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ガール・オン・ザ・トレイン(2016)E〜アル中女性の冤罪

ガール・オン・ザ・トレイン(2016)E〜アル中女性の冤罪

★数行で映画紹介しなければ
離婚の痛手から立ち直れないアルコール依存症の女性レイチェルが
毎日車窓から眺めていた1組の仲の良い夫婦。
妻の浮気を目撃したことから殺人事件に巻き込まれていくミステリー。

★ショウトしょうとSHORT

女癖の悪い女性がつまみ食いした人妻を殺害

アル中で記憶をなくす女性の冤罪にしようとする。

最初に似たような人物がですぎで
理解するのに時間がかかりました。

以前 鑑賞した映画でした。印象なし映画の証明ですね。

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★概要ネタバレは基本情報のあとに
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★基本情報
The Girl on the Train
The Girl on the Train logo.png
監督 テイト・テイラー
脚本 エリン・クレシダ・ウィルソン
原作 ポーラ・ホーキンズ
『ガール・オン・ザ・トレイン』
製作 マーク・プラット
製作総指揮 ジャレッド・ルボフ
セリア・コスタス
出演者 エミリー・ブラント
レベッカ・ファーガソン
ヘイリー・ベネット
ジャスティン・セロー
音楽 ダニー・エルフマン
撮影 シャルロッテ・ブルース・クリステンセン
編集 マイケル・マカスカー
アンドリュー・バックランド
製作会社 ドリームワークス
リライアンス・エンターテインメント
マーク・プラット・プロダクションズ
配給 アメリカ合衆国の旗 ユニバーサル・ピクチャーズ
日本の旗 東宝東和
公開 アメリカ合衆国の旗 2016年10月7日
日本の旗 2016年11月18日
上映時間 105分[1]
製作国 アメリカ合衆国の旗
★概要ネタバレ
レイチェル(エミリー・ブラント)は毎日車窓からかつて自分が夫トム(ジャスティン・セロー)と暮らしていた家を眺めていた。2人は子供に恵まれず、そのことが原因でレイチェルは酒に溺れるようになった。飲みすぎて記憶をなくすこともしばしばで、あとからトムに暴れたことや、パーティの場で上司の妻に暴言を吐き、そのせいで仕事をクビになったと聞かされ、ついには離婚、仕事も失う。その後トムは愛人だったアナ(レベッカ・ファーガソン)と再婚して娘が生まれたが、トムに執着するレイチェルは日々電話をかけつづけるなどのストーカー行為がやめられなかった。レイチェルは車窓からトムらが暮らす家の近くに住むメガン(ヘイリー・ベネット)とスコット(ルーク・エヴァンス)夫妻に目を留める。仲の良い様子に夫婦の理想像を描き出し、それが彼女の心の平穏を保っていた。

レイチェルはメガンが夫以外の男とキスしている姿を見て動揺する。メガンと、トムの浮気相手だったアナが重なり激しい怒りを抑えられず、レイチェルは酔いにまかせて途中下車し、通りかかったメガンに罵声を浴びせたあと記憶を失う。血まみれの状態で目覚めたレイチェルは愕然とするが、何が起きたのかが思い出せず、ことの重大さに怯えて酒を絶とうと禁酒会に参加するようになる。そんなレイチェルのもとに刑事がやってきて、メガンが行方不明になっていることを告げる。刑事は以前からストーカー行為を繰り返していたレイチェルが、誤ってアナに似たメガンを襲ったのではないかと疑っていた。レイチェルはメガンに浮気相手がいたことを刑事や夫スコットに話し、駆け落ちの可能性を示唆する。その浮気相手はメガンのかかりつけの精神分析医だったため、分析医は警察の事情聴取を受けるがすぐに釈放され、やがて近くの森からメガンの遺体が発見される。メガンは妊娠していたが、父親はスコットでも分析医でもなかった。

列車の中でレイチェルは以前に暴言を吐いたというトムの上司の妻を見かけ、その時のことを謝罪するが、そんな事実は無く、トムは女癖の悪さのせいでクビになったのだと聞かされる。すべてはトムの作り話だったことを知ったレイチェルは、メガンに罵声を浴びせた時、トムが通りかかってレイチェルを痛めつけ、その後メガンがトムの車に乗り込んでいったことを思い出し、メガンの本当の浮気相手がトムだったことに気づく。一方のアナもトムに女の存在を感じ、彼のパソコンや携帯電話を調べているうちにメガン携帯電話を見つけ、浮気相手がかつて娘の子守として雇っていたメガンで、彼女の殺害にトムが関係していると気づく。

トムが犯人だと確信したレイチェルは、アナの元へ行き逃げるよう告げるが、そこへトムが現れる。ウソをなじるレイチェルにトムは事の真相を吐露する。メガンのおなかの子の父親はトムだった。そのことを聞かされ、責任を取らせると詰め寄るメガンをトムは殺害したのだった。
事実を知られたトムはレイチェルを殺そうとするがとっさに手にした刃物でトムを刺す。
さらにアナが刃物に力を加え、とどめを刺す。
2人は警察で正当防衛を主張、
レイチェルはメガンの墓を訪れ、新たな人生に踏み出す決意をする。
THE END
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筆者の公式サイト
話題の映画とか一過性の映画でなくて、
100年経過しても名作と言われる映画を追いかける
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