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ビッグ(1988) A〜一夜にして少年から成人男性となる

ビッグ(1988) A〜一夜にして少年から成人男性となる

★数行で映画紹介しなければ
カーニヴァルの夜、望みをかなえる魔王のボックスにコインを入れた主人公が、
翌朝目覚めると少年からオトナに成長していた。
親友の協力によって玩具メーカーに就職した主人公だったが、
持ち前の自由な発想が社長に認められめきめき昇格していく

★ショウトしょうとSHORT
ありえないストーリーですが
なんども観てしまいました
========
★概要ネタバレは基本情報のあとに
========

★基本情報
Big
監督 ペニー・マーシャル
脚本 ゲイリー・ロス
アン・スピルバーグ
製作 ジェームズ・L・ブルックス
ロバート・グリーンハット
出演者
トム・ハンクス
エリザベス・パーキンス
音楽 ハワード・ショア
撮影 バリー・ソネンフェルド
編集 バリー・マルキン
配給 20世紀フォックス
公開 アメリカ合衆国の旗 1988年6月3日
日本の旗 1988年7月23日
上映時間 104分
製作国 アメリカ合衆国の旗

★概要ネタバレ
13歳のジョッシュ少年は年に一度地元の街にやってくる移動遊園地に足を運ぶが、
身長が低くてジェットコースターに乗れず落胆した夜。
願いを叶えるという不思議でレトロなコインゲーム機「ゾルダー」を見つけ、
大きくなりたいと願う。
奇妙なことに「ゾルダー」は電源も入っていないのに稼働していた。

翌朝目が覚めるとジョッシュは望み通りに大人の姿になっていた。
すっかり変わったジョッシュに親は不審者と勘違いをして家を追出してしまう。
なんとか親友のビリーにジョッシュであることを認識させて、
すでにどこかに移転してしまった移動遊園地=「ゾルダー」を探すため二人でニューヨークに向かう。
帰る場所もお金もないので、大人を偽りおもちゃ会社に就職し安いホテルで生活することになった。
ある日ニューヨークの老舗おもちゃ屋「FAOシュワルツ」の巨大鍵盤で
偶然出会った就職先のマクミラン社長に「大人が失っている子供の感性」を気に入られる。
重役であるスーザンと大人の恋をし、とんとん拍子におもちゃ会社で出世していく。
消えてしまった息子に悲しむ両親は
年相応に学生生活するビリーやクラスメイトたちを見て心を揺さぶられる。

元凶である「ゾルダー」が見つかった。
ジョッシュは
「このまま大人としてスーザンと過ごす」か「こどもに戻る」かの選択を迫られる。

苦渋のうえ「戻る」ことを選んだジョッシュを、
全て理解したスーザンは実家に送ると、
車から玄関に向かう一瞬にジョッシュは13歳の少年の姿に戻った。
ジョッシュは歓喜する家族に迎えられ、
相も変わらず親友のビリーとともに学校生活を過ごすのであった。
THE END
=====
筆者の公式サイト
話題の映画とか一過性の映画でなくて、
100年経過しても名作と言われる映画を追いかける
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