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ビーチ・バム まじめに不真面目(2019)E〜50億円を燃やす男

ビーチ・バム まじめに不真面目(2019)E〜50億円を燃やす男

★数行で映画紹介しなければ
フロリダの楽園、キーウエスト島の詩人ムーンドッグは
妻の資産で毎日飲み歩き女遊びを繰り返しています。
妻の死により、遺言で援助を絶たれた。
詩集本を出して成功すれば援助が再開するという。

★ショウトしょうとSHORT

ハチャメチャ 最後は50億円を燃やす。

燃やしても一流の作家になったから。

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★概要ネタバレは基本情報のあとに
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★基本情報
The Beach Bum
監督 ハーモニー・コリン
脚本 ハーモニー・コリン
製作 シャルル=マリー・アントニオーズ
モーラ・ベルケダール
スティーヴ・ゴリン
ジョン・レッシャー
ニコラ・レルミット
製作総指揮 ニック・バウアー
ダニー・ガバイ
エディ・モレッティ
ディーパック・ナヤール
ジョージ・パーラ
マルク・シュミットハイニー
トーステン・シューマッハー
シェーン・スミス
カール・シュポエリ
ウィル・ワイスク
出演者 マシュー・マコノヒー
アイラ・フィッシャー
スヌープ・ドッグ
ザック・エフロン
ジョナ・ヒル
音楽 ジョン・デブニー
撮影 ブノワ・デビエ
編集 コルビー・オブライエン
ニック・フェントン
製作会社 イコノクラスト
アノニマス・コンテント(英語版)
ル・グリスビー・プロダクションズ
SPKピクチャーズ
ヴァイス・フィルムズ
配給 アメリカ合衆国の旗 ネオン(英語版)
日本の旗 キノシネマ
公開 アメリカ合衆国の旗 2019年3月29日
日本の旗 2021年4月30日
上映時間 95分[1]
製作国 アメリカ合衆国の旗

★概要ネタバレ
詩人のムーンドッグ(マシュー・マコノヒー)は、
フロリダ州キーウエストのバーを飲み歩き、
知り合った女性と店やく外ですぎに◯◯する男人です。

妻とは別の暮らしをしている。

ムーンドッグは本を書いてはいますが、毎晩飲み歩き、◯◯するのが生きがいだった。

ムーンドッグは妻ミニー(アイラ・フィツシャー)から電話を受け、
娘ヘザー(アイラ・フィツシャー)が結婚するというので
式にかけつける。

ムーンドッグは結婚式の司会者で親友のランジェリー(スヌープ・ドッグ)とドラッグを吸います。
ムーンドッグはランジェリーとミニーがキスしているのを目撃しますが、気にしない様子です。

妻のミニーもランジェリーと不倫していた。

パーティ後、ミニーとムーンドッグは港でダンスをして楽しみます。
二人がドライブをしていると交通事故に遭います。
ムーンドッグは無事でしたがミニーは致命傷を負います。
病院のベッドでムーンドッグはミニーと最後の別れをします。

後日、ミニーの葬儀が行われます。
ムーンドッグはミニーの弁護士と話し合い、彼女の遺産相続について話し合います。

遺産はムーンドッグが半分、ヘザーが半分を引き継ぐことになり、
ヘザーはムーンドッグの遺産を管理することになります。
遺言により、ヘザーはムーンドッグが小説を書き上げて一人前であることを証明すれば遺産を与えると書かれてあります。

ムーンドッグはヘザーに会うものの、彼女の夫フランクはムーンドッグが嫌いで、喧嘩別れします。ムーンドッグは相変わらず酒を飲み、マイアミをうろつき、最後はヘザーの家に行きピアノを壊すなど大暴れ。警察に逮捕されます。

ビーチバムまじめに不真面目のネタバレあらすじ:転・ムーンドッグの自由な人生
ムーンドッグは裁判所で、刑務所かリハビリセンター行きの選択を迫られ、リバビリセンター行きを選びます。

ムーンドッグは更生しようと、そこで真面目な生活を送ります。しかし、そこで出会ったドラッグ・アルコール中毒のフリッカー(ザック・エフロン)という男と意気投合し、結局リハビリセンターを脱走します。ムーンドッグとフリッカーはマイアミに行き、酒場やパーティで女性たちと遊びまくります。二人は散々遊んだ後に、別れることにします。

ムーンドッグは港へ行くと、古い友人であるイルカ船の船長(マーティン・ローレンス)に会います。二人は釣りをして楽しみ、酒を飲みます。船長とムーンドッグは観光客の家族を見ると「イルカを見せてやる」と言って家族をフロリダ沖へ連れて行きます。

船が沖へ出ると、イルカの大群らしき姿が現れます。船長は海へ飛び込もうと言いますが、家族は恐怖を感じます。船長が一人で海へ飛び込むと、それはイルカでなくサメでした。船長はサメに襲われて足を噛み切られます。

ムーンドッグはランジェリーと再会します。二人は友人たちと船で海に出かけます。船上で友人のジミー・バフェットの音楽を聴きながら、ムーンドッグはランジェリーとミニーの思い出話をします。ミニーはランジェリーとセックスをしたものの「ミニーは自分を愛していたかわからない」とランジェリーは語ります。

警察は、麻薬の所持でランジェリーの逮捕に来ます。ムーンドッグとランジェリーは家から逃げ出し、ドラッグを持って飛行機でキーウエストに向かいます。飛行機のパイロットは「自分はほとんど目が見えない」と言いますが、ムーンドッグは気にしません。

ムーンドッグとランジェリーはキーウエストに到着。ムーンドッグが繁華街へ行くと、飲み屋の常連客から歓迎されます。最終的に彼は本を書き上げ、出版社社長は本の内容に満足します。

ムーンドッグの本は「ビーチ・バム」と名付けられ、高く評価されてピューリッツァー賞を獲得します。授賞式に異様な衣装でカクテルを片手に現れたムーンドッグは、聴衆を唖然とさせます。彼はミニーとの思い出を表した詩を読み上げます。

ヘザーは離婚し、管理していたムーンドッグへの遺産を彼に与えることにします。
ムーンドッグは遺産である現金(50億円?)を船に積み、海へ行き最高の気分です。
彼は花火を眺め、
遺産で手に入れた現金に火をつけ酒を飲みます。

現金の入った袋が舞い散り、友人たちはその現金をつかみます。

ムーンドッグは一人で小さなボートに乗り、最高の気分でカリブ海に消え去るのでした。

THE END
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筆者の公式サイト
話題の映画とか一過性の映画でなくて、
100年経過しても名作と言われる映画を追いかける
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