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赤いダイヤ(1964)〜藤田まこと、あずき相場に賭ける

赤いダイヤ(1964)D〜藤田まこと、あずき相場に賭ける

★数行で映画紹介しなければ
億万長者か、首つりか、二つに一つの大勝負!
あずき相場を舞台に藤田まことが大奮闘。

★ショウトしょうとSHORT

少年も頃にテレビドラマで面白そうだと思った
記憶があるので映画を観る。
あらすじが粗いのでがっかり。

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★概要ネタバレは基本情報のあとに
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★基本情報
スタッフ
製作:東映
原作:梶山季之の同名小説
監督:小西通雄
企画:園田実彦、吉田達
脚本:柳沢類寿、池田雄一
音楽:菊池俊輔
キャスト
藤田まこと
三田佳子
曾我廼家明蝶

1964年製作/94分/日本
配給:東映
劇場公開日:1964年10月14日

★概要ネタバレ
朝鮮動乱の終った年、単身上京した藤田まことは駐留軍の、
放出物資のブローカーで失敗、
六百万円の穴を開けて千葉海岸で入水自殺を計った。
あずき相場師森玄一郎に助けられる。

森玄一郎は藤田まことに五千円を与えて、再出発させた。

遊廓へ行った藤田まことは、女から、リンテンションカードを買うようにすすめられた。
リンテンションカードとは一定の輸出額に五%の輸入が許されるというカードだった。
藤田まことはカードで五千円の金を895万にした。

藤田まことは片思いの美子を訪れた。
美子は藤田まことが二世ブローカー、ジョージ(田中邦衛)の六百万をふみ倒したと怒ったが、
895万を見せられて、美子と会社を持つ。

森玄は、あずき相場の下落でピンチに立っていた、
森玄の宿敵、売りの松崎が丸田商事社長と組んで、
森玄のあずきを預るいろは倉庫の田丸社長を買収、あずきを、大豆にすりかえていた。
納会までが勝負だと、松崎らは北海道へ新あずきの買付けに発った。
新聞の松崎派の非難で、相場は買人気となった。

田中邦衛に勧めれて、美子はあずき相場の投資に乗った。
恋のライバルに対抗して藤田まこともあずき相場に乗り出した。

藤田まことはあずき相場で300万損をするが、
損した原因は田中邦衛と松崎がイカサマをやっていると睨む。
倉庫に乗り込み、大豆をあずきにすり替えているのを発見する。
藤田は松崎を告発するが、証拠がないと、逃げられる。

藤田まことは、あずきで大儲けしたら結婚するという美子の言葉を胸に、
森玄と自分の金一億円をもって北海道に飛んだ。

人生を賭けた藤田まことは百姓からのあずきの直接買い取りに苦戦するが
一億円で丁半勝負を百姓らと行い、抱きこみに成功した。
あずき1万6千俵を手にする。

美子は藤田のあずきを横取りするために、あずきを載せた船の到着場所を横浜に変更する。
知らない藤田まことには定山渓温泉で待っている。
船は船長に任せてと藤田まことを騙してしまう。
藤田とは一夜を温泉で共にしたが翌朝美子は上京する。

あずきをのせた船は田中邦衛らのもとに運ばれてしまう予定だったが、
船は、銚子沖で沈没した。
船を当てこんで売りまくった松崎は、完敗し、田中邦衛は詐欺で検挙された。

藤田まことは船にかけた保険金五千万円と相場の四千万円、しめて九千万円を儲けた。

美子に、藤田まことは再び求婚した。

騙した自己嫌悪で美子は藤田まことの求婚を辞退する。

藤田まことは追いかけて美子をあきらめないと猛アピールする。

THE END
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筆者の公式サイト
話題の映画とか一過性の映画でなくて、
100年経過しても名作と言われる映画を追いかける
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