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人生は四十二から(1935)D〜英国執事の再生

人生は四十二から(1935)D〜英国執事の再生

★数行で映画紹介しなければ
主人のポーカーの賭けに使われたロンドンの執事、
新しい主人と共にアメリカの田舎へ渡る。
何故か退役軍人大佐と間違えられ人気者に。

★ショウトしょうとSHORT

主役の演技が、にくいですね。

大好きなレオ・マッケリー監督の作品ですが

あらすじが僕的には、ちぐはぐでした。

★なぜかジーンとさせるシーン
リンカーン大統領の名演説が登場します

87 年前、われわれの父祖たちは、自由の精神にはぐくまれ、
人はみな平等に創られているという信条に
ささげられた新しい国家を、この大陸に誕生させた。
今われわれは、一大内戦のさなかにあり、戦うことにより、
自由の精神をはぐくみ、自由の心情にささげられたこの国家が、
或いは、このようなあらゆる国家が、
長く存続することは可能なのかどうかを試し
ているわけである。
われわれはそのような戦争に一大激戦の地で、
相会している。われわれはこの国家が
生き永らえるようにと、ここで生命を捧げた人々の最後の安息の場所として、
この戦場の一部をささげるためにやって来た。
われわれがそうすることは、まことに適切であり好ましいことである。
しかし、さらに大きな意味で、われわれは、この土地をささげることはできない。
清めささげることもできない。
聖別することもできない。足すことも引くこともできない、
われわれの貧弱な力をはるかに超越し、
生き残った者、戦死した者とを問わず、
ここで闘った勇敢な人々がすでに、この土地を清めささげ
ているからである。
世界は、われわれがここで述べることに、さして注意を払わず、長く記憶にとどめる
こともないだろう。
しかし、彼らがここで成した事を決して忘れ去ることはできない。
ここで戦った人々が気高くもここまで勇敢に推し進めてきた未完の事業に
ここでささげるべきは、むしろ生きているわれわれなのである。
われわれの目の前に残された偉大な事業にここで身をささげるべきは、
むしろわれわれ自身なのである。
それは、名誉ある戦死者たちが、
最後の全力を尽くして身命をささげた偉大な大義に対して、
彼らの後を受け継いで、われわれが一層の献身を決意することであり、これらの戦死者の死を決し
て無駄にしないために、この国に神の下で自由の新しい誕生を迎えさせるために、
そして、人民の人民による人民のための政治を地上から決して絶滅させないために、
われわれがここで固く決意することである。

Gettysburg Address(1863)Abraham Lincoln

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★概要ネタバレは基本情報のあとに
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★基本情報
公開日: 1935年2月19日 (アメリカ合衆国)
監督: レオ・マッケリー
原作: Ruggles Of Red Gap
音楽: ハインツ・ロームヘルド、 ラルフ・レインジャー、 エグバート・バン・アルスタイン
原作者: ハリー・レオン・ウィルソン、 ハンフリー・ピアソン
時間 ‏ : ‎ 1 時間 31 分

出演 ‏ : ‎ チャールズ・ロートン, メリー・ボーランド, チャーリー・ラグルズ, ザス・ピッツ
製作会社 パラマウント映画
販売元 ‏ : ‎ ジュネス企画

★概要ネタバレ
骨の髄までプロ意識の染み込んだ英国の一人の誇り高き執事ロートンが、
主人の賭けの対象となって、アメリカ西部の田舎成金の家で雇われる。
主人に忠実に、主従の節度を守ろうとする。
アメリカでは執事を持つ習慣がなく、
主人は執事を友達扱いにする。
一緒に酒場で同席させる。
周囲は英国の大佐と勘違いして、たちまちに町の人気者に。
ロートンは未亡人と出会い、初めて恋をする。
主人の弟がロートンを気に入らずに首にする。
未亡人とレストランを開業しようと考えていると
元の主人の伯爵がロートンを取り戻しに来る。
ロートンは迷うが、アメリカで人生をやり直す決意をする。

THE END
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筆者の公式サイト
話題の映画とか一過性の映画でなくて、
100年経過しても名作と言われる映画を追いかける
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