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光る海(1963)C〜現在作業中

光る海(1963)ABCDEFG〜現在作業中

★数行で映画紹介しなければ
女子学生に囲まれて4年間の学生生活を過ごした
文学部所属の7人の男が、卒業の日を迎える。
優等生だった作家志望の女や美しい同窓生らと共に、彼らは恋をし、
夢に向かって進んでいきながら、さまざまな人間模様を織りなしていく。

★ショウトしょうとSHORT

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★概要ネタバレは基本情報のあとに
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★基本情報
初公開: 1963年12月25日
監督: 中平 康
キャスト
石田美枝子=吉永小百合 野坂孝雄=浜田光夫
葉山久美子=和泉雅子 向井達夫=山内賢 
葉山和子=十朱幸代 木村健五=杉山俊夫 
浅沼一郎=和田浩治/田島清二=宮口精二 島田登里子=ミヤコ蝶々 長谷倉きく子=飯田蝶子 野坂里子=高野由美 葉山ゆみ子=小夜福子 野坂淳平=清水将夫/タクシーの運転手=佐野浅夫 野坂次郎=太田博之 黒田課長=弘松三郎 花田看護婦=奈良岡朋子 渡部教授=浜村純 葉山伸三=下條正巳/矢崎麻子=南寿美子 浅沼栄子=松尾嘉代 矢崎文子=天路圭子 田島安子=原泉 倉橋守=木下雅弘 長沢三津雄=市村博 矢崎高雄=木浦佑三/川田千太郎=亀山靖博 雨宮節子 高山千草 渡辺節子 立花里美 ウエスト 河辺公一とスイングジャイアンツ/矢崎正二郎=森雅之 石田雪子=高峰三枝子 矢崎信子=田中絹代
脚本
池田一朗
音楽
音楽/黛敏郎 主題歌=ビクターレコード「光る海」作詩 佐伯孝夫 作曲 吉田正 唄 吉永小百合
その他スタッフ
原作/石坂洋次郎(朝日新聞連載、新潮社版) 
撮影/山崎善弘 照明/森年男 録音/橋本文雄 美術/松山崇 編集/辻井正則 助監督/曽我仁彦 製作主任/亀井欽一 スクリプター/大和屋叡子  特殊技術/金田啓治 色彩計測/畠中照夫 現像/東洋現像所
1963年製作/126分/日本
配給:日活

★概要ネタバレ
四年間、三十三人の女子学生の中で耐えてきた英文科の七人のサムライ、野坂、向井、浅沼等は、卒業式もついに、総代を作家志望の石田美枝子と、美人の葉山和子にとられて、気が重かった。

卒業パーティの終ったあと、忘れ物のバッグを届けに野坂は、美枝子の家を訪れた。
美枝子の母雪子は、田島と離婚し、銀座でバーを開くマダムだった。
野坂は、祝杯に酔った美枝子と何の約束もなくキスを交はして別れた。

卒業後野坂は放送局に、美枝子は創作に、
和子と浅沼は和子の伯父矢崎の経営する貿易会社にと、忙しい日々がすぎていったが、
大問題が生じて来た。

浅沼と同棲している木村栄子が妊娠したのだ。

和子は野坂を家に誘った。
和子の妹の美子から二人の間の微妙な感情を指摘され、二人はたじろいだ。

美枝子は、
出版社に勤める向井の進めで二つの作品を新人賞に応募した。
母の経営するバーで和子の伯父の矢崎に会い、
病気の妻信子が、雪子親子に会いたがっていると聞かされて美枝子は一面識もない人々の申し出に驚いた。
数日後、浅沼と栄子は目出度くゴールインした。

全て友人でまかなわれた珍妙な結婚式で、途中、栄子が男児を出産する騒ぎだった。
美枝子は応募した作品が新人賞に入選した。
何かうれしく不安な自分を、今こそ野坂に全てを与えても悔いないと思ったが、
野坂は和子と婚約を発表していた。

雪子も矢崎の亡き妻信子の遺言通り、結婚し、幸福そうだった。
日活ホテルで、美枝子の新人賞受賞パーティーの開かれた席上、
野坂と和子を祝して、
美枝子は「私は、結婚はぬきにして、
以前から野坂君の逞ましい身体に噛みつきたいと何度か思ったことです。
二人ともお目でとう」
ユーモラスな祝辞にわき返る皆の顔が、涙でうるんだ美枝子の目に金色に輝く海に変化するようだった。
THE END
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筆者の公式サイト
話題の映画とか一過性の映画でなくて、
100年経過しても名作と言われる映画を追いかける
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