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パリの調香師 しあわせの香りを探して(2020)B〜女性調香師は再生復活

パリの調香師 しあわせの香りを探して(2020)B〜現在作業中

★数行で映画紹介しなければ
落ち目の女性調香師が、落ち目の運転手と出会い
運転手は調香師になり、女性調香師は再生復活する。

★ショウトしょうとSHORT

ほのぼのとして好きな作品です

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★概要ネタバレは基本情報のあとに
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★基本情報
監督 グレゴリー・マーニュ(フランス語版)
脚本 グレゴリー・マーニュ
製作 フレデリック・ジューヴ
出演者 エマニュエル・ドゥヴォス
グレゴリー・モンテル(フランス語版)
音楽 ガエタン・ルーセル(フランス語版)
撮影 トマ・ラメ
編集 ベアトリス・エルミニ
グウェン・マラウラン
配給 フランスの旗 ピラミッドフィルム
日本の旗 アット エンタテインメント
公開 2020年
上映時間 100分
製作国 フランスの旗 フランス

★概要ネタバレ

アンヌ(エマニュエル・ドゥヴォス)はクリスチャンディオールの香水「ジャドール」
をヒットさせた腕利きの調香師でした。
度重なるストレスと多忙で、調香師にとって命でもある嗅覚を嗅覚障害により失ってしまいます。

現在は嗅覚が戻ったが今までの地位を全て失っていた。

離婚調停中で娘のレアの親権を争っているギヨーム(グレゴリー・モンテル)は、臨時の運転手をしています。違反が重なり点数がギリギリになってしまい、クビ寸前になったギヨーム。このままでは娘をとられてしまうと食い下がり、なんとかアンヌの運転手の仕事を得ることが出来たのです。

早速依頼主であるアンヌの元に向かったアンヌ。しかし人使いが荒く、たくさんの荷物を運ばされ、匂いに支障があるからとタバコは没収、ホテルのシーツを持参のものと交換するその作業までさせられる始末でした。

翌日はアンヌの匂い作りの手伝いをさせられるギヨーム、その仕事が終わり自宅まで連れて帰ってくると、アンヌが暴漢に襲われバックをひったくられてしまいます。すかさず暴漢を取り押さえたギヨームはバッグを取り返します。

しかしアンヌは、ギヨームの身を案じたりお礼を言うわけでもなく、ギヨームが飛びかかった事を怒り咎めました。さすがのギヨームも我慢できず怒りを爆発させます。そして荷物もアンヌも置いて帰っていきました。

翌日、当然クビだろうと思っていたギヨームに、アンヌから指名が入ったのです。

断りたい衝動に駆られるギヨームでしたが、娘の共同親権のために仕方なくアンヌの元に向かいます。今度の仕事は運転手ではなくアンヌのマネージャーとして同行することでした。

嫌な臭いを別の匂いで相殺して臭いを気にならなくするアンヌの仕事に興味を持ったギヨーム、アンヌとの同行がてら色々な匂いを嗅ぎ、アンヌからも教えを請うことになります。

パリの調香師 しあわせの香りを探してのネタバレあらすじ:転
そしてあるパーティーにアンヌと参加したとき、ギヨームはアンヌがディオールの香水を作った凄い人物だということを初めて知るのでした。

一方、アンヌも知らない人とでも打ち解けて話のできるギヨームに感心し始めます。そしてギヨームに少しずつ自らの過去を話すようになったのです。ギヨームはそこで初めてアンヌの苦悩を知りました。

それは、匂いという自分の個性を失い、苦労の末に取り戻すも、第一線に戻れなくなりまた苦悩する。香水の仕事をしたいがマネージャーが持ってくるのはアンヌが興味のないものばかり、それがまたアンヌを悩ませていました。

立ち寄ったドライブインでギヨームは、匂いでしか人を判断しようとしないアンヌに、もっと別の見方ができるはずだと指摘します。その後、ウエイトレスにちゃんと顔を見てお礼を言ったアンヌ。アンヌは少しずつ変わろうとしています。

その夜、一人で羽目を外しすぎて翌朝寝過ごしてしまったアンヌは、また匂いが分からなくなってしまいます。仕方なくギヨームがまた同行し、彼の協力のおかげでなんとか仕事をこなす事が出来ました。

帰りの車の中でアンヌが睡眠薬を過剰摂取してしまい、意識を失ってしまいます。
驚いたギヨームは大急ぎで車を飛ばし病院に向かった。

幸いアンヌは無事でしたが、病院に猛スピードで向かったために
スピード違反のカメラに引っかかったギヨームは、切符を切られてしまい免停になってしまいます。

運転手の仕事を失い、別の仕事をしているギヨームの元にアンヌがやってきます。
アンヌはギヨームに、匂いを嗅ぎ分ける才能を感じ、
アンヌをサポートする役として正式に雇う事にした。

アンヌは再び香水作りに専念。
ディオールに売り込みに行く。

ギヨームは娘レアの学校での親が教える授業で香りについて子供達の前で教えていた。

THE END
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筆者の公式サイト
話題の映画とか一過性の映画でなくて、
100年経過しても名作と言われる映画を追いかける
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