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くもりときどきミートボール (2009)E〜食べ物を空から降らす機械を発明した行方

くもりときどきミートボール (2009)E〜食べ物を空から降らす機械を発明した行方

★数行で映画紹介しなければ

食べ物を空から降らす機械を発明した行方

★ショウトしょうとSHORT

荒唐無稽 なぜベストセラーなのか?

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★概要ネタバレは基本情報のあとに
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★基本情報
ソニー・ピクチャーズ・アニメーションにより3DCGアニメーション映画
アメリカでは1978年に出版され、100万部を超えるベストセラーとなっている。
日本では2004年にほるぷ出版から出版(訳:青山南)。

Cloudy with A Chance of Meatballs

監督 フィル・ロード
クリストファー・ミラー
脚本 フィル・ロード
クリストファー・ミラー
原作 ジュディ・バーレット
ロン・バーレット
製作 パン・マーズデン
製作総指揮 エアー・ランドー
音楽 マーク・マザーズボー
主題歌 ミランダ・コスグローヴ
「Raining Sunshine」
編集 ロバート・フィッシャー・Jr.
製作会社 ソニー・ピクチャーズ アニメーション
ソニー・ピクチャーズ・イメージワークス
配給 アメリカ合衆国の旗 コロンビア ピクチャーズ
日本の旗 ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
公開 アメリカ合衆国の旗 2009年9月18日
日本の旗 2009年9月19日
香港の旗 2009年12月31日
タイ王国の旗 2010年1月21日
台湾の旗 2010年1月29日
大韓民国の旗 2010年2月11日
上映時間 90分
製作国 アメリカ合衆国
★概要ネタバレ
大西洋の小島に建てられた港町「スワロー・フォールズ」。サーディン(イワシ)の缶詰が大量生産されていたことで有名だったが缶詰が売れなくなったため、島の住人が食べて処分する日々が続いていた。そんなスワロー・フォールズに住むフリントは発明家になることが夢だが発明品はことごとく失敗し、町の住民に迷惑がられていた。
ある日、サーディンばかり食べている町民達を救うため、水を食べ物に変えるマシン「FLDSMDFR」を開発。しかし大量の電力を要するため、フリントは町の電線から電力を供給するがFLDSMDFRはジェット噴射を起こして空の彼方へ飛んでいってしまう。その後、空の彼方に行ったFLDSMDFRは雲を吸い取り、大量のチーズバーガーを降らせたことで町の住人たちは大喜び。
その後、フリントは食べ物を降らせることで皆を大喜びさせ、町の人気者となっていくが、日が経つにつれてコントロールを乱していったFLDSMDFRは巨大化した食べ物を生産し始めてしまう。やがてFLDSMDFRは暴走し、全世界が食べ物の嵐に見舞われてしまう。
降ってくる食事が、以前より巨大になったのである。そして、その巨大化はどんどん進み、なんと食材が建物を破壊するまでになってしまった。そして、各国から人を呼んだ大式典のその日、なんとミートボールスパゲッティが巨大な竜巻となって町を襲い始めたのだ。
町に大災害を引き起こした、と住民達はフリントを責める。しかし、中にはこれはフリントだけではなく自分達にも責任がある、と彼を擁護する者もいた。しかし、フリントは強い自責の念に駆られていた。そして、自ら雲の中に突っ込み、機械を止める決心をしたのであった。

スティーブ、サム、サムの相棒、そして、かつてフリントを虐めていたブレントは、そんなフリントに加勢する。フリントの発明品である飛行機で雲の中に突入した一行は、今までの無理が祟り肥大化してしまったその機械と再会する。機械を止めるには、その機械の中心部に行くしかない。

しかし、もはやその機械は自我を持っていた。機械は次々と食べ物で出来た刺客をフリント達の元へ送り込む。仲間達の体を張った貢献により、フリントはなんとか機械の元へたどり着いた。そして、機械に礼と謝罪の言葉を述べて、フリントは機械をオフにしたのであった。命がけで世界を救ったフリント達を、町の住民は温かく迎え入れた。そして、フリントはサムと晴れて結ばれるのだった。


THE END
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筆者の公式サイト
話題の映画とか一過性の映画でなくて、
100年経過しても名作と言われる映画を追いかける
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