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夢駆ける馬ドリーマー(2005)C〜骨折してもあきらめない

夢駆ける馬ドリーマー(2005)C〜骨折してもあきらめない

★数行で映画紹介しなければ

骨折して再起不能になった元競走馬に奇跡が

★ショウトしょうとSHORT

骨折したら殺さないで、あきらめるなという話ですね

★実話をベースにしているとを宣言。
モデルになったのは1990年代半ばまで活躍したマライアズストームという競走馬。
骨折して一時は安楽死を検討された。
治療とリハビリに耐えてレースに復帰して幾つかの大きなレースに勝利した。
骨折した馬を治療しようとするの無謀を行い、軌跡が起こる。

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★概要ネタバレは基本情報のあとに
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★基本情報
Dreamer: Inspired by a True Story
監督 ジョン・ゲイティンズ
脚本 ジョン・ゲイティンズ
製作 マイケル・トーリン
ブライアン・ロビンズ
出演者 カート・ラッセル
ダコタ・ファニング
音楽 ジョン・デブニー
撮影 フレッド・マーフィ
編集 デヴィッド・ローゼンブルーム
配給 アメリカ合衆国の旗 ドリームワークス
日本の旗 アスミック・エース
公開 アメリカ合衆国の旗 2005年10月7日
日本の旗 2006年5月27日
上映時間 106分
製作国 アメリカ合衆国の旗

★概要ネタバレ
ケンタッキー州のクレーン一家は
昔は馬がいたが、今は貧乏になり、いない。

少女ケール・クレーンは、父のベンにケンタッキー競馬場に連れていってもらいます。

今日のレースに出場するソーニャは、どこか走りたくない様子でした。
ベンはそれに気づいていましたが、獣医は特に異常はないと言っています。
パーマーが遠路はるばるやってきたタリク王子を連れてきます。

