fc2ブログ

赤い闇 (2019)B〜スターリンのウクライナ大飢饉政策

赤い闇 スターリンの冷たい大地で(2019)B〜スターリンのウクライナ大飢饉政策

★数行で映画紹介しなければ

1930年代、世界恐慌の時代
ロシア・スターリンのソビエト連邦だけが繁栄している。
なぜなのか?
決死の潜入取材を敢行した
実在のイギリス人ジャーナリストガレス・ジョーンズ。

★ショウトしょうとSHORT

歴史は繰り返す。
ロシアにとってウクライナは下僕同然で、虫けらなんですね。
ナチがユダヤ民族の滅亡をはかったのと同じ
スターリンはウクライナ民族の滅亡を進めた。
ひどい。
飢えのために死んだ家族を食べるしかなかった。

真実を報道するのは危険なんだと知りました。

========
★概要ネタバレは基本情報のあとに
========

★基本情報
Mr. Jones
監督 アグニェシュカ・ホランド
脚本 アンドレア・チャルーパ
製作
スタニスワフ・ジエジッチ
アンドレア・チャルーパ
クラウディア・シュミエハ
製作総指揮
ジェフ・フィールド
レア・テマーティ・ロード
出演者 ジェームズ・ノートン
ヴァネッサ・カービー
ピーター・サースガード
音楽 アントニ・ワザルキェヴィチ
撮影 トマシュ・ナウミウク
編集 ミハル・チャルネツキ
製作会社
Kinorob[1]
Film Produkcja[1]
Jones Boy Film[1]
配給
ポーランドの旗 キノ・シュフィアト(ポーランド語版)[2]
ウクライナの旗 MMD UA[3]
イギリスの旗 Signature Entertainment[4]
日本の旗 ハピネット
公開
ポーランドの旗 2019年10月25日
ウクライナの旗 2019年11月28日
イギリスの旗 2020年2月7日
日本の旗 2020年8月14日[5]
上映時間
118分[6]
141分[7][8]
製作国 ポーランドの旗 ポーランド
ウクライナ
イギリスの旗 イギリス

★概要ネタバレ

ロイド・ジョージの外交顧問であり、ヒトラーに取材した経験を持つ若きジャーナリスト、
ガレス・ジョーンズは世界恐慌の最中、繁栄を続けるソビエト連邦に疑問を感じた。
予算削減のため外交顧問の職を解かれたので、私財で単身モスクワに渡る。

監視付きで2日間の滞在しか許可されない。
先にモスクワにいりしていた知人記者ポールを探すが、死んでしまっていた。
なんとか探ると、ポールはウクライナに行こうとしていたのを知り、
監視の目をくぐって、ウクライナに行く。

ジョーンズは母がウクライナ人で、ウクライナ語が話せた。

ウクライナではすべての食料がロシアに搾取されて
餓死して倒れていくだけだった。
死んだ人肉を食べる有様。
ソビエト連邦による農業計画は失敗し、数少ない穀物は
モスクワに運ばれウクライナの数百万人を飢え死にさせていた。

ジョーンズは捕まり、幸運にも帰国できた。
モスクワにいる海外の記者は全員、スターリンに買収されていた。
特にウォルター・デュランティはロシア人と結婚して海外記者らを牛耳っていた。

紀行してウクライナの惨状を記事にしますが
モスクワ在住のニューヨークタイムズ記者(デュランティ)がジョーンズを嘘つきだと報道して、
記者生命を絶たされてしまう。

デュランティは米国とソ連の国交樹立に貢献して
ピューリッツァー賞をもらう。

ジョーンズは故郷のウェールズに帰る。
故郷でもイカれた人物扱いされ、地方紙で働くが、
政治の分野ではなく文化の記事の担当にされる。

ウェールズに新聞王ウィリアム・ランドルフ・ハーストがやってと知ったジョーンズは
ハーストにネタを持ってきたというも相手にされません。
強引に邸宅に押しかけたジョーンズは見事ハーストの関心を引き、
ジョーンズの“ウクライナに広がる死”という記事が掲載されます。
殺されたポールはハーストが依頼した記者だった。
ジョーンズの記者生命は蘇った。
数年後
29歳になりジョーンズは満州へ取材に入る。
ロシアの秘密警察によって殺された。


THE END
=====
筆者の公式サイト
話題の映画とか一過性の映画でなくて、
100年経過しても名作と言われる映画を追いかける
=====
スポンサーサイト



line
line

line
おススメ映画検索
line
最新記事
line
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
映画
33位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
恋愛
1位
アクセスランキングを見る>>
line
総アクセス数
line
カテゴリ
line
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

line
検索フォーム
line
sub_line