fc2ブログ

ワイキキの結婚(1937)E〜ビング・クロスビー、ハワイ舞台のミュージカル

ワイキキの結婚(1937)E〜ビング・クロスビー、ハワイ舞台のミュージカル

★数行で映画紹介しなければ
ビング・クロスビー 
ハワイを舞台のミュージカル映画

★ショウトしょうとSHORT

ハリウッド映画らしくない、ストーリーが甘々の駄作

「ブルーハワイ」の歌は
プレスリーからだと思っていましたが
この頃からあるのですね。

アンソニー・クインが端役で出ています。
========
★概要ネタバレは基本情報のあとに
========

★基本情報
Waikiki Wedding
監督 フランク・タトル
原案 フランク・バトラー
ドン・ハートマン
製作 フランク・バトラー
ウォルター・デレオン
ドン・ハートマン
フランシス・マーティン
出演者
ビング・クロスビー
シャーリー・ロス
音楽 ヴィクター・ヤング
撮影 カール・ストラス
編集 ポール・ウェザーワックス
配給 パラマウント映画
公開 1937年3月23日
上映時間 89分
製作国 アメリカ合衆国

★概要ネタバレ
ビング・クロスビーはハワイのパイナップル缶詰会社の宣伝部員。

相棒のシャッド・バッグルは怠け者で毎日釣にばかりしていた。

ミスパイナップルに選ばれたジョージア・スミス嬢
ハワイへやってきたが
毎日退屈で、ハワイを逃げ出そうとした。

スミス嬢はビング・クロスビーと出会うが
間違って海に落とされてしまい。
最悪の出会いになる。

黒真珠の首飾りが盗まれた。
警官に追われた泥棒はスミス嬢に与えて、逃走してしまった。

首飾りを奪われた原住民らはスミス嬢を追いかけた。
逃げたスミス嬢はビング・クロスビーの船に逃げ込んだ。
追いついた原住民らは、首飾りを取り返したが
原住民らはスミス嬢を許さずに、
ビング・クロスビーの船を乗っ取り、離島へ出港してしまう。

原住民らは離島の長老にお詫びする必要があると言う。
航行中に、スミス嬢とビング・クロスビーは良い仲になっていく。

離島で長老にわびて
監視の眼を逃れて、ハワイへ帰った。

離島への拉致は、
ビング・クロスビーがスミス嬢を引き止めるためのトリックだと分かった。

怒った彼女は一番早い船で帰国すると言った。

「全部 あなたが仕組んだのね?」

「そうだ。 でもアテが外れたことがひとつある。君に恋をしたんだ」

ビング・クロスビーは、様々な手段を用いて彼女を引き留めようとする。

出港間際になって
スミス嬢の荷物を船室から持ち出してしまい、
下船しなけれはならなくなってしまう。
スミス嬢は、これもビング・クロスビーの仕業だと分かった。

ビング・クロスビーの母がスミス嬢に会いにゆき
「息子は、本当にあなたを愛しているのよ」

彼女はビング・クロスビーを許してやる気になり、
ビング・クロスビーに会いにゆく。
母というのはやらせだったが、
こうしてビング・クロスビーとスミス嬢は結ばれた。

THE END
=====
筆者の公式サイト
話題の映画とか一過性の映画でなくて、
100年経過しても名作と言われる映画を追いかける
=====
スポンサーサイト



line
line

line
おススメ映画検索
line
最新記事
line
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
映画
33位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
恋愛
1位
アクセスランキングを見る>>
line
総アクセス数
line
カテゴリ
line
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

line
検索フォーム
line
sub_line