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生理ちゃん(2019)C〜つらさを見事に表現

生理ちゃん(2019)C〜つらさを見事に表現

★数行で映画紹介しなければ
女性の生理をポップに擬人化し、
多くの共感を呼んだ小山健の短編コミック「生理ちゃん」を、
二階堂ふみ主演で実写映画化。

★ショウトしょうとSHORT

うける作品ですね。  

生理がやってきたつらい表現はすごい、笑えますし。

女性の生理のつらさがわかるような気がします。

しかし それだけの作品でした。あとは平凡。

========
★概要ネタバレは基本情報のあとに
========

★基本情報
監督
品田俊介
脚本
赤松新
原作
小山健
主題歌/挿入歌
the peggies
出演者
二階堂ふみ
伊藤沙莉
松風理咲
須藤蓮
配給:吉本興業
劇場公開日:2019年11月8日
上映時間:75分

★概要ネタバレ
あまね出版「ZooE」の編集部で働く米田青子(二階堂ふみ)の彼氏、久保勇輔(岡田義徳)は、
2年前に奥さんを亡くし、一人娘かりん(豊嶋花)がいる。
11歳で反抗期で、母をなくして、二年で恋人ができた父に反抗する。

生理がきた。忙しい時、悩んでいる時、面倒くさい。

締切り間近の編集部で、青子の後輩の山内裕(須藤蓮)は、
担当しているエッセイの先生と連絡を取れなくなって困っていた。

上司の渋谷誠(藤原光博(リットン調査団)に休載するつもりなのかと迫られていた。

山内は休載を避けるべく、以前から面白いと思っていた“煮え湯飲み子”を青子と一緒に探すことに。

やっと見つけた“煮え湯飲み子”だが、掲載をことわられる。
なんども押しかけているうちに、山内は恋をしてしまう。
“煮え湯飲み子”も彼氏に縁がなく、半信半疑に求愛に応じる。

反抗していた11歳のかりんは生理になり、
とまどっているのを、青子に助けられて二人は仲良くなる。

THE END
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筆者の公式サイト
話題の映画とか一過性の映画でなくて、
100年経過しても名作と言われる映画を追いかける
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