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SRS ありきたりなふたり(2012)F〜SRS=性的適合手術


SRS ありきたりなふたり(2012)F〜SRS=性的適合手術

★数行で映画紹介しなければ
主演の続城健太郎の実体験から生まれた物語。

★ショウトしょうとSHORT

「昔、男だったの。 性転換したんだ」
ミュージシャンのツヅケンは、恋人ユイに意外な過去を告げられる。

シンガソングライター続城健太郎の実体験から生まれた物語
SRS=性的適合手術
主人公は悩むが、好きなことには変らないと、歌で
自分の苦悩を昇華させて交際してゆこうと決心する50分

本作は渋谷で公開された後、評判が全国に飛び火し、
氷見絆国際映画祭(富山)で優秀賞を受賞、関西クィア映画祭(京都)、香川レインボー映画祭(香川)など
日本中の映画祭に招待された作品。

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★概要ネタバレは基本情報のあとに
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★基本情報
監督 犬童一利
脚本 守口悠介
出演者 続城健太郎、辻恵美、大咲貴徳
配給 REIZ INTERNATIONAL
上映時間 50分

★概要ネタバレ
ベッドの中で交わり合うツヅケンとユイ。
突然ユイの発した一言に、ツヅケンはセックスができなくなる。

「昔手術したんだよね。男だったの、私。」
ユイのカミングアウトに悩み葛藤するツヅケン。

ツヅケンの前に現れたのは中性的な青年ミチルだった。
ミチルに連れられて行った先はBar ライト。
性的少数者、いわゆるセクシャルマイノリティの集まるバーだった。

ツヅケンはセクシャルマイノリティの人たちと触れ合い。
自分がいかに無知だったか知る。

ライブハウスの従業員であるアオイから告白を受ける。
アオイは体も心も女性であるとツヅケンに迫る。
踏ん切りのつかないツヅケンとユイは衝突してしまう。
「出て行ってよ」とユイに部屋を追い出されたツヅケン。
主人公は悩むが、好きなことには変らないと、
歌で自分の苦悩を昇華させて、交際してゆこうと決心する

THE END
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筆者の公式サイト
話題の映画とか一過性の映画でなくて、
100年経過しても名作と言われる映画を追いかける
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