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ある映画監督の生涯 溝口健二の記録(1975)C田中絹代との行方


ある映画監督の生涯 溝口健二の記録(1975)C

★数行で映画紹介しなければ

新藤兼人が、師と仰ぐ亡き映画監督・溝口健二の生涯を取材

★ショウトしょうとSHORT

僕はあまり評価しない監督です。

田中絹代に堂々とプロポーズできないで周りの人からお願いするが
自分ではただ待っていただけで、未遂に終わる。

撮影中にころころ脚本演出を変える。
超わがまま。それほどにしてあの程度の作品ですね。
完璧主義者らしいが、黒沢のこだわりや、黒沢の完璧主義とは別物ですね

ぼくの溝口作品 ベスト3
お遊さま(1951)A
武蔵野夫人(1951)A
西鶴一代女(1952)A

成瀬巳喜男監督が大好きで、上の三作は成瀬監督とよく勘違いします

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★概要ネタバレは基本情報のあとに
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★基本情報
監督 新藤兼人
脚本 新藤兼人
製作総指揮 新藤兼人
撮影 三宅義行
編集 近藤光雄
藤田敬子
製作会社 近代映画協会
配給 日本の旗 ATG
公開 日本の旗 1975年5月24日
アメリカ合衆国の旗 1981年8月14日
上映時間 日本の旗 150分

★概要ネタバレ
溝口健二と一緒に仕事をした三九人の俳優・スタッフ・友人に新藤兼人がインタビュー

朝一番に撮影所に入り 編集部屋には尿瓶を持ち込み トイレに入らないで集中。

撮影しながら 気に入らないと 脚本からすべてやり直す。

一回じゃなくて 常に ヒックリかえす 周りのスタッフ、役者を困らせてばかり。

精密な設計図が書けずに 感覚で映画撮影をする。

THE END
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筆者の公式サイト
話題の映画とか一過性の映画でなくて、
100年経過しても名作と言われる映画を追いかける
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