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どん底作家の人生に幸あれ!(2019)E〜生物学無視の演出

どん底作家の人生に幸あれ!(2019)E〜生物学無視の演出

★数行で映画紹介しなければ
英国の文豪チャールズ・ディケンズを
黒人を主人公にして、黒人と白人が数多く登場するコメディに

★ショウトしょうとSHORT

意味不明の映画で、白人夫婦の間に黒人が産まれたり
生物学を無視していて、イライラしました。

ディケンズは
英語を国語とする国や地域では今でも読み継がれている作家です。
日本の作家に例えると夏目漱石クラス

英国の文豪ディケンズ『デイヴィッド・コパフィールド』を基にした作品。
演出にびっくりです。
主人公は肌の黒いインド人??
白人との間に生れた主人公が有色人種で、伯母も白人。
アジア人の子どもが黒人で、白人の母が黒人。

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★概要ネタバレは基本情報のあとに
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★基本情報
The Personal History of David Copperfield
監督 アーマンド・イアヌッチ
脚本 アーマンド・イアヌッチ
サイモン・ブラックウェル(英語版)
原作 チャールズ・ディケンズ
『デイヴィッド・コパフィールド』
製作 アーマンド・イアヌッチ
ケヴィン・ローダー(英語版)
出演者 デーヴ・パテール
ティルダ・スウィントン
ヒュー・ローリー
ピーター・カパルディ
ベン・ウィショー
ポール・ホワイトハウス
アナイリン・バーナード
デイジー・メイ・クーパー(英語版)
モーフィド・クラーク(英語版)
ベネディクト・ウォン
グェンドリン・クリスティー
音楽 クリストファー・ウィリス(英語版)
撮影 ザック・ニコルソン
編集 ミック・オーズリー
制作会社 フィルム4・プロダクションズ(英語版)
フィルムネイション・エンターテインメント(英語版)
UTA・インディペンデント・フィルム・グループ
配給 イギリスの旗 ライオンズゲート
アメリカ合衆国の旗 サーチライト・ピクチャーズ
日本の旗 ギャガ[1]
公開 カナダの旗 2019年9月5日(トロント国際映画祭)[2]
日本の旗 2021年1月22日[1]
上映時間 116分[2]
製作国 イギリス アメリカ合衆国

★概要ネタバレ
お坊ちゃん育ちでなに不自由なく育ったデイヴィッド・コパフィールドが、
母の再婚によって家を追い出されて、ロンドンの工場で働かされます。
生活は困窮し、勉強もできません。
最初は工場でイジメられますが、持ち前のガッツを持って乗り越えていきます。
やがて工場のリーダー的な存在になります。
数年経ったある日、継父が、工場にやってきて、「母の死」を知らせた。
ショックのあまり工場を脱走したデイヴィッドが向かった先は
叔母のベッツイ・トロットウッド(ティルダ・スウィントン) のところです。

そしてここからデイヴィッドの人生は好転していきます。
どん底で、学校にも通えなかった悔しさから懸命に勉強します。
しかし人生はそんなに甘くないのです。

母の死をきっかけに工場から脱走。
たった一人の肉親である裕福な伯母の助けで上流階級の名門校に通い始めたデイヴィッドは、
卒業後に法律事務所で働き始め、
さらに令嬢ドーラと恋に落ち、順風満帆な人生を手に入れたかに見えた。
だが、彼の過去を知る者たちによって、ドン底に再び引き戻されようとして…。

果たして、デイヴィッドの数奇な運命の行方は!?
すべてを失っても綴り続けた、
愛すべき変人たちとの《物語》が完成した時、

彼の人生に“奇跡”が巻き起こる―。

THE END
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筆者の公式サイト
話題の映画とか一過性の映画でなくて、
100年経過しても名作と言われる映画を追いかける
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