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いまを生きる(1989)D〜とばっちりをうけた先生

いまを生きる(1989)D〜とばっちりをうけた先生

★数行で映画紹介しなければ
アカデミー賞脚本賞作品
名門全寮制学校の型破りな教師と生徒たちの交流と成長

★ショウトしょうとSHORT

一度目は最悪の評価でした。
アカデミー賞作品賞をとっているので、再見。
僕には評価Dです。

学校のお決まりの閉鎖は米国も日本と同じなんですね。

題名
「バラの つぼみは早く摘め! 時は過ぎゆく」
ロバート・ヘリックの詩
意味は「今を生きろ」だ。

米高校で尻叩きの体罰があるんですね。

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★概要ネタバレは基本情報のあとに
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★基本情報
Dead Poets Society
監督 ピーター・ウィアー
脚本 トム・シュルマン(英語版)
製作 スティーヴン・ハーフ(英語版)
ポール・ユンガー・ウィット(英語版)
トニー・トーマス(英語版)
出演者
ロビン・ウィリアムズ
ロバート・ショーン・レナード
イーサン・ホーク
音楽 モーリス・ジャール
撮影 ジョン・シール
編集 ウィリアム・アンダーソン(英語版)
製作会社 タッチストーン・ピクチャーズ
配給 アメリカ合衆国の旗 TS
日本の旗 TS/WB
公開 アメリカ合衆国の旗 1989年6月2日
日本の旗 1990年3月17日
上映時間 128分
製作国 アメリカ合衆国の旗

★概要ネタバレ
1959年、全米一進学を誇るバーモントの全寮制学院ウェルトン・アカデミーの新学期に、
同校のOBである英語教師ジョン・キーティング(ロビン・ウィリアムズ)が赴任してきた。

詩の先生だ。

ノーラン校長(ノーマン・ロイド)の指導の下、
厳格な規則に縛られている学生たちに、
キーティングは「プリチャードの教科書]なんか破り捨てろ」と言い放ち、
詩の本当の素晴らしさ、生きる素晴らしさについて教えようとする。

J・エバンス・プリチャード博士の著書『Understanding Poetry(詩の理解)』が
英語科の教科書として採用されている。
プリチャードは映画のために創作された架空の人物であり、
現実にはそのような文学博士も教科書も存在しない。

ある日の授業では、キーティングは突然机の上に立ち、「私はこの机の上に立ち、思い出す。

常に物事は別の視点で見なければならないことを! ほら、ここからは世界がまったく違って見える」と話す。
生徒も机の上に立たせ、
降りようとした際には「待て、レミングのように降りるんじゃない!
そこから周りをきちんと見渡してみろ」と諭す。
キーティングの風変わりな授業に最初は戸惑う生徒たちだったが、
次第に行動力を刺激され、新鮮な考えや、
規則や親の期待に縛られない自由な生き方に目覚めていくのだった。

ある日、生徒のニール(ロバート・ショーン・レナード)は学校の古い学生年鑑を読み、
キーティングが学生時代に
「デッド・ポエッツ・ソサエティ(死せる詩人の会)」というクラブを作っていたとを知る。

ニールは同級生のダルトン(ゲイル・ハンセン)やノックス(ジョシュ・チャールズ)らとともに、
近くの洞窟でクラブを再開させる。

会の合言葉は
ヘンリー・デイヴィッド・ソローの回想録『ウォールデン 森の生活』にある一節
「私は生きることの真髄を心ゆくまで味わいたい」である。

ニールのルームメイトである転校生のトッド(イーサン・ホーク)も、
誘われるまま「死せる詩人の会」に加わった。
彼らは自らを語り合うことで、
自分がやりたいものは何か自覚していくのだった。

ノックスは偶然知り合ったクリス(アレキサンドラ・パワーズ)という娘に恋をし、
ダルトンは女子学生を学院に入学させるべきだと主張する。
校長の前での暴言で、尻叩きの体罰をうける。
校長はキーティングを呼び、規律を守れと忠告する。

ニールは俳優を志して『真夏の夜の夢』の舞台に立つと決心するが、
ニールの父親(カートウッド・スミス)からは俳優になるのを反対されてしまう。
父親はニールの芝居を見に来るが、
苦い顔をして子供の考えを認めようとはしなかった。

「転校して、陸軍学校に行き、医者になるんだ」

「芝居はくだらん。なにか言えよ」

「ないよ」

「なにもないのか」

絶望のあまりニールは拳銃自殺をした。

自殺をたきつけたのはキーティングだと、生徒が発言した。

詩人の会もキーティングが扇動したとされた。

校長の脅しで生徒らは、キーティングのせいだと証言する。

キーティングは辞職する。

校長がかわって授業を
忘れ物をとりにきたキーティングに、
「無理やり署名を強要されたんです」
「わかっているよ」
校長「だまれ! 退学にするぞ」
生徒たちは一人ひとり机の上に立つ。
校長「やめろ!」
生徒らは無視して机の上に立ってキーティングを見送るのだった。

===
父親は息子が自殺するような性格か理解しないと。

THE END
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筆者の公式サイト
話題の映画とか一過性の映画でなくて、
100年経過しても名作と言われる映画を追いかける
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