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踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望(2012)D


踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望(2012)D

★数行で映画紹介しなければ
警察が押収した拳銃が絡む殺人事件を皮切りに、第2の殺人、そしてユースケ・サンタマリア演じる真下湾岸署署長の子どもの誘拐事件が発生し、織田裕二ふんする青島ら湾岸署のメンバーが捜査に奔走する。

★フジテレビ製作の連続テレビドラマ『踊る大捜査線』の劇場版第4作であり、15年に渡るシリーズ最終作。
最低映画ランキングであるHIHOはくさいアワード第6位
TBSラジオ『ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル』の
ザ・シネマハスラー・シネマランキング2012<リスナー部門・ワースト作品>対象52作品中ワースト1位

★ショウトしょうとSHORT
大好きな作品シリーズですが
いかりや長介はいないし、おとぼけ署長トリオも薄い。


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★概要ネタバレは基本情報のあとに
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★基本情報
監督 本広克行
脚本 君塚良一
製作 亀山千広
永田芳男
出演者 織田裕二
深津絵里
ユースケ・サンタマリア
内田有紀
伊藤淳史
北村総一朗
斉藤暁
小野武彦
甲本雅裕
遠山俊也
佐戸井けん太
小林すすむ
水野美紀
ムロツヨシ
筧利夫
真矢みき
小橋めぐみ
小泉孝太郎
大杉漣
津嘉山正種
小栗旬
香取慎吾
柳葉敏郎
音楽 菅野祐悟
松本晃彦(シリーズ音楽)
主題歌 織田裕二「Love Somebody-CINEMA Version IV-」
撮影 川越一成
編集 田口拓也
制作会社 ROBOT
製作会社 フジテレビジョン、アイ・エヌ・ピー
配給 東宝
公開 日本の旗 2012年9月7日
上映時間 126分

★概要ネタバレ
2012年12月21日。
長期間にわたる張り込み捜査から帰ってきた青島とすみれは、
いつもと違う湾岸署の様子に困惑する。
湾岸署では、管内で行われている国際環境エネルギーサミットの警備が本格的に始まり、
署長となった真下が自ら統括官となり刑事課を中心に署内の業務体制の一本化がなされたのである。
刑事課の面々も交通課、鑑識課、機動隊などの他部署の業務をおこなっており、
青島とすみれも真下の命令で各部署を転々とし始める。

エネルギーサミットの会場で突如誘拐事件が発生。
本庁から小池率いる交渉課も駆けつけ捜査を開始しようとしていた矢先、被害者は射殺体で発見されてしまう。
鳥飼管理官を本部長とし捜査会議が開かれるが、使用された拳銃が以前警察が押収した物であり、
捜査一課の刑事による犯行であることが発覚したことからその隠蔽のため、全ての捜査情報を鳥飼に文書として報告し、所轄には極秘状態という異例の捜査体制となる。

その頃、下の階の刑事課でもある「隠蔽」がおこなわれていた。捜査本部で使うお茶と水を用意するはずが、青島の部下の王刑事の発注ミスで大量の缶ビールを仕入れてしまったのだ。公費で大量の酒類を購入したことによる上層部からの処分を恐れた青島、そして真下ら湾岸署の面々は、事態回避のため署内総出でビールの隠蔽工作を行うこととなった。

やがて捜査本部はある一人の男性に注目。本庁に累が及ばないよう、現場を知る所轄を信頼しているからと言葉巧みに湾岸署刑事課強行犯係を誘導して、この男を任意同行させ、捜査本部による自白強要によって被疑者に仕立てて事態収束を図るが、青島はそんな上層部達の不審な動きに気付いていく。そんな中、第二の殺人事件が発生、被害者が当時交渉課課長時代の真下も関わった「6年前の誘拐殺人事件」の被告で無罪判決を受けていたことが判明する。

一方、独自に動いていた青島は鳥飼の策により、先だって捜査本部が逮捕した被疑者に対する「誤認逮捕」「自白強要」という冤罪を着せられて辞職勧告にまで追いやられ、上層部に警察手帳を奪われる。さらに室井も事件の捜査本部長の任に就いた後に、青島の責任を取る形での辞職が決定されてしまう。

真下の息子が誘拐される第三の事件が発生。
警察手帳を取り上げられてしまった青島だったが、誘拐事件の発生を知り室井に報告し共闘を進言。
室井は受け入れて、青島に捜査への参加を命令する。
青島は室井からの命令を受けて人質救出・犯人逮捕に奔走。

一方、捜査本部を率いる室井は、本庁・所轄問わずに集められた情報から事件の真相へと近づいていく。

青島と室井に責任を被らせる事を提案した張本人である鳥飼は、
警察の隠蔽をマスコミに公表した。
鳥飼の狙いでした。鳥飼は警察の腐食を世間に発表する為、一連の事件を計画した。

鳥飼は6年前に誘拐された少女の叔父だった。
姪を殺害されるキッカケとなった警察に復讐を果たすべく、
鳥飼はずっと機会を伺っていた。
青島はそんな鳥飼の行動を批判。
例え根本にあるのが正義の心だとしても、だからと言って他者を傷つけていい理由にはならない。

事件は無事解決しましたが、
今回の事件で警察のイメージダウンは免れませんでした。
室井らが責任者となり、警察内部の体制を新たに立て直す運動が始まる。
青島は室井に運動を任せ、自らは自分の正義に従い、再び現場へと飛び出していく。
様子を、室井は笑って見送りました。
THE END
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筆者の公式サイト
話題の映画とか一過性の映画でなくて、
100年経過しても名作と言われる映画を追いかける
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