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俺は待ってるぜ(1957)E〜裕次郎のために兄・石原慎太郎が脚本

俺は待ってるぜ(1957)E

★数行で映画紹介しなければ

石原裕次郎のために兄・石原慎太郎が脚本した

★ショウトしょうとSHORT

石原慎太郎さんの脚本なので、期待したが
ありえないお馬鹿な兄に振り回される弟の話ですね。
あまりにチープです

========
★概要ネタバレは基本情報のあとに
========

★基本情報
監督
藏原惟繕

キャスト
島木譲次=石原裕次郎 早枝子=北原三枝 内山=小杉勇 警部補=植村謙二郎 柴田兄=二谷英明 柴田弟=波多野憲 竹田=草薙幸二郎 るり子=藤代鮎子 柴田の乾分A=青木富夫 栄造=河上信夫 川上一家の男A=宮崎準 島木の兄=河合健二 柴田の乾分E=深江章喜 柴田の乾分D=英原穣二 柴田の乾分B=榎木兵衛 郵便局の事務員A=三原一夫 川上一家の男B=黒田剛 郵便局の事務員B=水谷謙之 澄川透 川上一家の男C=柳瀬志郎 移民局の事務員=館敬介 柴田の乾分C=杉浦直樹 マダム・キール=原恵子 竹田の女=竹内洋子 地中海の女給=堺美紀子 飲み屋の女=三船彰子 寿司屋=清水千代子 ボーイ=川村昌之 技斗=高瀬将敏

脚本
石原慎太郎
音楽
音楽/佐藤勝
主題歌=テイチクレコード「俺は待ってるぜ」唄/石原裕次郎 作詞/石崎正美 作曲/上原賢六
その他スタッフ
撮影/高村倉太郎 照明/大西美津男 録音/橋本文雄 美術/松山崇 編集/鈴木晄 助監督/松尾昭典 製作主任/中井景 スクリプター/秋山みよ
製作国:日本

製作:日活 配給:日活

製作年:1957

公開年月日:1957/10/22

時間:モノクロ/91分/スタンダード・サイズ/10巻/2478m

ロケ地

【神奈川県】横浜市(映画館、埠頭、岸壁、運河)

★概要ネタバレ
波止場にある小さなレストラン“リーフ”のマスター石原裕次郎は
元ライト級ボクサーだったが、喧嘩で誤って人を殺してしまい、ボクサーを辞めて、
ブラジルにいる兄のもとに行こうとしていた。
橋の上で雨に濡れて立ち尽くす見知らぬ女(北原三枝)に出会う。

女はヤクザから追われていて、しばらく匿ったが、ヤクザに連れ戻される。

石原裕次郎はヤクザが持っていた兄と同じメダルが気になった。

兄に出したはずの手紙が3通ともに、宛先不明で戻ってくると、
入国管理事務所へ行き、出国記録を調べた。
ブラジル行の船の乗船記録には兄の名前はなかった。

兄と同じメダルが気になり、やくざらを調べると

兄はヤクザらに殺されていた。

まぬけな兄はブラジルでの生活のために200万円を持っていると知られて

イカサマサイコロで金を巻き上げられて、兄は殺されていたのだ。

警察に通報。ヤクザと殴り合いを行い。
兄の仇をうった。
THE END
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筆者の公式サイト
話題の映画とか一過性の映画でなくて、
100年経過しても名作と言われる映画を追いかける
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