fc2ブログ

我は海の子(1937)C〜金持ち少年の更生

我は海の子(1937)C〜金持ち少年の更生

★数行で映画紹介しなければ

大富豪のどら息子がニューヨークから英国への航海で
船から転落してしまう。

★ショウトしょうとSHORT

スペンサー・トレイシーの出世作

子役の演技が上手

★アカデミー賞受賞・ノミネーション
受賞
主演男優賞:スペンサー・トレイシー
ノミネーション
作品賞
脚色賞:ジョン・リー・メイヒン、マーク・コネリー、デイル・ヴァン・エヴェリー
編集賞:エルモ・ヴェロン

========
★概要ネタバレは基本情報のあとに
========

★基本情報
Captains Courageous
監督 ヴィクター・フレミング
脚本 ジョン・リー・メイヒン
マーク・コネリー
デイル・ヴァン・エヴェリー
原作 ラドヤード・キップリング
製作 ルイス・D・ライトン
出演者 フレディ・バーソロミュー
スペンサー・トレイシー
音楽 フランツ・ワックスマン
撮影 ハロルド・ロッソン
編集 エルモ・ヴェロン
配給 メトロ・ゴールドウィン・メイヤー
公開 アメリカ合衆国の旗 1937年5月11日
日本の旗 1937年9月
上映時間 115分
製作国 アメリカ合衆国の旗

★概要ネタバレ
富豪チェイン家の息子ハーヴェイは何事も金で買い得ると思っている少年であった。
学校へ行っても彼は金で教師を買収しようとして罰された。
停学処分になる。
チェイン氏はヨーロッパへ行く仕事にハーヴェイを同行させる。
船中でも様々のわがままを続け、食べ過ぎて気持悪くなった上、
甲板から海中へ転落してしまった。

通路の途中で、ハーベイはニューファウンドランドのグランドバンクで船外に落ちてしまう。

ポルトガル系アメリカ人の漁師、マヌエル・フィデッロ(スペンサー・トレイシー)によって救助され、
マサチューセッツ州グロスターから 釣りスクーナー「We'reHere 」に乗船しました。

運良く漁船が沢山漁に出ている場所であった。

小船に乗って漁をしていた漁夫マニュエルがハーヴェイを発見して親船へ連帰り介抱した。

意識を取戻した後も、少年は例の調子で直ぐ父のところへ連れて行けと命じたがディスコ船長は、

三ヵ月後でなければ船は港へ帰れないのだと、優しく説いて聞かせた。

船長はわがままな少年を親船の雑役夫に使った。

ハーヴェイは変わった環境に置かれて、次第に心が変わって来た。

マニュエルを敬愛し、一緒に船に乗って漁へ出るようになった。

帰港中に事故でマニュエルは死んでしまう。

港へ着いた時、ハーヴェイは知らせを受けて駆けつけた父親を見向きもしなかった。
マニュエルの欲しがっていた燭台を買い、一つはマニュエルの父へ、
一つはマニュエルの霊に捧げた。
葬式が済んで始めて少年は父親を見た。
父は仕事に専念しないで、息子と向き合うと決心した。

THE END
=====
筆者の公式サイト
話題の映画とか一過性の映画でなくて、
100年経過しても名作と言われる映画を追いかける
=====
スポンサーサイト



line
line

line
おススメ映画検索
line
最新記事
line
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
映画
48位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
恋愛
1位
アクセスランキングを見る>>
line
総アクセス数
line
カテゴリ
line
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

line
検索フォーム
line
sub_line