王子がソーニャの走りを見たい。
パーマーは走らせるという。
心配するベンでしたが、話しを聞いてもらえず、
ソーニャはレースに参加する。

終盤、ソーニャは追い込みをかけて、先頭に立ちかけます。
しかし、突然転んでしまい、騎手は落馬します。

ソーニャは足を折ったこともあり、安楽死させるしかありません。
パーマーは自分の責任をベンに押し付けます。

ベンは怒りに怒り、契約金として3ヶ月分の9000ドルをパーマーに要求します。
パーマーは6000ドルならあるとちらつかせてきます。

ベンは6000ドルとソーニャで手を打つと言います。
パーマーは埋葬するだけでも400ドルかかるぞと吐いて去ります。

ベンはソーニャを自宅に連れていって処置しようとします。
長いこと付き合いのなかった父・ポップは、ソーニャのように重傷を負った馬を飼っていました。

ベンはアドバイスを聞こうとしますが、安楽死させてやるのが懸命だと言われてしまいます。


翌日検査をして、競走馬として走れないかもしれませんが、
歩くことはできるようになるとベンは考えます。

調教師のバロンとマノリンは、ベンと同じようにパーマーからクビにされていました。
昨日のお金をもらいますが、なぜソーニャの看病をするのか分かりませんでした。

ソーニャはドリーム・キャッチャーを親としていました。
ドリーム・キャッチャーはドバイワールドカップの優勝馬です。 

ソーニャを種馬として交配させて、体格の良い子供を生ませれば、30万ドルの金額になります。
ポップも看病することに協力をします。

ケールはソーニャの様子を見に行って、転んで驚かせてしまいます。
ベンが気づいて、ケールは邪魔しないようにと言われてしまいます。

ソーニャは甘いものが好きで、夜中にケールはアイスをあげにいきます。
あっという間に食べてしまうソーニャに、もう一本あげちゃいます。

マノリンは昔、騎手でしたが、落馬したことで大怪我を負いました。
今は調教師として、馬と自分だけで走ることのが気楽でした。そういっても練習はしています。

ポップは昔、見事な牝馬を持っていました。ケールは、彼が育てていた馬の名前を覚えていました。

ソーニャは少し回復して、補助器具ありでしたが、自分の力で立つことができます。
獣医に見せると、健康で子供を生むことができると判断されます。

ベンは種馬の相手を見に行きます。ケールは一緒についていきます。

最初に紹介されたのは、世界一の種馬、サンダーパンツです。彼は体格が小さく、当て馬でした。
ソーニャの気分を盛り上げる役目を持ちます。

本当の種馬はグランドスラムで、ベンは申し分ない相手だと歓喜します。
ケールはグランドスラムを見てもっと歓喜します。

ベンは友人のウィルにお礼を言います。ウィルは1万5千ドルの半分を週末までに頼むと言います。

本当は20万ドルのところをまけてくれてました。
しかしベンは金がなくて、残念な思いをし、後で電話すると言います。

家に帰ると、ケールはポップからコーヒー缶を渡されます。
それをベンに渡すようにと言われます。


ベンは中から2万ドルが出てきて怒ります。安楽死させるように言ってきたのにと言います。
ポップはこの金を受取って交配させるようにと助言します。

ベンはパーマーがあちこちに言いふらしていて、どこも雇ってくれませんでした。
馬の維持はお金がかかり、家以外の土地は全て売っていました。

ベンは交配させることを決意します。しかし獣医からの検査結果で、
ソーニャは子供を生むことができないと分かります。

差し押さえの紙も来ていて、ベンは妻のリリーに、あの時ケールがいなければ安楽死させてたと言い放ちます。

それを聞いていたケールは荷物をまとめて、ソーニャの納屋に行きます。
そしてソーニャにまたがっていると、ベンが気づきます。

音にびっくりしたソーニャは、ケールを乗せて走り出します。
ベンが車で追いかけて、先の方で降ります。ケールにジャンプするように言って、ベンはキャッチします。

それからソーニャは400mも走り、しかもスピードが上がります。
マライヤーズ・ストームと同じ折れ方をしていて、競走馬として復活できます。

ただ、太ったこともあり、タイムは良いものではありませんでした。
ポップと話し合い、ランクを落としたレースに出すことにします。

ソーニャは3着の結果になります。他の馬が邪魔しなければ勝てたかもしれませんでした。

レースが終わった後、ソーニャが1万5千で売れた知らせが入ります。
ベンはまさか売れると思ってなく、聞いたケールは泣いて落ち込みます。

ソーニャは只の競走馬ではなく、家族なのだとケールはベンに伝えます。

ベンは父兄会に出席し、ケールの作文を読みます。
それはソーニャをモチーフにした物語で、ベンは心打たれます。



自分が間違ってたとベンはケールに謝ります。翌朝、ヤギが届いたとケールに知らせます。

ケールが外で見たのはソーニャの姿でした。ベンはポップにもらったコーヒー缶が空になったと語ります。

そしてケールはソーニャの新たなオーナーとなります。それからトレーニングメニューを決めていくケールでした。

ある時、調教師が必要になり、ケールはベンを雇うことにします。

ケールは競馬界でも有名なブリーダーズカップにソーニャを出場させることを目指します。騎手はマノリンを指名します。

選考方法はベンさえも知りませんでした。
莫大な出場費用が必要ですが、両親は夢を目指すケールの気持ちを大事にします。


大勢の人が選考会に来ていました。パーマーも来ていて、ケールが呼ばれると冷やかしてきます。

ケールは費用の4万ドルは郵送したと答え、もし出場が決まったら残りの8万ドルを払えるか聞かれます。
それも郵送だとパーマーが横やりを入れてきます。めげずにケールは出場することを目標にします。

選考が終わり、最後の出場場としてソーニャが選ばれます。ケールは喜び、ポップもベンも笑顔です。

パーマーはクレイン家の納屋にやってきます。彼はソーニャを2万ドルで買いたいと言い出します。

拒否されて、4万ドルで売ってくれないかと言います。
最後に10万ドルの小切手で、ベンを元の仕事に戻すと言います。ケールは小切手を突き返します。

ベンは投資してくれる人を探しますが、見つけることはできませんでした。

ケールはトレーニングしているマノリンにもう出られないからしなくていいと言います。
マノリンはお告げを聞いていて、トレーニングを再開します。

ベンはポップとケールを連れて、セディール王子の元に行きます。
ケールが交渉し、セディール王子は登録費用を出してくれます。

今までのブリーダーズカップで、牝馬が優勝したことはありませんでした。
牝馬で出場できたのはたった4頭しかいません。

当日、ソーニャのオッズは80倍でした。
パーマーが記念撮影をしようと、彼の馬のゴライアスボーイと近づいてきます。



ソーニャとゴライアスボーイは大きく前足をあげます。
止めることに成功しますが、ソーニャの足はあの時と同じように熱を持ちます。

ベンが馬房に戻そうとしますが、ソーニャは動こうとしませんでした。
ベンはソーニャから、揺れる大地へ、開けていく空と喋ってると感じます。ソーニャを出場させることにします。

ベンはソーニャに20ドルを賭けると、後ろに並ぶ男性から80倍だぞと話しかけられます。
ベンは257ドルに上乗せします。

マノリンはポップからクレイン家のユニフォームをもらい、ソーニャの騎手としてゲートに入ります。


レースが始まり、ソーニャは最後尾から2番目となります。横の馬と近づき、マノリンは足が外れて危険な状態になります。

なんとか持ち直し、応援する皆はホッとします。

ソーニャがきてから家族は一つになっていました。

ソーニャはどんどん追い上げ、先頭集団に切り込んでいきます。

全ての馬を抜いて、ソーニャは一位となった。

THE END
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筆者の公式サイト
話題の映画とか一過性の映画でなくて、
100年経過しても名作と言われる映画を追いかける
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