てには店に火をつける騒ぎへと発展。

怒り狂うサルをメイヤーは非難させ、
黒人たちを必死に止めるメイヤーの言葉も届きません。

翌日、サルの店へ給料を取りに来たムーキー。
クビだと告げるサルへ給料の支払いを求め続けるムーキー。
保険で元に戻るだろうと言い放つムーキーに、
サルは自分の手で作り上げた店を失ったと嘆き、
お金の問題ではないといった。
THE END
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筆者の公式サイト
話題の映画とか一過性の映画でなくて、
100年経過しても名作と言われる映画を追いかける
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